皆さんもう確定申告は終わりましたか?
そんな数字とのにらめっこで疲れた方々に、一つすごいアイテムをご紹介。
携帯用電子針ハリボーイII(管洸精器)

あの針治療を手軽にこの小さなペンのようなものでやってしまおうというグッズです。
2,500円くらいするんで、ネタとして買うにはちょっと高いですが、ちゃんと医療用具として分類されてたりします。
低周波マッサージ機などは、スイッチを入れると自動で動きますが、こいつは違います。オール手動!(^^;)
このハリボーイⅡの先端をマッサージしたい部位に当てて、シャーペンをノックする要領でカチカチすると、そのたびに体に電気が流れるという使い方です。
このハリボーイの電撃をうまく首の付け根のあるスポットに命中させると、肩がガクガク動いてなかなかに愉快だったりするので機会があれば遊んでみてくださいまし
ちなみに私がこれを購入したのは、もう5年以上前。
たまたま机を整理してたら出てきたのでブログに書いてしもたのでした。。
確定申告で疲れた方は如何でしょうか?
タグ ‘医療’ の記事
ポケットに針治療を持ち歩く【ハリボーイ】
大切な人に検診を贈る
◎半年に一度の辛~い季節
またお歳暮の季節がやってきます。
すっごく辛いです。
とりあえずここ10年くらいは、中元・歳暮と2ヶ所ほどに贈り続けているのですが、そんなに贈りたくなるアイテムが毎年あるわけが無い!
シーズンになると、百貨店やスーパーやコンビニにギフトカタログをもらいに行くんですけど、毎年珍しいものが増えるわけでなし…(ーー;)
そんな中で、ちょっと変わったものがあると結構すぐに飛びついてオーダーしてしまったりするわけです。
◎こんなギフトはどう?
人の健康を気遣う事が否定されることはあまり無いはず。
私も過去に果実酢やら、健康ドリンクやらを贈った記憶があります。
それならば、もっと踏み込んで「郵便検診キット」を贈るってのはいいと思いませんか?
人間ドックのチケットなんかと違って、贈られた側の負担も少ないし。
たとえば遠く離れた自分の親の健康を気遣うのは、子の共通した気持ちです。
また地方に住んでいて、なかなか定期健診などに行く事ができない人や、そもそも検診なんぞを受ける気も無い人などもたくさんいるんじゃないでしょうか。
そんな人に対して、「あなたを大切に思っていますよー」という気持ちを表すギフトとしては、最適な気がするんですけど。
どこかのギフト屋さんがカタログにのせてくれないですかねー。
バカ売れするはず?(少なくとも私は購入しますんで、商品化よろしくです)
複数回献血クラブの「けんけつちゃん」
◎どうやら夏は献血らしい
皆さんは献血って経験ありますか?
私も以前に暇つぶしに近所の献血センターに行って、正直に「尿潜血があります」と申告したところ、あえなく
「あなたの血は遠慮します」
と言われてしまい、結局献血未経験者です(ーー;)
本日、私の家族宛に赤十字血液センターから「献血のお願い」なるハガキが来ておりました。
ちょっと調べてみると、どうやら献血者の少なくなる夏は全国的に献血のキャンペーンをやってるみたいですね。
Google Newsで「献血」を検索
保険証に二次元コードがやってくる!
◎保険証にあの四角い模様がやってくる
厚生労働省がついに決断してしまったようです(ーー;)
『健康保険証に二次元コード義務付けへ・厚労省』(NIKKEI NET)
市町村や健康保険組合に、2次元コードが印刷された健康保険証の発行を義務つけ、最終的にはすべての運営者にコード付き保険証しか認めないようにする方針。
とりあえず「QRコード」とはどこにも書いておらず、「2次元コード」とのみ発表されているので、いったいどのようなコード仕様になるかは不明です。
ただ普通にQRコード規格で印字されると、悪意のある人間に瞬時に氏名や生年月日などの個人情報を読み取られてしまうんじゃないかと気持ち悪くなってしまうんで、気休めですが、「情報は独自規格で暗号化されています」などと言い切って欲しいもんです。
◎二次元コードで本当にいい?
たばこカードでさえ、非接触型のICカードを採用するというのに、保険証はホントに二次元コードでもいいんですかねー?
義務付けってことは、現場も含めて業界的にかなり大規模な設備投資が発生するはずなんで、もう少しカードを電子データをつなぐ手段は、二次元コード以外に無いのか検討してみても良さそうな気がするんですけど。
どうでもいい事ですが、契約時に保険証のコピーを抑えておく消費者金融業にも二次元コードリーダーが普及するかも?(ーー;)
いよいよ禁煙ブーム?
◎大禁煙時代がやってきた
7/1からのたばこ値上げ、禁煙外来の健康保険適用、2008年からのたばこカード導入
間違いなく喫煙家にとって肩身の狭い世の中になってきているようです。
そういう私も今年に入ってから、タバコをやめた人間です。
もともと1週間に1本くらいしか喫煙しない中途半端スモーカーであったため、特に禁煙については努力した覚えも無く、今でもさほど吸いたいとは思っておりません。
皆さんの周りでも確実に喫煙者って減ってきてませんか?
最近は外部の人と数人で打ち合わせをする機会があっても、「あ、皆さんタバコを吸わないんですね」って事がしばしば。
◎喫煙者は怠けもの?
もう一つ、喫煙者にとって肩身の狭くなる話。
私の知り合いのある経営者の方は、社員を採用するにあたって喫煙について考慮するそうな。
その経営者いわく、1時間に1回5分間たばこ休憩をする人間は、8時間労働の場合で計算すると、たばこ休憩が1日40分。
この調子で1年間を過ごすと、たばこ休憩が1年で160時間、つまり20日間の休暇をとっているのと同じことになります。
なので、この経営者の方は、そんなサボりはそもそも採用したくないとの事でした。
まぁ間違ってはいないですよね。年間20日間っていうと有給フル消化に等しいですもんね。
喫煙者=無能者のような構図が出来上がりそうなくらい説得力のある考え方だと思いません。
こういう考え方が全国に広がっていくと、ちと怖い気もしますが。
◎しゃべる灰皿「肺皿」
それでは、ここで最近見つけたおすすめの禁煙グッズをご紹介。
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これは「肺皿」っていう肺の形をした灰皿なんですけど、良いのはネーミングだけでなく、
・タバコを吸うほどに肺が汚れてくる
・タバコをこの灰皿に置くと「ゴホゴホッ!」と咳き込む音や、「ヴ~」といううめき声が聞こえてくる
など、なかなかに高機能じゃないですか?(^^;
かなり遊びが入ってますが、お近くで禁煙に取り組みそうな方がおられたら、この灰皿で背中を後押ししてあげてくださいな。
◎携帯電話は役に立たないやろか?
そんな中、携帯電話が禁煙になんらから役立たないかと、ちょっと検討したりしております。
タバコと同様に最も身近に長時間に持ち歩き、通信機能を備え、プッシュコンテンツの配信も可能なので、あとはもっと何らかのメディカルな機能を備えると、強力なツールになりそうな気がしているのですが…。
韓流ケータイは健康志向。ビジネスとしては?
会社の健康診断で「ちょっと中性脂肪の数値が高いですねー」などとオッサンのような事を言われてしもた(十分オッサンなんですが)。
だってカルボナーラが好きなものはしょうがない(^^;
◎健康診断の結果って活用してますか?
こうやって出来てきた健康診断の結果の紙ってって皆さんどうします?
毎年ずーっと保管してる人って少ないんじゃないですか?
で、なんでせっかくの健康診断結果が放ったらかされてしまうかなんですが、会社の健康診断は結果の告知止まりで、よほどの事でない限りは、検診者に問題解決のための次の具体的なアクションを提起していないというの原因なんじゃないかと考えます。
もしかしたら携帯なら、もっと実生活に即したヘルスケアが実現するんじゃないかと考えているのが、お隣の韓国みたいです。
看護婦さんがつけるドキドキのQRコード
今日病院に行った時にちょっと珍しい物を見つけました。
看護婦さんが胸とか腰に、ちょど歩数計のようにつけてたものなんですが、私のいい加減な記憶に基づいたものですが、こんな感じのものでした。

あんまり気になったんで、看護婦さんに聞いてみると、その看護婦さんも詳しく知っているわけではなく、以下の事だけ教えてくれました。
・放射線科に出入りするスタッフは全員付けているらしい
・定期的に業者が回収するらしい
はじめは、このQRコードで特定の部屋への入室管理などを行っているのかと思いましたが、スタッフが自分でこのQRコードを読み取り機にかざしたりする事はないとの事ですので、セキュリティー対策ではなさそうです。
ということで、私の推測ですが(まぁ皆考えつくことですが)、これって放射線計ですよね?
各スタッフがどのくらい被爆しているかという統計管理を行うために、定期的にこの放射線計を回収して、それぞれの被爆量をコンピュータに入力するんだと思いますが、その入力の過程で人間がスタッフIDなどを手入力すると間違いが発生するので、それらスタッフを特定するIDなどの入力はQRコードで行うという仕掛けかと思います。(でも自分の被爆量が数値化されて見えるのって怖い気もしますね)
こういう人間がコンピューターに何か手入力する際のミスを軽減する目的で、このような現場でもQRコード利用が進んでおりました(あくまで推測ですが)
シールに印刷してペタっと貼り付けてしまえば、安価に手軽に人間と機会とのインターフェースができあがってしまうのは、RFID(無線ICタグ)などにはできない、QRコードのいいところですよね。
それにしても、病院は個人情報保護法や医療ミス防止などで、システム投資ラッシュですね。少しは私に仕事がまわってくればいいんですけど…(^^ゞ
【お詫び】
2005/6/27に「広報部員のメモ帳」のsutt0nさんよりコメントを頂戴しまして、このモノが被爆測定器具のガラスパッジという商品である事が判明しました。
このガラスバッチには液晶パネルなど存在せず、私が見た目で勝手に判断してしまったようです。
いい加減な情報を堂々と掲載してしまいまして申し訳ありませんでした。
このエントリーを削除したいくらい恥かしい限りです。
何より、わざわざ情報を頂いたsutt0nさん、本当にありがとうございました。
【ご参考】
被ばく測定器具、個人被ばく線量計、ガラスバッジ、線量測定サービス
↑商品の実際画像が掲載されています。
上のイラストと比較すると私の記憶力がなんぼのものかが露呈します。(ーー;)
QRコードと携帯電話を利用したカルテ開示システム
医療法人「メディカルコミュニティズ」が来年1月より、携帯電話によるカルテ開示をQRコードを利用して行うサービスを開始されるようです。
http://www.e-moba.com/
てっきり、どこかのベンチャー企業が医療機関向けのASP型のサービスを開始したのかと思いましたが、これって津田クリニックさんが単独で始められたんですね。
カルテ開示さえ実施していない(実施しているかしていないかわからない?)医療機関が多い中、患者サービスを追求しつつ新たな技術を取り入れる姿勢は手放しに素晴らしいと感じます。
このサービスが、他医療機関や調剤薬局にも広く導入され、カルテ情報が一元的に管理されるようになると、価値のある医療ネットワークができあがりそうに思われます。
おそらくレセコンシステムや電子カルテシステムとの連動など課題も多くあるかと想像しますが、このようなサービスの広まりを期待します。
第4次医療法が改正され、医療における情報提供の規制が緩和された中、来年あたりからインターネットを利用した医療系の情報サービスが多数立ち上がるのかもしれませんね。
【ご参考
http://mytown.asahi.com/mie/news01.asp?kiji=6753
http://www.qrcodeblog.com/archives/2004/12/qr_57.html
