ロボット掃除機Roombaの事を勉強してきた
先日、iRobot(アイロボット)社の自動掃除機「ルンバ」について話を聞く機会があり、男の子らしく「ロボット」と聞くとワクワクしてしまう自分も参加してきたのでした。
現在「自走掃除機」っていうジャンルでは、このルンバ以外にもたくさん製品が出回っていると思いますが、このアイロボット社は白物家電屋さんではなく、マサチューセッツ工科大学人工知能研究室出身のCEOが作ったバリバリのロボット屋さん!
NASDAQ市場の上場会社の中で、唯一の自律型ロボットメーカーなそうな。
恐るべし、ルンバの兄弟たち
PackBot(パックボット)がやってきた!
説明会会場の片隅に布に覆われて「CAUTION!」ってテープが貼られた不気味な物体があって気になっていたのですが、これがスペシャルゲストであるアイロボット社製の多目的作業ロボット「PackBot(パックボット)」!
- イラク戦争での遺体運搬
- 危険物探査
- テロリストが潜む建物への侵入
など、人間に代わって危険な任務をやってのけるロボットで、同時多発テロ被災地での救助活動や、エジプトのピラミッド内の探索などで活躍したそうな。
ルンバの兄弟とは思えないくらいにイカツイ兄貴です。
実際に動いているのは以下の動画を参照。
こんな本格的な「PackBot」の技術をベースにしている「ルンバ」ってちょっとすごくないですか!?
その他、ルンバの兄弟たち
日本で見かけるのは、お部屋用のルンバだけですが、海外ではお掃除ロボットだけでもバリエーションがあります。
なんていう兄弟もおられるそうな。
ルンバ祭り
会場には、これまで発売されてきた様々なルンバも公開されていて、仮面ライダーの映画で過去のライダーが集結したかのような様相でした。
ルンバはセンサーのお化けですぞ
会場ではエンジニアの方が直々に「マグロの解体ショー」のように、ドライバーを片手に「ルンバの分解ショー」をやってくれました。
分解しながら、手入れのポイントや、いろんなセンサーの説明をしてくれたのでした。
一般人にもメンテナンスがしやすいように、各パーツごとにユニット化されており意外に簡単に外れます。
それにしても、ルンバの各種センサーの数と種類ハンパじゃない!
- メインの目である赤外線センサー
- ホームベースなどの周辺機器と連携する赤外センサー
- 脱輪センサー
- 壁などにぶつかった角度を感知するセンサー
- 壁との距離をとるセンサー
etc…
無数のセンサーを持ったコンピューターがパソコンがブラシを回して走ってるっていう表現が正解な気がします。
個人的にはこの子が掃除してるようなイメージ(^^;)
それでは、このルンバが私の狭い自宅でどんな感じで活躍してるかを、次回ご紹介しますのでー
自動掃除機ルンバが我家にホームステイしに来た
ルンバが帰る日
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最近サイト作られてないんですか?
>匿名さま
いや、作ってるんですけど、お客さんのサイトばっかりで、全く自分のサイトには手が回っていないという…
これはこれで悲しかったりしますよね(-_-;)