インターバルレコーダー「レコロ」って何ぞ?
色々と個性的なモノを開発されるKING JIMさんのインターバルレコーダー「recolo(レコロ)」をお借りする機会があったので1ヶ月間遊んでみたレポート。
まず「インターバルレコーダー」っていう言葉が耳慣れないんですが、設定した一定の時間間隔ごとに写真を撮影して動画としてつなげてくれるのが、この「レコロ」さんです。
機能は定点カメラながら、堅苦しいものではなく、オモチャのような可愛らしい風貌だと思いません?
で、どうやって遊ぶかというと…
定点観測
時間をかけてゆっくりと変化していくモノを早送りで記録できます。
これって子供夏休みの自由研究で、植物の成長とかモノが溶ける様子の観察には最適ですよね。
たとえば…
【放置された「わた菓子」】
【出勤時間の大阪堂島周辺】
時期が合わなかったので撮影を断念したんですが、アサガオのツルなんて撮影すると絶対おもしろいはず!
クレイアニメ
「ピングー」や「ニャッキ!」など、立体的な人形のポーズを少しずつ動かしてレコロで撮影してパラパラ漫画のような動画を作るのに便利みたいです。
1枚1枚デジカメで撮影して、数千枚もの静止画を動画としてつなぎあわせて…
っていう作業を考えると、目頭が熱くなってくるのですが、このレコロは一定間隔ごとの撮影と動画作成を自動的にやってくれます。
「自分が作った粘土が映画のように動きまわる」って聞くと、絶対子供ならワクワクしますよね。
【LEGOパペットアニメ 】
⇒この撮影、意外と大変だったので↓にまとめてみました
メイキング・オブ 「レコロ LEGO人形アニメ」
撮影は簡単だけども…
撮影の手順はとても簡単!
・どのくらいの間隔で静止画を撮影して
・1秒間に何枚再生するか(フレーム)
を決定してあとはスタートさせるだけ。
ただ撮影の操作は実に簡単なのですが、素敵な動画が誰でもすぐ撮影できるかっていうと、やっぱり慣れと経験が必要そうです。
さらに今時のデジカメでは当たり前の液晶画面が無くファインダーを覗いて位置決めするので、上記のように設定して、数時間撮影した動画がどのような動きになるかが、最初は全く想像できません。
なので、本番の撮影を始める前にできる限りリハーサルをやってみてスピードや光の加減などを確認した方がいいかと思います。
レコロ用 「クッキングパパ カスタムジャケット」あります
最後におまけですが…
このレコロ、じーっと見てると何かに見えてきませんか?
これに見えますよね!
ということで、レコロ用クッキングパパ カスタムジャケットも併せて以下にPDFで公開しておきますのでご自由にお使いください^^;
⇒レコロ用 クッキングパパ カスタムジャケットPDF




















