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iPhoneでテルミン!iTheremin買っちまったよ。

またテルミンに誘われて…

以前に、「大人の科学マガジン」や、マトリョミンなる癒し系(?)のテルミンに手を出してしまいましたが、今度はiPhoneです。
とりあえず黙ってこの動画をみてみましょ。

えーっ!?
iPhoneって、そんなセンサーついてましたっけ?
アンテナは?
って、これすっごく気になりませんか
でも、ちょっとアプリ代はお高くって1,200円。
まぁ通常のPC用のソフトウェアなんかに比べると決して高いわけじゃないんですけど、いわゆるiTunes App Storeな感覚で考えると安いわけじゃないですよね。

好奇心に抗えず

で、結局…
買ってしまいました iTheremin
ダウンロードしたiThereminを早速起動して、iPhoneに手をヒラヒラしてみて…
ん?一向に音色が変わらない!
ちょっと「1,200円やられた感」を感じながら、いろいろと設定をさわってみたりしたけど結果は変わらず。
で、何気なくヘルプを見てみると…
なるほど!
こりゃ素晴らしいアイデアですぞ!
まぁ…自分の場合はまともに「演奏」なんて域には達しませんが、指の動きにあわせて確かに音が変化してます。
1,200円納得ですぞ。
やっぱりこういう企画立案そのもの、そしてそれを実現させた部分に対しては、素直に対価を払うべき部分です。というよりは、1,200円だからこそ価値がある感じ?
うん。お見事でした。
iTeremin(App Storeへ)

マトリョミンとたわむれる

ロシアが生んだすごいヤツ

マトリョミンマトリョーシカって知ってますよね?
じゃあテルミンは知ってます?
マトリョーシカは、人形の中に人形が入ってる入れ子細工の人形。
テルミンは、箱から伸びたアンテナにひらひらさせて手を触れずに演奏する楽器。
ともにロシアで生まれたものなんですが、この二つが融合した夢のような楽器があります。
それが
マトリョミン~Matryomin~」だ!
以前に「大人の科学マガジン「テルミン」」で付録テルミンで遊んだことがあった私は、このマトリョミンを知ってから気になって気になって…
そんな中、ついに実際に触ってみる機会が訪れたのでした。

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「そうだ!三線を作ってみよう」の巻

手作りカンカラ三線

三線って知ってますか?
いわゆる「三味線」に似た沖縄の弦楽器で、よく蛇柄の皮がはられてたりするものです。
そして、三線の胴体の部分を木ではなく空き缶を利用したものが「カンカラ三線」。
(敗戦後の沖縄で廃材を使って三線を作ったのが始まりなそうな)
で、その三線教室に通いだした家族へのプレゼントのため、まちだ屋で、「カンカラ三線」手作りキットを購入して大人の「夏休みの工作」をやってみたのでした。
手作りキットに入っていた材料は以下のとおり
・胴(ギターでいうところのボディ。ゴーフルの缶の蓋を取った感じ)
・棹(ギターでいうところのネック。細いです。)
・弦(三線っていうくらいだから三本。太い方から順に男弦、中弦、女弦って呼ぶ)
・馬(ギターでいうところのブリッジ。弦を支える部品です)
・手元(同じく弦を支える馬と反対側の部品)
・糸掛け(文字通り3本の弦を引っ掛ける輪っか)
・カラクイ(弦を巻いて引っ張る棒。調弦の時に使います)

カンカラ三線に絵を描いてみよう

手作りキットを使ったカンカラ三線の作り方は実に簡単で、
①棹にやすりがけをして角をとる
②木工用ボンドで棹に手元をくっつける
③棹を胴に差し込む
④糸掛けを胴につけて弦を結ぶ(意外と難しい)
⑤カラクイに弦を結んで巻く
⑥馬を取り付ける
⑦調弦する
ただこのカンカラ三線ですが、当然ですが胴が空き缶なもんで見た目がちょっと寂しかったりします。
そこで、思い立ったのが胴に絵を描いて色づけすること。
アクリル絵の具を買ってきて、胴と棹に絵を描いて色をつけたのでした。
で、できた作品がこちら。(実に2日かかりました)

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サンタと親父とピアノの話

4人の子供の父親である知人の話です。
毎年、彼の家のクリスマスは、晩御飯を食べ終わった頃に「父サンタ」と呼ばれるサンタクロースの衣装を着た男がやってきます。
父サンタは、家族が2階でくつろいでいる中、ちょうど彼が1人で1階に降りた5分後に現れます。
父サンタは、彼の4人の子供に今年に頑張った事と、これから頑張る事を聞くとお菓子を渡して帰っていきます。
もう5年目にもなると、さすがに子供もパターンを呼んでいて、
「お父さんがお風呂を洗いに行ったら父サンタが来るでー」
などと言っているそうです。
6年目の今年、ピアノを習い始めたけどうまく和音が弾けなくてくじけそうになっている次女の応援の意味もこめて、父サンタは少し趣向を変えるらしいです。
2階での夕食の後、突然に下の階から「ジングルベル」のピアノのメロディが聞こえてきて、それを弾いているのが父サンタという演出です。
実はこのジングルベルは、彼が10年以上前に買った「ラグタイムピアノ入門」に載っている譜面で、ちょっとレトロなブルース調にアレンジしたなかなかにしぶいジングルベルです。
その当時の彼は大学生で、ピアノは全くの素人ながら
「このジングルベルをピアノで弾けたら女の子にモテモテに違いない!」
と、毎年12月の初めから練習をし始めては、クリスマスに間に合わず、結局いまだに最後まで弾けた事が無い曲です。
「いつか大好きな女の子のために弾こうとは思ってたけど、まさかそれが自分の子供だとは思ってなかった」
と彼は情けなく笑ってました。
子供が寝静まったちょうど今頃、彼は電子ピアノにヘッドホンをつけて猛練習している頃だと思います。
彼の素敵な家族にとっても、皆さんにとっても、今年の12月25日が素敵な日になりますように。
ピアノ