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そんな子にはMKPOSCLがやって来る(マクドナルド)

また、MKPOSCLか…

mkposclマックチキンが復活してますが、マックポークが大好きです。
ただし諸般の事情であのレタスが頂けない…
なので、いつも
「マックポーク、レタス抜きで」
と流れるような口調でオーダーしているのでした。

で、その結果いっつも貼り付けられてくれているシールはこれ。
いつも手間かけてすみませんねぇ。って思う一方で、この
MKPOSCL
って何やねん!
Made for Youは分かるとして、MKPOSCLは無いでしょー。
しかもCL改行されてるし!!
などと気になっておったわけです。

解決編(マクドナルドからの手紙)

そこで、少し調べてみたところ、あっさりとその答えが見つかりました。
マクドナルドとメル友になる方法。
ここで、マクドナルドの中の人からのメールをソースとして謎解きがされていました。

結果的には、具材が頭文字で表現されていて、抜いた具材の頭文字に○をつけることになっているようです。
それぞれのアルファベット:具の対応は以下のとおり。

  • M:マスタード
  • K:ケチャップ
  • P:ピクルス
  • O:オニオン
  • S:ソース
  • C:チーズ
  • L:レタス

なるほどー
そんな謎があったんですね。
あれ?
自分はレタス抜きをオーダーしたのに、Lに印がついてない!?

MKPOSCL扱いされてなかった

私はてっきり、飲食業界でよく
「4番行ってきます」が、「トイレ行ってきます」で、
「9番行ってきます」が、「休憩行ってきます」のように、
マクドナルドでは、ピクルスいらねとか、ケチャップ抜いて、などと言ってくるわがまま子が来ると、
「MKPOSC(マクポスクル)入りましたー」
「サンキュー!」
みたいな感じで、隠語で警戒警報を出すのかと思ってました。
とりあえず、スマイル0円の裏で自分がマクポスクル呼ばわりされてなくて良かったです。

ハンバーガーを売ってないマクドナルド発見!

ドリンクのみの販売になります

朝、泳ぎに行った帰りになにげなくマクドナルドの前を通ると、
マクドナルド故障
お客様各位
機械の故障によりドリンクのみの販売となります。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

機械が故障してハンバーガー作られへんねんや…
それって,
・たまねぎしか入ってない牛丼みたいな感じ?
・FTPだけで、httpが使えないWebサーバーみたいな感じ?
・マイミクだけ登録できて日記が書けないmixiみたいな感じ?
ほんと、日曜日の午前中にこれは店も痛手ですよねぇ
通常なら、家族連れの朝食とランチの客が、グラコロを買いにくるはずなのに…
店の人に話を聞いてみると、「いつ復旧するか全く分かりません」とのことやったけど、バックヤードのアルバイトさんは家に帰したんやろか?それとも待機?

マクドナルドのマシン保守って?

マクドナルドの機械保守ってどうなってるんでしょ?
あれだけの店舗数があったらマクドナルドのマシン保守専門のフィールドサービス会社とかがあって、電話すると駆けつけてきて、機械をまるごと交換してくれるようなことは無いんですかね?
サーバーで言うところのダウンタイムが、そのまま売上機会損失につながるんだから、マクドナルドくらいの規模の企業なら、そういうリスク対策ってちゃんとしてそうな気がするんですけどねぇ

QRコードの衝撃吸収モデル(impact absorb Model)

QRコードがマクドナルドに進出
お。ハンバーガーの包装紙にQRコードついてるんやんか。
いつからマクド(大阪でいうところのいわゆるマクドナルドです)って、QRコード印刷してたんやろ。
久々にハンバーガー食べたんで、自分が知らなかっただけ?
マクドナルドのQRコード
たしかにマクドナルドって、海外で「お前のせいで肥満になったやんけ!ちゃんとカロリー表示しろ!」みたいに随分と言われてましたもんね。
マクドナルドのプレスリリース(英語)
で、日本では文字でカロリー表示する代わりに、QRコードも利用して携帯サイトで見てくださいって事ですね。
QRコードを使って情報を隠蔽?
実際にマクドナルドのサイトを見てみると、カロリーの他、塩分やアレルギーの表示など、さすがにかなりしっかりとした作りのサイトになってました。
ただ…。
いちいち、携帯使ってパケット代支払ってカロリー見るのって邪魔くさいないですか?
本当に肥満予防を目的としたカロリー表示であれば、QRコードなどに集約せずに、ビシッと包み紙にカロリー表示した方が分かり良さそうなんですけど。
(まぁ確かにデカデカと包み紙にカロリーが書かれてあれば、かなり食欲は無くなりますが)
なんとなく、QRコードを使った一種の公開情報の隠蔽が行われているように見えるのは私だけでしょうか。
新しいQRコードの活用モデル?
もしかして企業にとってはこういう使い方ってありですよね?
記述したくないのに消費者団体などの突き上げから、しょうがなく記載している事を携帯サイトに移行してQRコードで集約してしまう使い方です。
たとえば、
・煙草のパッケージの30%以上の面積を占めるQRコードを読み取ると「喫煙はあなたにとって脳卒中の危険性を高めます。」についての詳細説明サイトが表示される。
・スナック菓子のパッケージのQRコードを読み取ると「遺伝子組み換え大豆を使っている」ことについての詳細サイトURLが表示される。
・お風呂洗剤のパッケージのQRコードを読み取ると「混ぜるな危険!」…とか(^^;
携帯サイト上では、頑張って情報公開しているスタンスを取りながらも、QRコードという媒体を一回はさむ事によって、インパクトをやわらげる手法です。
こういうのをQRコード活用の衝撃吸収モデル(impact absorb Model)と名づけちゃいます。勝手に。

マクドナルドなゲームにやられる

やってしまいました(ーー;)
ただでさえシステム開発の仕事が忙しくて時間が無いというのに、こんな記事を読んでしまったがために…
社会風刺か学習か–「アンチ広告ゲーム」のちょっとヤバめな主張』(CNET Japan)
どれどれっていう軽い感じで、Molleindustriaのサイトを訪れたところ、「McDonald’s video game」を発見。
ダウンロードして実行してみると、これが以外にハマってしまって(^^;
知らない間に1時間近くも遊んでしまっておりました。
記事によると、大企業を風刺する内容になっているとの事でしたが、英語力が a littleな私にとっては訳も分からずに、経営シミュレーションゲームに夢中になってしまった次第で…
しかし、 Flashでここまでのゲームを開発するっていうのは、かなりのコストがかかってる事が予想されます。
海外のニュースサイトでも取り上げられて、露出という目的は果たしたんでしょうけど、ほんとに回収できるんでしょうか(^^;
最後に、私の教訓。
忙しい時には、いかなるゲームにも近寄るべからず