◎メイド喫茶で昼食を
先日にお仕事でお声がけ頂いているメイドカフェ「カフェドール(Cafe Doll)」さんに打合せに行って参りました。
場所は大阪の恵美須町でんでんタウンの南の方の横筋に入ってすぐのところです。
とりあえず事務所での打合せが午後に終わって、私がお昼ご飯を食べていなかったこともあり、そのカフェドールさんで食事をすることに。
緊張しながら、関係者の方と二人で店内に入ると…
「お帰りなさいませ。ご主人様」
おぉ…ほんまにご主人様って呼ばれてるぞ!
まだ緊張したままテーブルにつくと、メイドさんが注文を聞きに(そりゃ当然ですが)
あかん。何をオーダーしたらエエんやろか(-_-;)
ちゃんとフードメニューには、ピザやカレーや私の好きなカルボナーラなどもあったみたいですけど、そんな心の余裕の無い私はテーブルの上のスタンドに大きく書いてあるフードメニューを見つけて、
「オムライスをください。それから食後に紅茶をお願いします。」
まるで日本語会話教室のごとく非常に不自然な日本語になっていたような…(^^ゞ
オーダー後、店内を見てみると
不思議な人から全く普通の人まで非常に多彩です。
とりあえず、
■最も普通の人代表
カップルで来ていて、お互い向かい合ってコミックを読んでた。
■最も不思議な人代表
赤い大きなとんがり帽子のぬいぐるみを抱え、自分もおそろいの大きな帽子を装着した眼鏡の男性。
あの男性は家を出た瞬間からあの格好やったんやろか…
◎オムライス到着!
そして、やってきましたオムライス。
ケチャップを手にメイドさんが「ご主人様、何をお描きしましょうか?」
なんと!本当にオムライスにお絵描きしてくれるんや!
私は額に汗しながら
「何でも得意なものをお願いします」
と描いてもらったのがこちら↓

コロスケを描いたあとに、メイドさんから何のキャラクターか分かるか?
という旨の質問を受けたものの、ギンギンに緊張中の私には名前を思い出せず…
ちょっと悔しいぞ…(ーー;)
◎メイド メソッド恐るべし
しかしながら、想像以上にメイド喫茶というのは、よく出来ておりました。
どうやらメイドさん個々に交換日記が備え付けてあって、そこでお客さんとメッセージをやりとりしているようです。
他にもメイドさんとお客さんがいっしょに写真をとってアルバムにしてみたり、手作り新聞が作られていたりと、見事にリアルなコミュニティーが出来てるいるっぽい?
(格好良く言えばカフェ・ソサエティ?)
通常の喫茶店では、いきなり店員のお姉ちゃんと親しげに話しをするというのはあまり無いシチュエーションですが、メイドという存在を媒介することによって、いきなり客と店員が一線を越えられるというのはやっぱり素晴らしい仕掛けなのかもしれません。
「ご主人様とメイド」というように、客側と店のスタッフの関係に、はじめからストーリー性をもたせることで距離感を一気に縮めてしまう手法ってのは、もしかしたらどこかで応用できるかも?
とりあえず今回の経験で、私もメイド喫茶 8級くらいにはなったと思うので、
「実は自分も一度どんなのか見てみたかってん!」
という方はお気軽にお声がけを。
Cafe Dollさんまでご案内いたします(^^;
メニューも充実しており、明るくゆったりとした店内の素敵な店です。ぜひぜひ。
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