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Becky!でメールが消えた場合の対処法

Becky!のメールが無くなっている!
皆さんってメールソフトは何を使ってますか?
私はもう10年ほど前からずーっと「Becky! Internet Mail」を使ってます。
で、そのBecky!ちゃんですが、先日に送信済クリックしたところ応答が無くなってしまったもんで、Becky!を強制終了させたわけです。
で、もう一度立ち上げてしばらくしてから気づいたことが。
送信済みフォルダの2008年~2009年のメールがごっそり無くなってる!
他のフォルダに移動してしまったようでもなく、見事に消失してまっているのでした。
復旧方法beckyメール修復
直近1年ほどの送信メールが無くなっているという状態は、仕事でも多いに影響が出そうな感じなので、あわててgoogleに聞いてみることに。
すると、見つかりました。そんな場合の復旧方法が。
今まで気づかなかったけど、メールが無くなってしまったフォルダで右クリックして「修復」を実行するだけでいいそうな。
ドキドキしながらも「修復」を実行して、しばらく待つと…
見事にもどっておりました!
どうやら、実際のメールからインデックスを再生成してくれた様子。
いやぁ~驚きました。
とりあえずは、同じ現象でこれから悩む方のために、ここにメモしておくことにします。
どうぞ皆さんもお気をつけくださいましー

気に入ったサイトを勝手にメルマガ化!(R@eply.org)

RSSライクなプッシュ型メールサービス
いやいや悔しいですが素晴らしいサービスの登場です。
メール配信型Webリーダー R@eply.org
RSSリーダーはいわゆるヘッドラインの情報しか取得してこない事に対して、このサービスは自分の登録したサイトが更新されると、指定の時間に更新内容の本文ごと携帯にメールで送ってくれるもので、お気に入りのサイトをメルマガ化してしまうようなイメージです。
(サイトのコンテンツがまるごとメールで送られてきますので、そのデータ量も膨大な事が予想され、やはりパケット代定額サービスの契約が推奨なようです。)
何が素晴らしいって、このサービスは個人で開発・運営されているのがすごくないですか?
(個人的には、このeply.orgっていうドメインもなかなかに素敵な感じやと思いますが)
こういうRSSリーダー的な発想は私にはなかったのですが、指定URLのサイト本文をメールで返すようなサービスはメールトレードmyna.jpの新サービスで考えていた事があったので、なんとなく開発のご苦労は想像できます。
いやぁ~負けました。
いろいろと利用想定が考えられます。
たとえば私が勤めている会社では、非常にコンプライアンスにうるさく、ジャンルによる閲覧サイトの規制、全端末で閲覧された全てのURLがロギングをされています。
なので、ちょっと会社で見るのがためらわれるような個人的な友人のブログや、ちょっとマニアックなサイトなどはなかなか会社のプロキシーを通して見るのがためらわれ、結局わざわざ京ぽんでダイアルアップ接続して見てたりするんですが、このサービスを利用するとそんな小細工をする必要もなさそうです。
メールインターフェースに再注目!
にわんごがサービスイン
したり、メールによるWeb検索サービスなどが出始めて、少しずつメールの世界もにぎやかになってきた気がしております。
何せメールといいうのは携帯ユーザーにとって、最も敷居が低く利用頻度の高いインターフェースですもんね。
ただしメールサービスの運営者の悩みもあって
サービスメールアドレスにスパムメールが洪水のようにやってくる
一般向けにサービスを提供した場合、メール広告以外に管理人が儲かりそうなビジネスモデルが見つからない。(^^;
【ご参考】
開発者の方のブログ

メールを受信しない企業

メールは受け取りたくないんですけど
Webサイトを作って欲しいっていう企業からの要望で、たまに気になる事が。
「サイト訪問者からのメールは一切受信したくないので、窓口となるメールアドレスの公開や、問い合わせフォームの設置はやめて欲しい」というものです。
理由は簡単でした。
パソコンを操作できる担当者がいないので、メールが届いても気付かないし、返信もできないというのが理由でした。
こういう発想は、普通にパソコンを操作できる人間にとっては、かなり不思議に思ってしまうのですが、私が知っているだけで、あの歯医者さんと、あの宝石屋さんと、あの木工細工屋さんの3企業もあります。
もしかして、こういう企業って多いです?
なんでホームページ作るんでしょ?
まぁ宝石屋さんの場合は、Webサイトだけで商品購入をするわけではないので、いわゆる綺麗な写真が並んだ「イメージ広告」としての役割だけを期待して、別にユーザーからの問い合わせは受け付けないというポリシーも少し納得がいきます。
でも、せっかくホームページを持ったなら、できるだけ訪問者からの反応を知りたいって思うのは、もしかして一般的な考え方ではないんですかねー?
こういうギャップを埋めるトコロにも、なにかビジネスがありそうな気もします。