高級ワインにQRコードの相性は?

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QRコードQRy」のリリースに4月分のエナジーの全てを使い果たしてしまって、しばらくヨレヨレになっておりました(大げさすぎ?)
さてさて、QRy構築のおかげでQRコードの事など、当面は考えたくもなかったのですが、気になる記事をみかけたので、頑張って考察してみます。
輸入ワイン:ラベルにカメラ携帯で読み取る「QRコード」』(MSN毎日より)
価格5000~1万円程度の高級ワインのラベルにQRコードをつけて、産地やぶどうの品種やビンテージなどの情報を知ることができるらしいです。
限られたスペースに多くの情報を掲載したいというニーズを、QRコードの特性を活かして解決した非常に典型的なケースかと思われます。
でも…
QRコードとワインの相性って…
このQRコードの利用想定シナリオはどんな感じでしょうか?
【シナリオ1】
ボトルがたくさん並ぶ、ワインショップで高級ワインを手に取って、片っ端からラベルに向けて携帯電話をかざして、ワインの情報を見て、商品を選ぶ。
【シナリオ2】
レストランの席につくと、QRコードリストつきのワインリストを渡されて、客はおもむろに携帯電話を取り出して、気になるワインのQRコードを読み取って情報を得る。
実は私は以前に3年間ほど、レストランやバーなど飲食業界にいた人間なので、余計に気になるだけなのかもしれませんが、ちょっとシナリオ2については、そのシーンを想像すると無理がありそうな気がしませんか?
レストランという非日常の空間においては、訳のわからんワインリストを眺めて、意地悪なソムリエに対してなるべくスマートにワインを注文するのも楽しみの一つで、そこにQRコードや携帯電話が介在する事には無理を感じてしまうねんけどなー。
そんな事を言ってるのはオッサン化の証拠なんやろか。

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