◎11月の季語で日本の頂点に?
どうも11月の初めからこのブログのアクセス数が少しだけ高いと思っておりました。
調べてみると、毎日あるキーワード検索によるサーチエンジンからのページビューが1日に150からほど増えております。
その検索キーワードとは…
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11月の季語に何が!?(やっぱりYahoo!はすごい)
あの人の苗字なんだっけーをお助け(gooサジェストβwith ATOK)
えー恥を忍んでオッサン丸出しの事を告白しますが、この前googleで「宇多田ヒカル」を検索しようとして、なんかおかしいなーと思いながらも「宇多田ひかる」と入力し、あまりにヒット件数が少ないため首をひねっていた事がありました。
そんな人、私以外にも絶対いますよね!!(^^ゞ
そういう人には、gooサジェストβwith ATOKが役だつかもしれません。
検索ボックスにひらがなで苗字や名前を入力すると、候補リストが現れます。
さらに、その人名がgooのタレントデータベースと一致した場合は、顔写真やプロフィール、最新ニュースなどもあわせて教えてくれます。
実際に利用した画面キャプチャがこちら↓
![]()
ためしに「けん」と入力してみました。
松平健も北斗の拳のケンシロウも、みんないっしょくたに出てしまうのって、ちょっとおもしろくないですか?(^^ゞ
日常生活に今すぐ必要な機能ではないのですが、このサービスは「名前が思い出せなくて夜も眠れない」人たちを確実救うかもしれませんね。
(私もその一人なんですが)
ちなみに「『ギター侍』って、芸名はなんていうんだっけ~?」には対応してませんでした(当然ですが)
「MARS FLAG」をどう使う?
まるちさん他、色んなサイトでもう紹介されており、かなり出遅れた感もあるのですが、先日にプレスリリースのあったMARS FLAGについてです。
MARS FLAGは以前から検索結果サイトのイメージが見えるサーチエンジンとして運営しておられたのですが、今回、検索結果画像にマウスポインターをあわせると画像がズームする機能をリリースされたようで、気合の入ったパブリシティをされておられます。
◎いろいろ検索して眺めてみる
この検索エンジンは、検索するとヒットしたサイトの縮小イメージがずらっと並ぶのですが、キーワードによってはある種サイトの傾向が顕著に出ておもしろいです。
たとえば、下のそれぞれのキーワードを検索して対比してみましょう。
⇒ 「育児」 と 「アンダーグラウンド」
⇒ 「小倉優子」 と 「聖飢魔II」
ね。すごくキーワードごとにサイトの作りやカラーなど特色が出てません?
(それにしても、「育児」とか「旅行」などで調べた場合は、膨大な情報量を並べるポータル化が著しいですね)
◎で、どう使う?
こうやって各サイトの雰囲気を眺めるにあたっては、直感的に分かりよいインターフェースなのですが、何か特定のキーワードについて深く調べたいという時には、Google等と比較すると、検索結果から対象のキーワードがどれだけ含まれているかを想像しにくいため、使いにくくないですか?
ただし、検索結果を眺めると、各サイトの力の入れ具合や、完成度がなんとなくわかるので、これから取引を行いたい業者を調べるにあたって、ホームページもしっかりした大企業系、または素人が頑張って更新をしている個人商店系なのかを、初めからフィルタリングしたい場合は使えそうですよね。
たとえば、私個人的には近所のお医者さんを選ぶ時には、あまりにホームページの整った企業のような所ではなく、個人で頑張って情報更新をしている素人臭い作りで温かみを感じる医院を選びたかったりするので(^^;、そういう時には使えそうかと。
とにかく、他にもいろいろと企画をお考えだそうなので、今後に期待したいです。
◎誰か助けてくれません?
ちなみに、このMARS FLAGですが現在NetMileとの共同企画でキャンペーンをやっています。
クイズの回答をキーワードとして検索すると、NetMileのポイントがもらえるそうです。
で、これが意外と難しくって、実は私は解けませんでした。1問目まではいけたんですけど、2問目のアルファベットの意味が???
誰かお分かりになった方います?
このままでは、すっごく気持ち悪くて…(-_-;)
オーバーチュアとアドワーズ、どっちが効果的?
◎リスティング広告にチャレンジしてみた
5月の半ばから、クライアントが扱っているある商品についての広告を初めてovertureとGoogle AdWordsの両方に掲載したんですが、予想外の結果を見ることに。
ご存知とは思いますが、両者とも検索エンジンで検索されたキーワードに対応した広告を表示してくれるサービスです。
Overtureは、Yahoo! JAPAN、MSNなどに、
Google AdWordsは、Googleのほか、gooなどと提携して広告表示をしています。
たぶんAdSenseなどのサービスが一般向けに提供されているぶん、Google AdWordsの方が知名度が高いですよね。
◎で、どっちが効果的?
私もその知名度と同様に、おそらく広告効果もGoogle AdWordsの方が高いだろうと考えていたのですが、結果は全く違いました。
(ちなみに広告表示している文言は、ほとんど同じです)
詳細な値にはあまりふれませんが、
表示回数については断然Google AdWordsの方が上回っている(表示数が異様に多いのは多分AdSenseのせい?)一方で、クリック率、その先にユーザーがアクションを起こしてくれるコンバージョン率については、Overtureの方が明らかに上でした。
◎どうして?
この差はどこから生まれていたんでしょうj?
実際にYahoo!とGoogleで検索してみると感じるのですが、Googleが検索結果の右側に広告スペースとしてまとめられているのに対して、Yahoo!では検索結果の一番トップエリアに表示されれるため、目線をわざわざ右側にやる事はなく、検索結果を見る自然な動きの中で露出する事が可能かと思います。
あとは、Overtureの方が少しだけ表示できるコマーシャルメッセージの文字数が多いようです。
でも、それだけじゃないですよね?う~ん…
掲載している商品や、広告に利用しているメッセージなどの関係もあり、一概には言えないとは思いますが、今回の広告に限って言えば、明らかにOvertureの広告効果の方が高いという結果になりました。
(このサイトもGoogleのAdSenseを利用させて頂いている手前、あまりGoogleの広告については書きにくかったのですが)
あはは…Google サジェスト
ちょっと遅くなりましたがGoogle サジェストです。
Google Labsで公開されている機能で、検索窓にキーワードを入力すると同時に、キーワードに関連する検索語の候補がリスト表示されるものです。
まだ日本語変換前でもダイナミックにリストが変化していくのは、なかなかにおもしろくて「Javascriptってこんな事ができたんだー」と少し驚いてしまいました。
まー劇的に便利!っていうわけではないんですが、いろいろと入力してみると自分のボキャブラリー外の知らないキーワードに出会えたりして、ちょっと賢くなった気がします(^^ゞ
それでは、一文字のキーワードで表示されてたリストをご紹介!
『あ』…あびる優、朝日新聞、愛知万博、安藤美姫、あいのり…
『い』…インフルエンザ、インフォシーク、インリン、イ・ウンジュ…
『う』…占い、うたまっぷ、ウィキペディア、ウィルスバスター、ウィルコム…
『ぎ』…ぎこなび、義家弘介、行政書士、逆転裁判…
『ヴぃ』…ヴィッツ、ヴィトン、ヴィクトリア、ヴィダルサスーン…
『ぴょ』…ピョコタン、ピョンヤン、ピョートル大帝、ぴょんぴょん舎…
なんか、トレンドのお勉強ができたような気になるでしょ?
しかし、なぜに「ピョートル大帝」?
「Yahooのライバルのgooです。」(新聞広告より)
2/22(火)の新聞の全面広告って見ましたか?

gooのサービスの一つである「教えて!goo」のサービス広告なんですが、これ新聞の中全面広告です。
コンピューターの文字のようなフォントを利用して、紙面全面に文字のみで「教えて!goo」の説明をしたものでした。
個人的には、かなりインパクトのある広告で、文字だけが紙面に敷き詰められて本来は読みにくいページなのに、朝の忙しい時間の中全てを読みきってしまいました。
最近、gooは「教えて!goo」による、gooのブランディングに力を入れてますよねー。
質問件数が100万件を超えた事をプレスリリースしてみたり、駅の広告を質問で埋め尽くしてみたり、かなり派手なプロモーションを行ってます。
でも確かに、教えて欲しい人と、教える人のコミュニケーションの場を提供し、その質問に対しての回答率が99.2%っていうのは、驚異の数字かもしれません。
(私も思わず「酸っぱいものを食べると汗が出るのは何故でしょう?」と書き込みしかけました。この体質って私だけ?)
Yahooはgoogleの検索エンジンをやめて独自エンジン化を図った中、相変わらずgoogleからエンジン提供を受けているgooは、こういう付加価値の部分でアピールする方向性は正解な気がします。
Exciteの中日の珍訳サービスも、こんな感じでアピールすれば、ぐっとユーザーが増えそうな気がするんですけどねー。(知ってます?中日翻訳で「ハードディスク」を検索する遊び)
