「オー皿伊豆」を知っているか!?

Googleは知っている
オー皿伊豆」って知ってますか?
では、「ライン地」は?
Google先生なんかで、ずいぶんと前からGoogleの「もしかして」機能ネタは有名なんですけど、やっぱり「もしかして」はすごい!
「さっきの会議で部長が言ってたオーサライズって何のこと?」と、慣れないパソコンで検索してみる新社会人のために、ちゃんと変換間違いを察したうえに、部長のカタカナ間違いまでやんわりと教えてくれるのです。
オーソライズ
すごいっ!Google偉いぞ!
そうです。正しくはオーソライズ。
他には「ライン地」
ランチ
これをランチと認識してくれるなんで気が利ききすぎです。
「おrz」
orz
その通り! orzです。
なぜ腹が立たない?
この「もしかして」の優れたところは、利用者の入力間違いの指摘を全く不快感無くやってしまうところだと思いません?
これを生身の人がやったら、ものすごく嫌味ですよ。
「この前、寿司屋でアボガド食べてさー」
「それ、もしかしてアボカドのこと?」
「来るべきユキビタス社会に備えて…」
「それ、ユビキタスですよね」
う~ん、すっごく嫌な奴。(ーー;)
これって、やっぱりコンピューターが指摘してくれるから不快に感じないんでしょうか?
でも、MicrosoftのWordに、この「もしかして」をやられるとすっごく不快な気がしません?
やはり基本は、「自分がやりたいアクション」の妨げにならない程度に、やんわりとコンピューターが指摘するところがポイントなんでしょうか?
この邪魔にならない距離感は、何かリアルな世界でも応用できるシーンはないですかねー?

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