◎右手?左手?それとも両手?
どうも通勤電車にて社内の様子を見ていると、10代後半から20代前半の女性って携帯電話を両手で操作してます?
(まぁ、これは私の個人的な感覚なんですが)
私は利き手は右手なんですが、ほとんどのシーンで携帯は左手で操作します。
たぶん理由は以下のような感じかと思います。
・電車内で重いカバンを持つ手は右手なので、空いている左手で操作
・改札を通りやすいように右のポケットにパスケース、反対の左ポケットに携帯を入れるため
・仕事で電話しながら字を書く場合は、必然的に時を書かない左で電話を操作
っていうのが、無理やりに自己分析した、左手操作の理由です。
全体的な傾向はどうなんでしょうねー?
電車に乗らない、または電話しながら字を書いたりしない人、たとえば主婦は?
1日のかなりの時間をメールについやしているスーパーヘビーユーザーである女子高生は?
なんだかいろいろな傾向が浮かび上がってきそうな気がしませんか?
◎調査を実施します!
ということで、8月にメールトレードmyna.jpのユーザーさんを対象に、携帯の操作する手について調査を実施します。
たぶん上記サイトの会員だけだと、かなり偏った統計になりそうですので、たまたまこのエントリーをご覧になった方は、どうぞ調査にご協力くださいませm(_ _)m
頂戴したい項目は
・携帯を操作する手(右、左、両手など)
・利き手
・性別
・年代
などが、あればうれいしです。
おそらく最終発表は9月初旬になると思われるのですが、中間発表でしたら8月の中旬には集計できるんじゃないでしょうか。
◎問題はW-ZERO3なんですが…
ところで初めに私は左で携帯を操作すると書いたんですが、問題なのは携帯とは別に持っているW-ZERO3。
こいつはいったいどの手で操作するのが、一番やりやすいのか!?
やっぱりW-ZERO3[es]を検討すべきか…
タグ ‘携帯電話’ の記事
携帯電話の操作はどっちの手?
本当に必要?そのスマートフォン
◎WIRELESS JAPAN 2006開幕!
去年の今頃は「京ぽん2」の展示を期待して行った「WIRELESS JAPAN」ですが、今年開催の「WIRELESS JAPAN 2006」には予定が会わず行けそうにありません。
(「東京おもちゃショー2006」にも予定があわず今年の夏は本当に不発です)
出展はウィルコムのW-ZERO3[es]、DoCoMoの「hTc Z」、そしてLinuxプラットフォーム端末ウィルコムの「Sandgate WP」など、実際に手にとってみたい端末ばかりです。
しかし各社が、Windows Mobile搭載のPDA器を開発しているみたいですね。
あと、名前を聞いていないのはauくらいでしょうか。
こういうのを見ると、ウィルコムのW-ZERO3が新たな市場を作ったというのは、やはり大きく評価される点なんでしょうねー。
◎本当に必要?そのスマートフォン
しかし、VodafoneやDoCoMoが、W-ZERO3の真似をして、ユーザーはそれについてきてくれますかねー?
触ってみて核心したんですが、W-ZERO3っていうのはかなりオタクなプロダクトです。
あれは電話なぞとはピクリとも考えてはいけません。非常に使いづらく、また使いやすくするためのカスタマイズにも恐ろしく時間がかかってしまいます。
で、そういう部分に文句を言いながら、ヨシヨシして使ってあげる、かなり恐怖のオタクプロダクトです。(え~ちなみに私はそういうのが大好きです(^^;)
そんなオタクな商品は、ウィルコムだから売れたのであって(たぶん京ぽんっていう下地があったのも大きいですよね)、そういうモノが好きな人間が手放しにDoCoMoのスマートフォンをチョイスするかというと微妙じゃないですか?
M1000もパッとしなかったようですが、今度の「hTc Z」も惨敗な気がしてなりません。(まぁ法人向けなんで、そもそも大普及はしないでしょうけど)
やはりDoCoMoに求めるもの、ウィルコムに求めるもの、TU-KAに求めるもの(もう無いですが)は、それぞれ別のもので、それらをわきまえた商品企画をして欲しいと思ってしまったのでした。
◎es、es、es…
それにしても、本当はW-ZERO3[es]について話はしたくなかったりします。
なにせこの4月にW-ZERO3を思い切って買ったばかりなのに、あんなにエエ機種が出るなんて…(ーー;)
携帯電話に「聴かせる」データ通信
◎もう一つの非接触デバイス
携帯決済のための銀行が設立されたりと、世ではずいぶんと非接触型ICチップ決済「おサイフケータイ」が普及しているように思われます。
私の携帯は、まだ3年前のものを使っていたりして、実はまたモバイル決済を利用した事が無いのですが、コンビニなどでおっちゃんが、携帯電話を出して「ピッ」とかやってる瞬間を見ると非常に焦ってしまいます(ーー;)
さて、そんな非接触型の通信デバイス(?)の一つとして、珍しい手段を利用したものが現れたようです。
NTTドコモ“音のQRコード”を開発 (ITMediaより)
◎携帯に聴かせる!
この音というオーディオ信号によって、データ通信を行う仕組みを「音響OFDM」というそうです。
QRコードが、携帯の目であるカメラから、四角い記号の視覚的信号を使って、データを伝える事に対して、この「音響OFDM」は携帯の耳であるマイクに、音を聴かせる事によって携帯電話にデータを伝える技術です。
利用法としては、ラジオ放送や店の店内放送などで、コード化された音を流して、手元の携帯で「聴いて」もらう事が考えられているそうです。
QRコードと違って、スピーカーを通して一気に大人数の携帯ユーザーに対してコードを発信できるという点は、QRコードよりもリーチは間違いなく長そうですね。
ただ心配なのは、この「音」ってのは、どんなものなんでしょうねー?
あの深夜テレビが終了した後の試験信号みたいなやつなら、店内放送されても辛そうですしねー。
(ただよくよく考えてみると、この音によってデータを送る仕組みは、昔は音響カプラーなんてものもあった事ですし、別に驚く事ではないんですよね?)
あとQRコードと比較して弱いと思われる点は、伝えたいデータをオーディオデータ化する手間でしょうか。
何か手軽なツールなどが出るのかもしれませんが、QRコードという画像ファイルを生成するよりは、オーディオデータをがエンコードするという手順はかなり大変な気がします。
でも、この仕組みが普及してから、聴き取りソフトを起動した状態の携帯電話を持って街を歩くと、いろんなところで音にのせたデータが飛び込んでくる世の中ってのは、なんだかおもしろそうです(^^;
.mobiドメインって必要モビ?
私は個人的には汎用JPドメインって大好きモビ。
特にモバイルサイトの場合において、jpドメインは以下のようなメリットがあるように思うモビ。
・ドメインが2文字で非常に短い(入力しやすい)
・「j」も「p」も携帯の入力の際に1回ボタンを押すだけで入力できる文字である(入力しやすい)
すごく細かい事ですが携帯のサイトのドメインとして考えた場合には、なかなかに重要な問題モビ。
◎.mobiドメイン?
そんな中、
『携帯電話用ドメイン「.mobi」、5月22日立ち上げ』(ITmediaより)
え~、そんなドメイン必要なんですかねー。
まぁ確かに接続する前から「モバイル専用」っていう事が明確なはいいとは思うんですけど、それほどに困っているわけでもないし…
ドメインのIPアドレスのアップデートなんていう、分かりにくい事を理由としてあげておりますが、う~んホントに必要なのかモビィ…
どちらにせよ、モバイルサイトの利用者とコンテンツプロバイダーをより近づけるための手法は.mobiドメインなんていう所詮名前解決の部分でなく、もっと別の部分な気がしてるモビ。
きっと.jpドメインの最低文字数を3文字から2文字に減らすほうが、よっぽど喜ばれるはずモビ。
携帯をレンタルする
◎携帯実機テスト
携帯のシステムってのは正式サービスが開始される前に、必ず携帯電話に内蔵されたブラウザーを使った実際利用想定のテストがあります。
当然開発中は、パソコンのブラウザーを縦長に変更して、それっぽくテストをするんですが、やはり実際の携帯を使うとそれなりに「おやっ?」って箇所が出てきます。
「画像が表示されない」「キャッシュが消えない」なんて事はよくある話で、最近ではauの端末でSSLのサイトに接続する時は「http://~:443」なんていう感じでURLにポート番号が勝手に付けられてしまうのを初めて知りました。
そんな実機テストを行う時に困るのが各キャリアの携帯本体が無い事です。
毎月利用料を払って、全てのキャリアの多くの種類の端末を保有するってのは、それはそれでかなり辛い話です。
◎携帯実機レンタルサービス
で、そんな時に重宝するのが「実機レンタルサービス」です。
基本は、そのサービスを行っている会社のテストルームにて時間借りするのが一般的ですが、実機を持ち帰らせてもらったり、またはテストそのものを代行してくれる業者もあります。
たいていは実機レンタルサービスをやっている会社は、たまたま本業の方で携帯の実機を全て保有する必要があり、使わない時には貸し出しもやってますという事が多いんですが、ホントに重宝します。
ただし、たまに気になる事も。
貸してもらった機種のURL接続履歴なんかに、前の誰かさんがテストしたページのURLが残ってたりするんですよね(ーー;)
たいていこういうサービスでテストされるページってのは、新サービスな事が多いので、そういう情報は機密情報だったりするはずなんですが。
このへんの事には、もう少し気を使ってもらって返却時点で全ての情報を初期化するくらいの気配りが欲しかったりします。
(そんなに気になるのなら、返却時に利用者側で消しなさいって事かもしれませんが)
ウィルコムのブログ(W+BLOG)
◎初めて親指でブログを作ってみた
ウィルコムも公式サービスとして無料のブログサービスを始めるそうな。
まぁ新しいもん好きの私は、またとりあえず作ってたんですが、こういう更新する理由の薄いブログは、またもや続けへん気がします。
『ウィルコム、公式コンテンツにブログサービスを追加』(CNET)
ブログと言ってますが、コミュニティがあったり、足あとがあったり、友達登録をできたりと、機能的には間違いなくSNSな作りです。
ドンQの名前で作ってみましたので、気が向けば探してくださいませ。
◎また増えるアカウント
しかし平均的に世のブロガーはいったいいくつのブログを持ってるんでしょうねー。
私は全部で5個のアカウントを持っていた気がします。(mixiも合わせて)
で、そのうち使ってるのが2個。(mixiも合わせて)
みなさん平均的にどのくらいのブログを持たれてるんでしょ?
きっと、かなりの数のブログが更新もされず、そしてまた成仏もできずにWebの世界を漂っているはずです。
◎そーいえば廃れるリンク
すっかり話は変わるのですが、たしか以前にそういう更新がなされていない鮮度の古いページを視覚的に表現しようとした試みがあった事を思い出しました。
え~と…
ありました!
廃れるリンク
これは現実世界においても鮮度が悪いものは廃れていく現象をWebサイトに適用して、リンク先の情報鮮度によって、リンク文字がかすれたり、にじんだりします。
リンクをクリックする前に訪問する価値があるかの判定を助ける目的のようでした。
普及はしませんでしたが、すっごく面白い試みだと思いました。
今ならWeb2.0な感じで、廃れ方の表現には、もっとリッチ手法を用いる事ができたかもしれませんね。
今さらながら携帯電話のSSL
今ものすごーく私を忙しくさせてる仕事が、携帯電話での通販システムの構築なんですが、ちょっと今日悩んでしまった事が。
通販サイトっていうと、PCの世界ではSSLによって暗号化するのが常識なんでしょうけど、携帯サイトとなるとちょっと迷ってしまいます。
◎SSL対応携帯電話の普及率って?
というのも、SSLに対応している携帯電話の普及率って、どのあたりまでいってるんでしょうねー?
2年ほど前のある統計情報でも8割くらいの普及率とされていたので、現在はすでに9割に近い、またはそれを上回る割合になっているんでしょうけど、意外とまだ身近にSSL非対応端末を持っているvodafoneユーザーがいたりするんで悩みどころです。
◎SSL非対応の携帯ではどうなってしまうのか
私の知っている限り、SSLに対する非対応の携帯端末の動きは、キャリアや機種によってまちまちです。
たとえば、SSLに対応していないDoCoMoの古い機種では、httpsのURLで接続しにいっても普通に暗号化せずに通信するんでサイトそのものを見ることはできます。
一方で、SSL非対応のvodafone端末は、サイトそのものが見えずにエラーになってしまいます。
(ほんとvodafoneには、いつも悩まされます(-_-メ;))
その対策として、入り口ページに
SSL対応端末はこちら、SSL非対応端末はこちら
みたいなリンクを設けようなんて意見が出てくるんですけど、おそらく10%程度のユーザーのために、それ以外のユーザーの利便性を損ねるのに抵抗がありますしねー。
どなたか最新の統計情報をお持ちの方っていないですかー?(^^;
携帯の画面をプレゼンしたい時
◎携帯の画面をみんなに見せたい!
携帯サイトや、携帯電話対応のシステム開発をやってると、よくクライアント向けに携帯の画面を見せたくなる時ってあるんですよねー。
そういう時は、仕方なくPCのブラウザ画面のサイズを縦長に変更して「携帯っぽく」みせているんですが、やはり実際の画面とは細部が異なってしまうため、携帯の画面っていう迫力感に欠けてしまいます。
以前に一度、携帯電話をセットしてCCDで撮影した映像を出力する機器があったのですが、なかなかに高価なものだったので断念した経緯がありました。
と思っていたら、もっとお手軽なものを発見!
写ミール(販売:株式会社ユビキタスデザイニング)
携帯のディスプレイに装着するクリップつきカメラなんですけど、これってお手軽でいいですよねー。
どうやら数万円くらいのものみたいです。
自分も会場にいた「ワイヤレスジャパン2005」に出展されたの知りませんでした。生で見たかったです。
◎すごいぞシステムクリエイツ
しかし、この写ミールの開発元のシステムクリエイツさんって、他にも随分とおもしろいものを開発されておられます。
よくプロバイダなんかが「○○スタータキット」とかいって、CD-ROMを郵便で送ってくるあのパックの開発もこの会社だったんですねー。
私が知らなかっただけで、かなり有名な企業だったのかも。
ホームページで、他の開発商品を見ているだけでも、すっごく楽しいのでお暇なときにぜひご覧下さい。
【ご参考】
システムクリエイツ
ユーザーインターフェース中毒
ここ半月間くらい、あるクライアント企業さんの業務システムの設計を行っています。
同じ機能を持ったパソコン用の画面と携帯用の画面をそれぞれ作るのですが、この画面デザインが難しい!
デザインといっても、カラーや画像ではなくて、システム利用者が直感的に分かりやすい入力ボックスやボタンの配置など、ユーザーインターフェースデザインです。
◎当たり前のことなんですが…
たとえば検索エンジンの「検索」がボタン
じゃなくてリンク検索なら気持ち悪いですよね。
反対に、「画像を見る」がリンク画像を見るじゃなくてボタン
なら、画像を見るだけでちょっと根性がいりますよね。
考慮しなければいけないのは、こんな考えてみるとごく当たり前の事ばかりなのですが、これが携帯電話のシステムとなると狭い横幅や、JavaScriptが使えない制限を考えながら、画面同士の組み立てを行うため、ちょっとしたパズルのようです。
特に今回は40歳代の女性が中心となって利用する想定のシステムのため、「操作において敷居の低いシステム」という事を命題におかれており、苦戦を強いられています。
そして、最近夢の中でさえ、いろんな画面にボタンを配置する夢を見てしまうドンQでした。
音声認識してQRコード表示する腕時計!(ってどう?)
私は携帯サイトを運営しているクセに携帯が苦手です(^^;
Webアクセスもほとんどしないし、メールもできればPCで文章を入力したいくらいだし、どっちかという携帯よりはパソコンな人間です。
ただ、さすがに最近は友人から入るメールは、PCからではなく携帯に入る事が多いので、返事も携帯からする事が多いのです。
で、いつも困るのがメールの本文入力。とにかく時間がかかるんですわ(ーー;)
しかもパソコンの感覚で本文を作成するもんやから、1通のメールが長いし…
◎携帯での文章入力をお助け!
そこで、そんな私みたいな親指入力が苦手な人間のために、マイクに対して言葉を音声入力したら、それをQRコード化するような携帯デバイス(腕時計がいいかな?)があれば便利じゃないでしょーか!
手順はこんな感じです。
1)腕時計のマイクに対して携帯に入力したい文章をしゃべる
2)腕時計のディスプレイに、しゃべった文章がQRコードとして表示
3)携帯電話で腕時計に表示されているQRコードを読み取って、一気に文章入力!
う~ん、こりゃ便利だ(^-^)
見事に音声というアナログな情報をQRコードを通じてデジタル化して携帯に連携させてますよね。
◎いや、ちょっと待てよ…
…と考えたところで疑問が。
そんな腕時計なんていらんのか。
携帯電話本体に音声を認識して文章として出力する機能があれば良いねんや…(^^;
