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	<title>メール人語 &#187; タイプミス</title>
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	<description>自称ITエンジニアのライフログ。Web系システムの開発/運用のかたわら、iPhone、QRコード、B級食品、何でも手を出します。</description>
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		<title>「えｘして」っていう人は何がしたいんだろ？</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ドンQ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピューター]]></category>
		<category><![CDATA[サーチエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[タイプミス]]></category>
		<category><![CDATA[変換]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはＩＭＥをチェックだ 検索エンジンで「えｘして」って調べてきたあなたは間違いなく「excite」を調べたかったはずです。 とりあえず日本語入力モードをOFFにして直接入力することをおすすめします。 でもGoogleで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>まずはＩＭＥをチェックだ</h3>
<p>検索エンジンで「<strong>えｘして</strong>」って調べてきたあなたは間違いなく「excite」を調べたかったはずです。<br />
とりあえず日本語入力モードをOFFにして直接入力することをおすすめします。</p>
<p>でもGoogleで「えｘして」で検索すると、ちゃんとExciteが一番に表示されるのが、ちょっとすごいですね。<br />
他にもいろいろあるけど、どのIME間違いでも全部ちゃんと<br />
「お前が間違ってるのは知ってるんだけど、ほらよ！」<br />
って感じでちゃんとGoogleは一番上に表示してくれます。</p>
<h3>いろいろ間違ってみる</h3>
<p>たとえば、こんなのって何のサイトか分かりますか？<br />
（わかならい場合はGoogleで調べてやってください）</p>
<ul>
<li><strong>ようつべ</strong>　（まずは初級編）</li>
<li><strong>とぃってｒ</strong>　（やっぱり今はこれでしょ）</li>
<li><strong>ぃヴぇどおｒ</strong>　（一時期はよく検索されたでしょね）</li>
<li><strong>ぉぃぽｐ</strong>　（ナウでヤングなやつです）</li>
<li><strong>にｆｔｙ</strong>　（パソコン通信はいま…）</li>
<li><strong>ごお</strong>　（これはわかりやすい）</li>
<li><strong>こおｋぱｄ</strong>　（あんまりおいしそうに見えない）</li>
<li><strong>ふぁせぼおｋ</strong>　（「とぃってｒと」とともに躍進中）</li>
<li><strong>みｃろそｆｔ</strong>　（これもすごい企業に見えない）</li>
<li><strong>ｇれえ</strong>　（なんか踏んづけた鳴き声みたい）</li>
<li><strong>みぃ</strong>　（意外とこの名称でもいい気がする）</li>
<li><strong>やほお</strong>　（かなりそのまんま）</li>
</ul>
<p>でも女性からのメールに「えｘして」って書いてあると、たぶんドキドキしてしまうドンQでした。</p>
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		<item>
		<title>「オー皿伊豆」を知っているか！？</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ドンQ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーチエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[タイプミス]]></category>

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		<description><![CDATA[◎Googleは知っている 「オー皿伊豆」って知ってますか？ では、「ライン地」は？ Google先生なんかで、ずいぶんと前からGoogleの「もしかして」機能ネタは有名なんですけど、やっぱり「もしかして」はすごい！ 「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000">◎</font><strong>Googleは知っている</strong><br />
「<font color="#FF0000"><strong>オー皿伊豆</strong></font>」って知ってますか？<br />
では、「<font color="#FF0000"><strong>ライン地</strong></font>」は？<br />
<a href="http://peppa-aji.sakura.ne.jp/flash/ippan/ippan-1-19.html" target="_blank">Google先生</a>なんかで、ずいぶんと前からGoogleの「<strong>もしかして</strong>」機能ネタは有名なんですけど、やっぱり「もしかして」はすごい！<br />
「さっきの会議で部長が言ってたオーサライズって何のこと？」と、慣れないパソコンで検索してみる新社会人のために、ちゃんと変換間違いを察したうえに、部長のカタカナ間違いまでやんわりと教えてくれるのです。<br />
<img alt="オーソライズ" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/authorize.gif" width="435" height="160" /><br />
すごいっ！Google偉いぞ！<br />
そうです。正しくはオーソライズ。<br />
他には「ライン地」<br />
<img alt="ランチ" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/lunch.gif" width="435" height="160" /><br />
これをランチと認識してくれるなんで気が利ききすぎです。<br />
「おｒｚ」<br />
<img alt="orz" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/orz.gif" width="435" height="160" /><br />
その通り！　orzです。<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>なぜ腹が立たない？</strong><br />
この「もしかして」の優れたところは、利用者の入力間違いの指摘を全く不快感無くやってしまうところだと思いません？<br />
これを生身の人がやったら、ものすごく嫌味ですよ。<br />
「この前、寿司屋でアボガド食べてさー」<br />
「それ、もしかしてアボカドのこと？」<br />
「来るべきユキビタス社会に備えて…」<br />
「それ、ユビキタスですよね」<br />
う～ん、すっごく嫌な奴。(ーー;)<br />
これって、やっぱりコンピューターが指摘してくれるから不快に感じないんでしょうか？<br />
でも、MicrosoftのWordに、この「もしかして」をやられるとすっごく不快な気がしません？<br />
やはり基本は、「自分がやりたいアクション」の妨げにならない程度に、やんわりとコンピューターが指摘するところがポイントなんでしょうか？<br />
この邪魔にならない距離感は、何かリアルな世界でも応用できるシーンはないですかねー？</p>
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		<item>
		<title>ギャル文字なドメイン（vvindovvs.com）</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/security/vvindows.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/security/vvindows.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 03:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ドンQ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[タイプミス]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[◎そのwはホントにwですか？ 今日 ﾚよ ├″ 乂 ｨ ･/ ＠ ぉ 言舌 τ″す。 （訳：今日はドメインのお話です。） うーん、やっぱり立派にオッサンになってしまった私にはギャル文字なるものはさっぱり読めませんな(-_ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000">◎</font><strong>そのwはホントにwですか？</strong><br />
今日 ﾚよ  ├″ 乂  ｨ  ･/  ＠  ぉ  言舌 τ″す。<br />
（訳：今日はドメインのお話です。）<br />
うーん、やっぱり立派にオッサンになってしまった私にはギャル文字なるものはさっぱり読めませんな(-_-;<br />
そんな私にも読める素晴らしくも怪しい、ドメイン名が多数登録されているそうな。<br />
『<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070731/278682/?ST=security" target="_blank">今度は「vvindovvs.com」－－「vv」を使ったドメイン名が相次ぐ</a>』<br />
vvindows.com<br />
vvindowsvista.com<br />
vvindowsmedia.com<br />
vvindowsupdate.com<br />
vvindows.info<br />
vvindows.net<br />
vvindovvs.com<br />
wを表現するのにvを2個重ねるというギャル文字ライクなアプローチです。<br />
しかし、そもそもほんとにこれでうまくwindowsに見えてくれるんですかね？<br />
いろいろと試してみました。</p>
<p><span id="more-442"></span><br />
■<strong>アドレスバー(ここに入力する想定は考えにくいですが)</strong><br />
<img alt="vvindowsアドレスバー" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/vvindows_1.gif" width="344" height="234" /><br />
■<strong>ステータスバー（リンク先の事前確認はここを使いますよね）</strong><br />
<img alt="vvindowsステータスバー" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/vvindows_2.gif" width="307" height="96" /><br />
■<strong>検索結果（ほんとはここから来る想定が最も多いか？）</strong><br />
<img alt="vvindows検索結果" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/vvindows_3.gif" width="274" height="278" border="1"/><br />
こうやって見てみると、やや無理はあるものの検索結果なんかは少し確認しただけなら気づかないことも考えられますね。<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>同じ作戦を使ってドメインを考える</strong><br />
windows以外にvvを使うとどんなドメインができそうですか？<br />
たとえば、<br />
・vvakashin（稚内信用金庫）<br />
・vvillcom-inc（ウィルコム）<br />
・vvii.com（任天堂wii）<br />
・vvikipedia（ウィキペディア）<br />
・vvvvvvv（さすがにwwwをvに置き換えると訳分からんですな）<br />
w以外では、1(いち)とl(小文字L)、0(ゼロ)とo(オー)なんかは、昔から紛らわしい代表選手です。<br />
ドラえもんでお馴染みの「アート引越しセンター」のサイトURLである<br />
www.the0123.comが<br />
www.the0l23.comに<br />
変わっていても判別できないと思いません？<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>最もいい解決策は…</strong><br />
回避策といっても、普段はURLをジーッと見て調査するわけでもなく、ましてやwhoisで登録情報を調べるわけでもないんで、<a href="http://www.siteadvisor.com/" target="_blank">SiteAdvisor</a>のようなツールに危ない場所を教えてもらうのが、てっとり早そうです。<br />
でも、ブラウザからURLが入力されて、DNSサーバーがIPアドレスを返すと同時にwhoisのドメイン所有者情報もいっしょに返して、その内容がブラウザに表示されたりすると、すごく分かりやすいんですけどね。<br />
サーバー負荷の問題とか、情報量の問題とか、かなり無理はありますけど。</p>
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		<item>
		<title>キーボードが危ない！</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/security/type-miss.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/security/type-miss.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2005 01:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ドンQ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[タイプミス]]></category>

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		<description><![CDATA[◎笑えないタイプミス 私は、キーボードでバチバチと文字を入力すべきプログラマー出身の人間なんですが、実はキーボードによる文字入力が苦手です(^^; キーボードを叩くスピードは速いほうなはずなのですが、問題は正確性です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000">◎</font><strong>笑えないタイプミス</strong><br />
私は、キーボードでバチバチと文字を入力すべきプログラマー出身の人間なんですが、実はキーボードによる文字入力が苦手です(^^;<br />
キーボードを叩くスピードは速いほうなはずなのですが、問題は正確性です。<br />
このブログでも自分でも気付いていないかなりのタイプミスがあるような気がしております。<br />
まぁ文字の打ち間違いの中でも変換ミスなら、「変換ミスコンテスト」なんてものがあるくらいなんで、笑って済ませられるんですが、<br />
『<a href="http://ascii24.com/news/i/topi/article/2005/09/16/658053-000.html">日本漢字能力検定協会、“変漢ミスコンテスト”の結果を発表</a>』(ASCII24）<br />
これが、ブラウザーへのURL入力のタイプミスとなると、あまり笑えない事もあるようです。</p>
<p><span id="more-209"></span><br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>そのURL本当にあってますか？</strong><br />
『<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050920/221416/">有名サイトに似たドメイン名を取得する『Typosquatting』を多数確認</a>』(IT Pro）<br />
セキュリティIT企業のF-Secureが<a href="mailto:http://www.f-secure.com/weblog/archives/archive-092005.html#00000652">ブログ</a>で発表したものなんですが、この企業のサイトドメイン（f-secure.com）に似たドメイン「www-f-secure.com」や「wwwf-secure.com」などが多数取得されているとことです。<br />
サイトへのウィルスの埋め込みや、フィッシングという攻撃手段が確立した今では、こういう動きはあまり笑ってられないですね。<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>タイプミスだけではない！</strong><br />
今回の発表はタイプミスをきっかけとして獲物を引っ掛けてくる手法でしたが、以前にご紹介したキャンペーンサイトの期限切れURLを利用する手段（<a href="http://blog.itoy.jp/archives/20050815_2233.php">あぁ～あのドメイン達が…</a>）も、本来のユーザーの目的を欺いて別のサイトに誘導するという手法という意味では全く同種のものですね。<br />
タイプミスのドメインについては日本でも主要プロバイダのドメイン関連で、すでに訴訟にまで発展したようです。<br />
<a href="http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2005-0003_jp2005-0010.html">事件番号：JP２００５－０００３～JP２００５―００１０</a><br />
（ちなみに、この訴訟の被告業者とキャンペーンサイトドメインを取得している業者は同一です(ーー;)）<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>いったい何が安全なんでしょ？</strong><br />
結果的にこのようなタイプミスを防ぐ手段は、「いちいち手入力するのではなく、ブックマークURLを利用しましょう」のような対策になってしまんでしょうか？<br />
本当に、物騒な時代になりましたよね。コンピュータの最も基本的な入力装置である、キーボードによる直接入力を推奨できなくなるなんて…(ーー;)<br />
キーボードが危ないという事については、ちょっと前にこんな記事もありました。<br />
『<a href="http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/09/15/009.html">キーボードの入力音で情報流出の可能性! 周囲に雑音でも解析可</a>』(MYCOM PC WEB)<br />
なんだか、けっきょく最も安全なのは「紙に対しての手書き情報である」みたいな結論になったりして…(^^;<br />
（そんな動きを見越して、何か画期的なペン入力デバイスの開発とかやってみますか！）</p>
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