◎大阪のヤッターマンの視聴率に注目!
本日も先週に引き続き思わず見てしまったのでした。
そう「ヤッターマン」です。
ドクロストンがドクロリングに変わっていたりするものの、思いの他、きちっと細部まで旧作のノリが継承されてるんで、単純にバカ笑いができて楽しかったりします(^-^;
オープニングの主題歌の方は場外でかなり話題にはなってましたけど、やっぱりおもしろいぞ!
きっと視聴率もエエんやろなぁ~と思って、先週の1/14(月)第一回放送分を調べてみると、
・東京 10.5%
・大阪 17.7%
どうやらこの時間帯のアニメにしては良いらしいですね。
ただ注目すべきは、この大阪と東京の視聴率の差!
う~ん、やっぱり大阪人ってこういうアホなノリは好きなんでしょーか?
いや、もっと大きな理由がありそうな…
◎偉大なるマンネリ
私が個人的に思うに、このヤッターマンは大阪人の一般教養である伝統芸能「吉本新喜劇」と共通点があるような気がしません?
「ごめんやしておくれやしてごめんやっしー」
「大阪名物パチパチパンチや」
「お邪魔しまんにゃわ」
まぁ決して大爆笑するようなギャグではないんですけど、決まったところで、決まった役者が決まったセリフを言うっていう、その安心感とともに皆が知っている空気を共有するっていうのが吉本新喜劇な気がします。
ヤッターマンも同じように、ボヤッキーが「ポチッとな」とボタンを押して、ドロンジョ様が「スカポンタン!」とほえ、いつものように「おしおきだべぇ~」と締めてくれると大阪人は喜んでしまうわけです。
なんて大阪人って、可愛らしくも単純なんでしょか。
でも関西のCMにおいても通じる部分ってありますよね?
「京橋は♪エエとこだっせ♪」とか
「かんさい、でんきほぉあ~んきょ~かい」とか
(すんませんm(_ _)m、ものすごローカルな話で)
これがWebのプロモーションなら?
……(ーー;)。
う~ん、もうちょっとちゃんと考える必要がありそうです。
