タグ ‘大阪’ の記事

肥後橋の横穴で白スパを

中之島の地下秘密基地でランチ

オフィスビルの地下二階の壁におもむろに穴ぼこが2つ。

遺跡の横穴みたいでしょ。これお店なんですよ。
すごくないですか!?

この穴は無視するわけにはいかないでしょー
と、中に入ると実は奥行きなんてものはなく、すぐに長~いカウンターが。


こっちの穴はお店の入口っぽい

美しいまでに実にシンプルなメニュー

白スパを食す!

横穴に入ったのがランチタイムだったので、とりあえずスパゲティー「白スパ」をオーダー。
「白スパ」と聞いて、クリームソースだと思ってはいけません。
ここのお店の白スパは、塩コショウ味。
シンプルな炒飯をパスタにして、パルメザンチーズぶっかけたような感じ。
でも、決してマズいわけじゃなく、何気に食が進む^^
他にも、赤スパの他、カレースパ、ご飯ものでは、カレーの他に日替わりで登場する高菜チャーハンやドライカレーなんてメニューもあったりします。

この店で一番すごいのはカウンターの中の女神?

特筆すべきは、この狭いスペースの中で高速移動するお店のお姉さん!
カウンターの中の狭いところなんで50cmくらいしかない程だし、まっすぐに立ったら頭ぶつけそうな棚もあったりする中、オーダー・精算・食器の下げを実に無駄なく美しくにこなす!

この秘密基地のような店構えよりも、実際にはこのカウンターの守護神を見に行くだけでも価値があるかもです。

TSUJI:朝日新聞ビルB2F(最寄り駅:地下鉄肥後橋、京阪渡辺橋)

「OSAKA光のルネサンス2010」初日レポート(アヒルちゃん付き)

ラバー・ダックからイルミネーションまで

昨日はイベント開催前日のスタンバイ状態のアヒルちゃんに会いに行きましたが、いよいよ本日から「水都大阪・水と光の憩い空間プロジェクト」がスタート。
早速今夜も中之島に行ってきたのでした。

「水都大阪・水と光の憩い空間プロジェクト」の会場は、淀屋橋周辺の「OSAKA光のルネサンス」を中心に、西は中之島駅から東は天満橋駅の手前あたりまで、かなり広いいエリアまで広がってます。
立ち止まって写真を撮ったり、いい匂いに誘われて屋台でつまみ食いなんぞして歩いてると、端から端まで実に1時間以上はかかるんじゃないかと思います。

中でもおすすめの仕掛けは「アイスドロップツリー」

樹の幹から光がこぼれ落ち続けてる感じ?
イルミネーションっていうには地味だけど、これぼんやり見てるだけで楽しいです。

イルミネーション以外でも、今年はあのラバーダックが召喚されたり、スケートリンクが特設されたりと、例年と比べて企画モノが多いんじゃないでしょか。
それでは早速、写真でご紹介
(続きを読む…)

ラバーダック2010 in 中之島(ちょびっとフライング)

中之島にアヒルちゃん再び!

ちょうど昨年の秋に会いに行ったアヒルちゃんが、再び大阪に帰ってきました!
今回のおウチは中之島。
(ちょうどリーガロイヤルホテル中之島の前あたりです)

公開は明日12月10日(土)からなんですが、一日早く会いに行ってきました。
(本当は、しぼんだ姿のアヒルちゃんが見れるかも?と思って行ったのですが、もうすっかり成長してました)

ラバーダック
ラバーダック

この時期、中之島はこのラバーダックだけじゃなくて、毎年恒例のイルミネーションや、スケートリンクなどいろいろと企画をやってみるみたいです。
OSAKA光のルネサンス
ぜひぜひアヒルちゃんに会いに行くついでにウロっとしてみませうー

デザートがうれしいベトナムカフェ「チャオルア」

南堀江でブンチャー

大阪市西区の四ツ橋駅で降りた南堀江に素敵なベトナム料理のお店を見つけたんで自信をもってご紹介。
ベトナムカフェレストラン チャオルア」です。

たまたま通りかかった黄色い建物ににフラッと入ってしまったのでした。
ランチメニューのバリエーションもたくさんあって楽しそうだったので。

(イヤでも目に付く黄色の建物)
(ね。ランチメニューだけでも楽しそうでしょ)

自分がオーダーしたのがブンチャー(まぜ麺)ランチ。
別皿に盛られたビーフン、揚げ春巻きがのった生野菜、つくね入りの照り焼き味のタレをぐちゃっと混ぜて食べるものです。
これがうまいっ!
しかもビーフンはおかわり無料!

(このタレとビーフンのコンビが絶品!)
(店内もベトナムっぽい?知らないけど…)

他のランチメニューもすっごく気になります。

ベトナム風デザートバイキング

で、100円追加すると(休日は300円らしい)90分間のドリンクバーと、ベトナム風デザート「チェー」のバイキングがついてきます。
ドリンクバーもハス茶なんぞがあって雰囲気を盛り上げてくれるんですけど、素敵なのはデザートバー。
屋台風のワゴンに、タピオカやナタデココの他、豆、珍しいフルーツなどがびっしり並んでるので、そこからチョイスしてデザートを作ります。

(これは見てるだけでもワクワクする!)
(完成図。もっときれいに盛れば良かった)

ロンガン(竜眼)とか、ナツメの実とか食べたことなかったですわ。
この屋台デザートチェーのバイキングだけでもオーダーできるみたいなんで、だらだらとフルーツを食べながらおしゃべりするもの楽しそうすですよね。

ランチだけじゃなく夜の営業もやってるようなので機会があれば、ぜひぜひ行きたいので誰か誘ってくださいましー。

大阪の証券街「北浜」がメイド色になる日

ご主人様になりたければ29日に北浜集合

以前にメイドカフェのWebサイト制作をさせて頂いた関係で、おもしろい情報を頂きました。
大阪証券取引所があるビジネス街の北浜に、日本橋のメイド喫茶で働く現役のメイドさんが街頭にたって使い捨てカイロやチラシを配るそうな。

日時は、2010/1/29(金) 朝7:00~9:30 の1時間半。

サラリーマンを元気に~メイド北浜キャラバン~

メイド稼業も大変

仕事がある(=お金があるはず)のサラリーマンに対してアピールして、これまでメイドカフェに来た事が無い人にも足を運んでもらえればという目的だそうです。

メイドカフェも長引く不況の影響をモロ受けしていて客数は激減しているんですね。
知り合いのオーナーさん曰く、メイドカフェの中心客層であるいわゆる「オタク」と呼ばれる人達は、食費を削ってでも趣味に投資するので、あまり不況の影響を受けなかったそうなんですけど、今回の不況はそんな趣味の軍資金も直撃しているそうな。

たしかに「メイドさんがいるっ!」ってだけでお客さんが来る時代は過ぎてしまったと思うんですが、外国人までも注目する日本の一つの文化なので、この先も生き残ってくれることを願います。

きっかけと言い訳が必要

たぶん、メイドカフェなんて行ったことの無い北浜の証券マンをお店に誘導するには、その人達がメイドカフェに行くことを正当化してあげる理由が必要なはずです。

■たとえば、真面目なビジネスの集まりに場所を提供するパターン
「金融危機後の投資パフォーマンス向上セミナー」(場所はたまたまメイド喫茶)
「関西アジア株座談会/交流会」(メイドもいるよ)
みたいな感じです。

■あとは、もっと積極的に攻めるなら
ランチタイムの路上で、メイドさんによるメイドカフェの出張弁当販売
「ダウ平均株価をケチャップで落書きしたオムライス」なんておしゃれじゃないですか!?
で、ケチャップ落書きによるコミュニケーションを継続していく中で、リアル店舗に誘導していくと自然な気が。

とうことで、メイドさんと接したことの無いサラリーマンの皆さん、29日(金)の朝は北浜へ。
お手軽にご主人様になれるかもです。

日本万国博覧会がCAFEになった

カフェがまるごと大阪万博

大阪/天満橋にある素敵なカフェのご紹介
その名も「EXPO CAFE」!
EXPO CAFEホームページ

(いろんなCDをダンボールに入れて無料配布してた)
(外から見えるロボット達。そそる!)

私の場合エキスポといえば愛知万博だったんですが、このカフェのテーマは1970年に大阪で開催された(らしい)日本万国博覧会です。
もう見事に私は生まれてません(ーー;)

でも、お店に入る前から、ロケットな看板やガラスから見える店内の小物にドキドキしてくるわけです。
店内に入ると、まず目に入ってくるのが中央にあるドーム状の大きなケース。
ケースの中にはパビリオンなどが再現された万博のミニチュアのペーパークラフトや、太陽の塔のオブジェなどがびっしり。

(店内の全てが大阪万博一色!)
(会場を再現したペーパークラフト)
(20世紀少年で有名になった太陽の塔)
(たぶん富士グループ・パビリオン)

残念ながら自分のお腹の都合上、和風紅茶なるものでお茶だけして帰ってきてしまったのですが、「エキスポ天国」なる名物メニューもあるようなので次回はぜひトライするのだ。

(お客さんの想いが書かれたノート)
 (このクッション、絶対に太陽の塔ですよね?)

こんな熱い場所にいると、当時の事を懐かしんでワーワー言えない自分が悔しくって…
「万博懐かしい!」って方はぜひぜひ足を運んでみてくださいまし。

ストップ・ザ・道頓堀川ダイブ

ここんところ、毎晩の「愛知万博の知名度向上プロジェクト」ご協力サイト様へのお礼まわりと、メモリアルバナーの画像加工作業に少々ラリり気味のドンQです(@o@;
今回は、万博とはちょっと違う「お祭り(?)」に関連した活動のご紹介。
ストップ・ザ・道頓堀川ダイブ
私は大阪人ながら、こっそり阪神タイガースファンではなかったりするのですが、ボチボチ優勝が見えはじめてきたこの時期に必ずネタにされるのが、この阪神ファンによる「道頓堀川ダイブ」です(^^;
警察が規制してるんですが、間違いなく必ず今年もかなりの数の「優勝万歳ダイバー」が現れるでしょう。
そして、この道頓堀川ダイブに科学的アプローチによって、中止を訴えているのが、日本分析化学専門学校の学生さん達のチームです。(細菌の数や、その他水質について詳細に調査されているようです。)
しかし想像するに、この活動については、専門学校のPRの要素が多分にあると思うのですが、こういうアナログ活動を通した広報企画は、おもしろい施策ですね。
(ただホントに学生さん達が自主的に行っているかどうかは微妙な気もしません?だって研究者を志す学生さん達が、ビラ配りまでしてるんですよ(^^;)
ただ言える事は、ただひとつ
『それでも阪神ファンはダイブする』
【ご参考】
日本分析化学専門学校