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トイレッツを体験してきたっつ

トイレッツで500mlオーバーを記録したぞ!

先日にその存在を知ったおしっこ連動型コンテンツ・トイレ「トイレッツ」ですが
早速、試験的に実戦配備されているという池袋の居酒屋までおしっこをしに行ってきました。

やっぱりトイレッツが配置されているのは男性用トイレだけで、女性用には無いそうな(そもそも女性って的を狙えるの?)

扉を開けるとおしっこ用の便器は二つ。そのうちのひとつにディスプレイが配置されていて、場違いにも明るく「おしっこの量を量れるよ!」と連呼してくれてます。

特にスタートボタンなどはなく、おもむろに青色のターゲットマークにロックオンして攻撃を開始。
ディスプレイにリアルタイムにおしっこの量が写し出される。
300ml、400ml、500ml!


恥ずかしさに負けずに、このディスプレイの前に立つところから始まる

550mlってすごくないですか!?
で、ちゃんと広告も表示される。

一回のおしっこの量が200ml程度とされている中、これは結構ガマンしてた方じゃないですか!?
っていう感じで、ちょっと誇らしくトイレを後にしたのでした。

その居酒屋でトイレに近い席に座っていたのですが、トイレに向かう男性客の顔がどこか戦地に赴く軍人のごとく凛々しく見えてしまったのでした。

せっかくセンサーをつけるなら…

しかし、せっかくトイレにセンサーをつけるんだったら、尿蛋白や尿糖、潜血をその場でチェックすることも技術的には可能かも?
おサイフケータイを利用して利用者の認証を行って、測定値を蓄積できたりすると、健康支援なトイレになったりして?

おしっこ連動型トイレコンテンツが実用化(ただし男性に限る)

お前の武器を使う時がきたぞ

もう今から4年も前にこのブログで書いたことがあったんですが、
男性トイレの的によるシューティング企画

あのセガ(SEGA)からトイレに組み込んだセンサーと連動させるゲームコンテンツが発表されていたようです。
トイレだって遊び場だ!「トイレッツ」

今Webサイトで公開されているのは、

  • おしっこの量をはかる「溜めろ!小便小僧!」
  • 勢いで落書きを消す「落書き早消し!何秒で消せるかな?」
  • 同じく勢いでスカートをめくる「北風と太陽とア・タ・シ」
  • 前の人と勢いの勝負をする「ぶっかけバトル!鼻から牛乳」
  • の4種類。

    You Tubeに動画も発見。

    で、こんなことして誰が得するんだということになるんですが、コンテンツを表示しているディスプレイを電子POPとしてお店の情報の告知などを行う仕掛けのようです。

    個人的にはセガ「よくやった!」感があるんですけどね…^^;

    意外にちゃんと作りこまれてる

    センサーとしては、赤外線反射センサーとマイクロ波センサーがあるようなので、このあたりでおしっこの勢いを判定しているんでしょうねぇ

    そして、USBのインターフェースがあって、フラッシュメモリを使ってPOPの情報更新などもできるらしい。

    このトイレッツですが、少し残念なことにWIndows CE6.0で動いているそうな。
    もしOSがAndroidだったりすると、トイレコンテンツのオープンマーケットなんてできたかもしれないですよね。

    次はぜひ全国のプレイヤーと対戦して、相互に攻撃が出来るトイレを作って欲しいもんですー

    【追記】
    2010/1/6 トイレッツ体験記「トイレッツを体験してきたっつ

IME広告ってどうじゃ?

iPhoneではATOKが公開されて話題ですが…

今さらながらのGoogle日本語入力は楽しい

2009年12月にリリースされてから使わせてもらってるIME「Google日本語入力」 ですが、利用してから半年以上もたつ今でも
「おっ、君そんな変換してくれるのんか!?」
と楽しませてくれる事が多いです。

たとえば…

入力
変換
「いま」「おととし」等 「午前9時10分」、「2008」など現在時間に基づく日時に変換
1192年 「建久3年」 ちゃんと鎌倉時代でも和暦変換してくれる
まるい 「OIOI」 よくご存知です
どうすれ 「どうすれバインダー」(いや意味はないけどおもしろかったので)
ただしい 「ただしイケメンに限る」、「正しい王子のつくり方」

ね?楽しいですよね^^;

IMEに広告を出してみよう

おっ!と思ったのは以下の変換
「あなたも」
 ↓
「あなたもわたしもポッキー」

これはすごい事じゃないですか?
ラブレターや経理伝票を入力している最中、突然「ポッキー」が飛び出してくるんですよ!

でもこれってプロモーションに使えません?
Google AdWordsのように入力されたキーワードに応じて広告を出すことは技術的に可能ですもんね(個人的にはもちろんイヤですけど)
たとえば「ダイエット」って入力すると変換候補とは別に、こんな感じで広告がでる感じ。

ATOKの無償版みたいなエディションを作って、そこに広告のせるってのはありな気がするんですけどねぇ

QRコードに変わる!?画象認識コンテンツ誘導「Scan it」

画象を写せばコンテンツに飛べる!

株式会社電通から無料のiPhoneアプリ「Scan it」(スキャン イット)なるものが公開されていました。
iPhoneのカメラで写した画像が、あらかじめ登録しておいた画像とマッチすると、指定した動画などのコンテンツに誘導してくれるアプリです。
つまりQRコードのあの白黒のシンボルの代わりに、商品画像やロゴマークそのものをシンボルにしようというものです。
(ちなみに9/14現在、WebサイトにはiPhone3Gと、IPhone3GS専用となってる。iPhone4はダメ?)

手始めに、プレスリリース時にサンプルとして提供されていた画像(Scan itのロゴ)から読んでみました。


画象に反応して見事「認識マーク」が表示される。気持ちいい。

「認識マーク」をタップするとScan itの説明サイトに飛ばされた

他には、お札に印刷されている福沢諭吉や野口英世の肖像も登録されているようなので、このScan itで読んでみると…
(続きを読む…)

「鉄っちゃん涙!ARで復活する幻の車両」ってのはどう?

あの車両がよみがえる!

個人的に、なんとなくあったら良さげなARプロモーションを思いついたのでメモ。

JRによる「AR国鉄車両」企画ってのはどうでしょ?

自分は鉄道マニアじゃないんで、よーく分からず自信が無いんですが、すでに廃止になってしまった旧国鉄の車両をARで再現したら楽しいんじゃなかろうかと。
新しい車両が走っている線路に、またはすでに配線になってしまった線路にマーカーを配置して、それをスマートフォンのアプリを通して見ると、ちゃんと現在の風景に幻の車両が走っている風景が見えるっていうものです。

そうすれば、なんとなくブログに公開したい人達が電車に乗って現地に行くかもしれないし、「撮り鉄」って言われている方達もコンプリートするために各地に出かけていくのではないかと…

他には…

とりあえず過去のイベントと場所が関連づいていればいいので、他には

  • ロケ地に足を運ぶとドラマのあのシーンをARでやってくれる(たとえば「冬ソナ」とか?」
  • 卒業記念として思い出の場所で自分たちの「今」をARとして保存
  • 猫のミケがお気に入りがった毛布を写すと元気だった頃のミケの姿が(泣きそ)

Google Buzz 広告出し過ぎ

Googleバズさん必死すぎじゃないすっか

先日リリースされたGoogle Buzzについて、このブログでも2日前にiPhoneで使ってみたファースト・インプレッションを書いたのでした。(「バズなう」Google Buzz by iPhone – メール人語

で、さっきたまたまその記事を開いて、ページの上の方に貼ってあるGoogle AdSenseを見てみると…

おいおい、全部Google Buzzじゃないですか!
Googleさん、こんなによくサービス名の読み方のバリエーションを考えたもんですね…(^^;)

PC版も使ええるようになったGoogleバズのサービス自体については…
やっぱり何より、GmailっていうメールサービスにTwitter的なものをくっつけてしまった事がちょっと気に入らないかもです。
そもそも、利用する観点が違い過ぎだったりしないですか?

商品プロモーションに「コンボ」の概念を導入したら…

プレースキックスナイパーにやられた
またやってしまった…
自分の大事な時間を食いつぶす魔物「ゲーム」には近寄らないはずやったのに。
サッカーのフリーキックゲーム「プレースキックスナイパー(PLACE KICK SNIPER)」にハマってしもた。
これはボールの上にキックの軌跡をマウスでなぞることで、スピードと方向とカーブの要素をコントロールしてゴールを決めるゲームです。
フリーキック フリーキック ゴール
キックできるのは全部で10回。10回の間にいかに高得点を取るかを競うというのがルールです。
操作はマウスで線を書くだけというシンプルなものなんですが、特徴的なのはその得点の計算方法。
ゴールが決まるごとに以下のような計算式で得点が加算されます。
 ボールのスピード × ボールの回転 × コンボ(ゴール連続回数)
具体的には以下のような感じです。
時速150km/時 × 80回転 x 連続ゴール3回目 = 36,000点
この計算方法の中でも、一番最後の連続ゴール回数が曲者なのです(^^;)
つまり、途中で失敗するとこの数字は1に戻ってしまうため、高得点を取るためには一回もゴールを外さずに得点し続ける必要があるのです。
連続7回ゴールくらいで失敗すると、「あ~もうっちょっとやったのに~!」と、高得点を狙って再び最初から始めてしまったりして…(ーー;)
コンボ恐るべし…
商品プロモーションにも「コンボ」!
この連続○回という「コンボ」の概念を販促に取り入れてみると、かなり中毒性のある購買行動を発生させれることはできないでしょうか?
よくある購入ポイントシステムに、上のサッカーゲームの計算式をそのまま当てはめると以下のような感じ?
購入金額 × 同月購入回数 × コンボ(連続月購入回数) = 獲得ポイント
例) 1,000円 × 今月に3回購入 × 3ヶ月連続購入 = 9,000ポイント
これって、このコンボがたまり出すと毎月買わなくてはいけない気がしてきませんか?
まぁ実はこんな感じで連続性を意識させるシステムは、すでにいろんなところが実施してて。
「一年間、毎月利用すると○○円キャッシュバック」とか
「毎月○○円利用すると、△△会員にステージが上がって割引率がアップ」
とかは、よく見かけますよね。
個人的には、単純にポイント獲得につなげるというのが、最もシステムが分かりやすくって効果があるような気がしてます。
「○○円割引」とかゴールの限界が見えるのではなく、「一回で何ポイント獲得できるか」というゲーム性を演出する方がおもしろくないですか?
あと、当然ポイント獲得ランキングなんてのも発表すると賑わい感も演出できそうですね(^^;)