タグ ‘タイプミス’ の記事

「えxして」っていう人は何がしたいんだろ?

まずはIMEをチェックだ

検索エンジンで「えxして」って調べてきたあなたは間違いなく「excite」を調べたかったはずです。
とりあえず日本語入力モードをOFFにして直接入力することをおすすめします。

でもGoogleで「えxして」で検索すると、ちゃんとExciteが一番に表示されるのが、ちょっとすごいですね。
他にもいろいろあるけど、どのIME間違いでも全部ちゃんと
「お前が間違ってるのは知ってるんだけど、ほらよ!」
って感じでちゃんとGoogleは一番上に表示してくれます。

いろいろ間違ってみる

たとえば、こんなのって何のサイトか分かりますか?
(わかならい場合はGoogleで調べてやってください)

  • ようつべ (まずは初級編)
  • とぃってr (やっぱり今はこれでしょ)
  • ぃヴぇどおr (一時期はよく検索されたでしょね)
  • ぉぃぽp (ナウでヤングなやつです)
  • にfty (パソコン通信はいま…)
  • ごお (これはわかりやすい)
  • こおkぱd (あんまりおいしそうに見えない)
  • ふぁせぼおk (「とぃってrと」とともに躍進中)
  • みcろそft (これもすごい企業に見えない)
  • gれえ (なんか踏んづけた鳴き声みたい)
  • みぃ (意外とこの名称でもいい気がする)
  • やほお (かなりそのまんま)

でも女性からのメールに「えxして」って書いてあると、たぶんドキドキしてしまうドンQでした。

「オー皿伊豆」を知っているか!?

Googleは知っている
オー皿伊豆」って知ってますか?
では、「ライン地」は?
Google先生なんかで、ずいぶんと前からGoogleの「もしかして」機能ネタは有名なんですけど、やっぱり「もしかして」はすごい!
「さっきの会議で部長が言ってたオーサライズって何のこと?」と、慣れないパソコンで検索してみる新社会人のために、ちゃんと変換間違いを察したうえに、部長のカタカナ間違いまでやんわりと教えてくれるのです。
オーソライズ
すごいっ!Google偉いぞ!
そうです。正しくはオーソライズ。
他には「ライン地」
ランチ
これをランチと認識してくれるなんで気が利ききすぎです。
「おrz」
orz
その通り! orzです。
なぜ腹が立たない?
この「もしかして」の優れたところは、利用者の入力間違いの指摘を全く不快感無くやってしまうところだと思いません?
これを生身の人がやったら、ものすごく嫌味ですよ。
「この前、寿司屋でアボガド食べてさー」
「それ、もしかしてアボカドのこと?」
「来るべきユキビタス社会に備えて…」
「それ、ユビキタスですよね」
う~ん、すっごく嫌な奴。(ーー;)
これって、やっぱりコンピューターが指摘してくれるから不快に感じないんでしょうか?
でも、MicrosoftのWordに、この「もしかして」をやられるとすっごく不快な気がしません?
やはり基本は、「自分がやりたいアクション」の妨げにならない程度に、やんわりとコンピューターが指摘するところがポイントなんでしょうか?
この邪魔にならない距離感は、何かリアルな世界でも応用できるシーンはないですかねー?

ギャル文字なドメイン(vvindovvs.com)

そのwはホントにwですか?
今日 レよ ├″ 乂 ィ ・/ @ ぉ 言舌 τ″す。
(訳:今日はドメインのお話です。)
うーん、やっぱり立派にオッサンになってしまった私にはギャル文字なるものはさっぱり読めませんな(-_-;
そんな私にも読める素晴らしくも怪しい、ドメイン名が多数登録されているそうな。
今度は「vvindovvs.com」--「vv」を使ったドメイン名が相次ぐ
vvindows.com
vvindowsvista.com
vvindowsmedia.com
vvindowsupdate.com
vvindows.info
vvindows.net
vvindovvs.com
wを表現するのにvを2個重ねるというギャル文字ライクなアプローチです。
しかし、そもそもほんとにこれでうまくwindowsに見えてくれるんですかね?
いろいろと試してみました。

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キーボードが危ない!

笑えないタイプミス
私は、キーボードでバチバチと文字を入力すべきプログラマー出身の人間なんですが、実はキーボードによる文字入力が苦手です(^^;
キーボードを叩くスピードは速いほうなはずなのですが、問題は正確性です。
このブログでも自分でも気付いていないかなりのタイプミスがあるような気がしております。
まぁ文字の打ち間違いの中でも変換ミスなら、「変換ミスコンテスト」なんてものがあるくらいなんで、笑って済ませられるんですが、
日本漢字能力検定協会、“変漢ミスコンテスト”の結果を発表』(ASCII24)
これが、ブラウザーへのURL入力のタイプミスとなると、あまり笑えない事もあるようです。

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