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トイレットペーパーが哲学書に!

このブログで何度か、QRコードトイレットペーパーについて取り上げておりますが、トイレットペーパーをより直接的な媒体として利用した商品が発売されました。
トイレットペーパーにある哲学書の要約が印刷した「トイレットブック」だそうです。
トイレットペーパーの哲学書、東京の出版社が「出版」』(asahi.comより)
しかし、トイレにあえて哲学書ってところが、どこか企画の奥深さを感じてしまいます(^^ゞ
確かにトイレと読書は、昔から縁の深い場所ですよね(私だけ?)
私も以前はトイレに行くときに、必ず本を持って行く習慣があったため、随分と家族にはブーイングを浴びておりました。(最近は更生しましたが)
トイレって特別な空間じゃないですか?
しかしこういう企画が進むと、トイレットペーパーを広告媒体にしようというのは、ごく自然な流れであると改めて感じます。
トイレ(特に個室の方)っていうのは、そこがオフィスであっても、どこかの店であっても、他者に干渉されずに、一瞬にして時間の流れを自分だけのものに変化させてしまう独特の場所であると個人的には考えます。
そのような精神的なスキが、より感情に訴えるプロモーションを仕掛ける絶好のタイミングのようであると確信してるのですが、皆さんはどう思います?
QRコードトイレットペーパー企画の進捗
ちなみに、先日提案しました「QRコードトイレットペーパーによる相乗り広告プロジェクト」ですが、その後ある大手の携帯販促ASPの会社の方から参加の意思を頂戴する事ができました!ヽ(^0^)ノ
なんとか企画実現に向けて頑張りたいところです。

QRコードトイレットペーパーによる相乗り広告プロジェクト

ついに入手しました!
これが「QRコードトイレットペーパー」です!
QRコードトイレットペーパー正式な商品名は、ツユキ紙工業さんの「オリジナル・トイレットペーパー」です。
今回は、展示会で配布されたサンプルをツユキ紙工業さんのご好意で頂戴する事ができました。(本当にありがとうございました)
ただし、QRコード入りのトイレットペーパーの実物を手にして満足しているだけなのももったいないので、何とかこのトイレットペーパーを使った広告企画を実現させてみたい!
って考えております。
ただし、私が運営している携帯サイト「メールトレード myna.jp」の露出のためにオリジナルトイレットペーパー・プロモーションを単独実施した場合を考えると以下のような二つの問題点があります。
・小ロット生産のため、1ロールのコストがかさむ。
・広告媒体であるトイレットペーパーを設置してくれる施設が無い。
そこで、「ダメで元々」なお願いをするのですが、上記の2つの問題を解決するためには、多くの方にこの企画に参加して頂き、ロット数の増加・設置スペースの拡大を図るべきだと考え、以下の2種類の方を大募集いたします。
【携帯サイトを運営している広告主の方】
トイレットペーパーにQRコード付きで、着メロ・出会い系サイトなどの広告を掲載したいという方を募集します。(おそらくコストの関係で1ロールに相乗り広告になります。)
 ⇒バナーや雑誌掲載と異なる層に対する新しい広告チャネルです。
 ⇒それなりの広告主の方の数が集まった場合は、広告費も安く抑える事ができます。
【QRコードトイレットペーパーを設定して頂ける店・ビル】
携帯サイトの広告がのっているトイレットペーパーを使用頂ける店・ビルを募集いたします。
 ⇒トイレットペーパーの費用は広告主が負担しますので、無料でお使い頂けます。
 ⇒QRコードトイレットペーパーの設置店として露出が期待されます。
上記のいずれかにご参加いただける方は、まずはdonq@myna.jpまでご連絡くださいませ。(下にコメント頂いても結構です)
実現可能かどうかは、参加して頂いた方の数次第になります。
実際の実施に際しては参加者の皆さんに最終確認をいたしますので、まずはお気軽な参加表明からでもご連絡頂ければ幸いです。お待ちしております。
もちろんQRコードトイレットペーパーや、このプロジェクトに対してのご意見なども大歓迎です。
【関連エントリー】
QRコード付きのトイレットペーパー
QRコードトイレットペーパーのその後

QRトイレットペーパー入手できるかも!

先日から、話題に出しておりますQRコードトイレットペーパーですが、なんと入手できることになりました!
ツユキ紙工株式会社様のご配慮で、2/15~2/18の期間中に開催される第59回東京インターナショナル・ギフト・ショーで配布される予定のサンプルを頂ける事になりました。
ほんとにありがとうございます。
間違っても、これで尻を拭かないように気をつけます(^^ゞ
ご好意にお応えすべく、これ持って営業するぞ!(ってあんたの本職は何やねんって?)
先日、優しくもコメントして頂いた皆さん、ありがとうございました。
また近々、写真付きでレポートしますね。お楽しみにー。
【ご参考】
QRコード付きのトイレットペーパー
QRコードトイレットペーパーのその後

QRコードトイレットペーパーのその後

昨年にQRコード付きのトイレットペーパーについて書かせて頂いた事があったのですが、実はその後もQRコードトイレットペーパーの事が忘れられず、トイレでしゃがむたびにため息をついていたものでした。はぁ~(´wヒ`;)
で、その後も実現に向けて活動を行っていたのですが(って、そんな偉そうな事はしてません)、ついに発見しました!
ツユキ紙工株式会社
何でもすでに昨年の展示会で、QRコード入りのトイレットペーパーを配布されていたようで、さらに実際にあるプロモーションには利用実績があるようです。
そして!
2/15~2/18の期間中に開催される第59回東京インターナショナル・ギフト・ショーにて、無料サンプルを配布されるようです!
私もすっごく行きたいのですが、大阪在住のうえ平日開催のため、行けそうもありません(T.T)
どなたか、東京近郊にお住まいの方は、私のために現物の写真だけでも撮って来てください!
ちなみに、こちらの会社ですが、他にもユニークなトイレットペーパーを開発されておられて、キャラクター付きから、英語やことわざが勉強できるトイレットペーパーなどの積極的な付加価値の創造を試みておられます。
前回の記事でも書きましたが、トイレットペーパーは携帯電話をトイレで利用する習慣の定着にともなって、情報媒体の意味合いを持つことが予想されます。そのような中このQRコードトイレットペーパーは要注目です!
今後は、QRコードトイレットペーパーを利用したプロモーション企画の実現に向けて、継続活動を行いますので、何かおもしろいご意見があればご連絡くださいね。

プロジェクト始動しました!(2005/2/24)

QRコード付きのトイレットペーパー

トイレで「メール」女性の4割がチェック
実は私ドンQもよくします。
何をするのかというと、トイレで携帯電話のメールをチェックするんです。
特に私が本業で勤務している会社は、ビルの28階という高~いところにあるんで、事務所内は全くといっていいほど電波が届かない!
それでビルの端っこにあるトイレに行くたびにで携帯を取り出すわけなんですが、そういうのって私だけではなかったんですね。(^-^;
じゃあ、こんなのはどうだっ!
「クイックレスポンスペーパー」(通称QRP(笑))
QRコード on トイレットペーパー


トイレでしゃがんでる最中にトイレットペーパーに印刷されたQRコードを読んで、プロモーション用の携帯サイトを閲覧してもらおうという作戦です。
トイレットペーパーをQRコード付きの広告媒体にした場合は以下のようなメリット・デメリットが考えられます。
【メリット】
携帯電話がよく利用されるタイミングでアプローチが可能である
⇒ 最も携帯電話を利用する場所の1つであるトイレでの露出は、QRコード読取→サイト接続というスムーズなアクションが期待できる。
店舗を軸としたターゲッティングが可能である
⇒ たとえばClubならコロナビールやスミノフなどの飲料やタバコの広告、医療機関ではサプリメントなど健康関連商品の広告など、店舗と関連づいており購買行動により近い客と広告のマッチングが可能である。もちろん性別の区別が可能。
【デメリット】
設置店舗群とセットの企画でしか広告媒体として完成しない
⇒ 広告媒体として完成するには、QRコード印刷されたトイレットペーパー、そのトイレットペーパーを設置する店舗群の両方が必要になるため、それらをイベントなどと絡めて総合的に取りまとめる大手の広告代理店の存在が不可欠かも。
男性がターゲットになりにくい
⇒ 男性がトイレットペーパーを利用するのは大便の時だけなので、主なターゲットは女性に限定される
お尻を拭く気にならない
⇒ こんな黒々とした模様がついたトイレットペーパーって好んでお尻拭きませんよね?
読み取りがしにくい?
⇒ トイレットペーパーという柔らかい紙に印刷されたQRコードを読み取るのは、もしかしてかなり高度な技術が必要?
なんとなく個人的には、広告付きのトイレットペーパーは店舗には無料提供して設置して頂くのが、最もきれいな形かと考えます。
以前からトイレを広告媒体にしようというアプローチはあったと思うのですが、
(去年はこんなのもありましたよね↓)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20054303,00.htm
この記事を書いているうちに、個人的にはこの企画は本気モードになってきたのですが、どなたかこの企画にのって臭い仲になってくださる方いませんか?

プロジェクト始動しました!(2005/2/24)