◎冬のコアラのマーチ(クリーミーミルク)
どうやらコアラのマーチには、以前からデザインバーコードがついてたようなんですが、普段あまり買うことはなかったので、恥ずかしながら今回はじめて知りました。
購入しましたよー
しかも3個(^^ゞ
デザインバーコードの効果のプロモーション効果絶大!(少なくとも私には)

一番右端のふすまが開いてコタツに入るコアラが見えるデザインは個人的にはかなり好きです。
しかしデザインバーコードはお菓子の世界では、すっかりお馴染みになりましたねー。
こんなのがありました。
・『うなぎのかばやき味』なデザインバーコード
・1次元コードと2次元コードのコラボレーション(デザインバーコードを見て思う)
工業的なシンボルでしかなったバーコードをこうやってキャンバスに変えてしまったデザインバーコードはやはり実に偉大ですね。
ちなみに、コアラのマーチを買ったら、ぜひ箱の裏フタも開けてみるべし。
ともコアラ(って何?)のひみつメモが書いてあります。しかも占いつき。
いやいや、盛りだくさんでうれしい限りです。
最後にコアラのマーチといえば、なんといってもお菓子本体に書かれているかわいいコアラなんですが、一匹だけご紹介。
「泥棒コアラ」!
はじめは「まさかコアラが泥棒はないでしょー。どじょうすくい?」と思ったのですが、ロッテのサイトで調べてみるとやっぱり「どろぼうコアラ」でした(^^ゞ

え?肝心の味のほうですか?
それがデザインバーコードではしゃいでる間に、家族に全部食べられてしまいまして…
タグ ‘デザインバーコード’ の記事
「コアラのマーチ」デザインバーコード(冬バージョン)
『うなぎのかばやき味』なデザインバーコード
◎東海地方限定じゃがりこ
連休を利用して静岡の方に旅行に行った方から頂きました。
東海地区限定『うなぎのかばやき味』じゃがりこ!
味の方なんですが…
最初は「味うすっ!」と感じたもの、食べ進めるにつれてこれがなかなかにウマイんですわー(^-^)
ほんと、ごちそうさまでした。
(それより何より、静岡の焼津の方ではスーパーで、あのイルカさんが売られているというのを聞いて驚きましたけど)
◎そしてその裏には…
かばやき味ともなると、とうぜん原材料も気になるわけでして。
パッケージの裏面を見てみると、ちゃんとウナギの文字がありました。
『うなぎエキスパウダー』
しかし、すごい名前ですねσ(^◇^;)
そして、裏面のうなぎエキスパウダーよりも私の心を捕らえたのはこいつです。

そーなんです。
あのデザインバーコードなんです。
そういえば、じゃがりこって以前からデザインバーコードを採用されてましたもんねー。
忠実に地方限定品にもそれぞれ、デザインバーコードをつけておられようで。
◎すごいぞ!デザインバーコード
恥ずかしながらよく知らなかったんですけど、このデザインバーコードは海外でも高い評価をうけているようで、2006年にカンヌ国際広告賞(チタニウムライオン賞)っていうすごい賞を受賞してたんですね。
http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_75/
いやいや、すごいぞデザインバーコード。
【関連】
オシウリ(デザインバーコード社のアイデア広告サイト)
神田うの商標とデザインバーコード
◎どこじゃ?「神田うの」商標
このブログに芸能ネタを書くことになると思いませんでしたが、
『神田うの』ご立腹!「私の名前返してよ」…すでに商標登録(SANSPO.COM)
たしかに特許電子図書館で「神田うの」を検索してもヒットせぇへんなぁ~。
う~ん、この神田うのの友人はどうやって登録されている事を知ったのだろうか…
こりゃこの友人は特許庁の出願受付担当か、出願者本人に間違いないですね(^_^;)
少なくもとも「商標登録」じゃなくて、ありえても「商標出願」まででしょうか。
自身のウエディングブランドの新作発表に、もう一つ報道ネタになりそうな話題をくっつけてみたと考えてみると、少なくとも作戦は大成功です!
何せ芸能情報に非常にウトい私も私もこうやってブログに書いてしまってるくらいなんで。
で、本題です。
1次元バーコード頑張る!(デザインバーコード)
以前にアートなQRコードとして、デザインを性を損なわない2次元コードにチャレンジした事がありましたが、1次元バーコードも負けておりませんでした。
ユニークなデザインのバーコードが登場(NIKKEI DESIGN)
<Design Barcodeより>
ちょっと感激です!(^O^)
話題性では、完全に2次元コードに押されていた1次元コードに久々に光が当たった感です。
2月15日にサントリーから発売される「アミノ式」「カテキン式」のパッケージで実際に使用される予定らしんで、楽しみにしておきます。
でも、チラシにおいては一般コンシューマーに見つけて読んでもらわなければいけない宿命を持つQRコードと、POSや流通などの業務に必要とされるJANコードの、デザイン性についてのアプローチは、使う人間が誰なのかという視点から考えても同一ではなさそうですね。
でも、久々にワクワクさせてもらったニュースでした。
「Design Barcode」さん頑張れー
<ご参考>
Design Barcode
