タグ ‘無線LAN’ の記事

AtermWM3500RでUQ WiMAX

モバイルルーターの大本命?

イーモバイルのPocket Wifi使ったり、DoCoMoのN-04Bのアクセスポイント使ったりしたけど、とりあえず現在はNEC AtermWM3500RでUQ WiMAXを使ってます。
このモバイルWiMAXルータ「8時間駆動」なんて書いてあるだけあって、確かにバッテリー長持ちします。
Pocket Wifiの時はフル充電してても、出張で客先を数件回ったりすると不安だったんですが、この安心感はうれしい!

ただし…地下でも当たり前のように携帯電話がつながるようになった今、UQ WiMAXはほとんど地下が使えないなんてそれはちょっと辛いところです。
(街中の地下街を中心に設備を整えてくれるみたいなんですけど…今後に期待)

もっと光を…

あと細かく気になる点が。
この写真見てもらえます?

これ電源がONでランプも点灯してる状態なんです。
お天気のいい野外では、太陽光のおかげで見事にランプが意味をなしてない…

ちなみに曇ってる時はこんな感じ。

致命的ではないんですけど、電源がONなのかOFFなのか分からないのはちょっと残念
(とりあえず手で影を作ったり、カバンの中に戻してみたりと工夫しております)

今後はAndroid端末によるテザリング(au的にはデザリング?)などのいろんな選択肢が増えてくると思いますが、客先でノートPCなりiPadを出してがっつりデモとかしたいっていう方には、今のところベストチョイスな気がしております。

日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3500R マーズレッド PA-WM3500R(AT)R

ドコモのWi-Fi+携帯「ホームU」を設定してみた

ドコモ端末の無線LAN機能ちゃんと使えてますか?

新しく発表される端末の中でも、WiFi機能搭載っていう機種増えてますよね。
(DoCoMo的には無線LANというよりは「WLAN」って呼ぶらしい)

このWLANですが、出来ることは
1)他の機器から携帯電話につなぎにこられる機能
2)携帯電話から無線LANアクセスポイントにつなぎに行く機能
の大きく2種類に分かれます。

つなぎにこられる機能の方は、イー・モバイルのPocket WiFiみたいにどこでも無線LANルーターのような機能です。
よく「テザリング」なんて呼ばれてる機能です。
で、分かりにくいのが、もう一つの無線LANでつなぎに行く機能の方。

携帯電話をWi-Fiに接続するのだ

詳しい説明は後述するとして、携帯電話からインターネットに接続されている無線LANアクセスポイントにつないで出来ることは以下のとおり
1)WLANを通してフルブラウザでWebサイトを閲覧(無料)
2)WLANを通して無料でiモードサイトやメールを利用(要ホームU契約)
3)WLANを通して割安で通話(要ホームU契約)

上記のとおりフルブラウザだけでアクセスするなら、どこかの無線LANアクセスポイントに接続してしまえば、特にホームUのオプション契約の必要もなくパケット代なしでインターネットが楽しめます。
逆に、2)と3)をしたい人はホームU契約(490円/月)が必要です。

で、このホームUの設定方法に意外に悩まされたんで手順をメモしておきます。
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勝手につなぐ無線LAN「Wi-Fine」見っけた

アクセスポイントwifineってなんだ?
え~実は今更ながらですが、先日に「iPod touch(8GB)」を購入しまして。
とりあえず購入の動機は通勤電車の中で、手のひらで産経新聞を読みたいというのが一番でした。
産経新聞iPhone版
しかしこれが無料だなんて、こんなサービス無料にしちゃいかんでしょう~(^^ゞ
ところで、せっかく無線LAN付きの携帯端末を持ってるといろんな場所でWebにつないでみたくなるもんで、結局NTT DoCoMoの提供している公衆無線LANサービス「Mzone」を契約してしまったりするわけです。
で、調子にのって駅なんかで無線LANのアクセスポイントにつなごうとする時に頻繁に目にするアクセスポイントがあることを発見。
アクセスポイントの名前は「wifine」で、なんとWEPなんぞの暗号化がされていない、誰でも自由に接続できるアクセスポイントです。
自宅帰ってからよく調べてみると↓のことでした。
ワイファイン
どうやら、公衆無線LANのサービス(Wi-Fi)の普及を目的に、主要駅に無線LANアクセスポイントを設置して無償で開放し、そこにアクセスしてくれたユーザー向けに、
・ニュース
・天気予報
・R25
などのコンテンツを無償提供し、無線LANを利用して見てもらおうというものです。
他にも電鉄会社などが独自のコンテンツなど展開されておられます。
ワイファインに接続してみた
wifineという名前のアクセスポイントが見えていれば、何も問題なくすんなりつながってしまいます。
接続後にブラウザを起動してみると、ワイファインのポータルサイトが表示されます。
ただし…
このwifineのアクセスポイント、このポータルサイトから外に出ることはできません。
なにせ、これをきっかけとして各社が提供している有料の公衆無線LANサービスに加入しよう!っていう趣旨のもんなんで。
とはいえ、R25やニュースが無線LANで利用できるなら、それはそれで価値がありそうな気も。

Advanced/W-ZERO3[es] with FONで遊ぶ

Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH)さんが我が家に!
このブログでは、これまで特に大騒ぎはしていなかったのですが、実は必死で購入しておりました。
Advanced/W-ZERO3[es]!!
初代の[es]/WS007SHに無線LANが無かったので、無線LANモジュールを購入するかどうか悩み続けていたところだったので即買してしまったのでした。
なんて弱い自分…(ーー;)
ということで、以前に無料で入手した「どこでもWifi」のFON無線ルーターのアクセスポイントにこのアドエスを接続してみることに。
無線LAN接続切替ツールWindowsMobile版をダウンロードして接続。
……。
あっけないくらい簡単につながってしまいました。
少しだけサイト訪問
そしてFONに接続して、いくつかサイトを見回ってきました。

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エイリアンに配信されたメール

「エイリアンの皆様」
はい。
そんなメールをもらった私はエイリアンでございます。
フォネロの皆様、エイリアンの皆様
フォン・ジャパンです。
日頃、FONサービスをご理解、ご支援いただきまして、大変にありがとうございます。…

って、こんなメールがFON(どこでも無線LANプロジェクト)からメールが来てました。
エイリアンの皆様」って…
まぁまぁすごい冒頭文ですよね(^^;)
もしかしてご存知ない方のために少し開設。
FONの無線LANユーザーは以下の3種類に分かれます。
ライナス(Linus):自分も無線LANアクセスポイントを提供して、自分の無料で他のアクセスポイントを使う。
ビル(Bill):自分のアクセスポイントを有料で開放する
エイリアン(Alien):自分はアクセスポイントを提供せずに有料利用するのみ
で、私はライナスになるつもりで、先日に無線LANルーターを購入したものの、まだ接続設定ができていないため、人間になれずにエイリアンをやっております。
(ただし現在、日本ではBillとAlienはサービス開始していないようです)
FONってどれくらい広まってる?
現在FONってのは、どのくらい普及してるんでしょう?
Google Map上で、FONのアクセスポイントがどこにあるのか、確認できるページがありますのでちょっと確認。
FON Maps
私の自宅の最寄駅の周辺でも3個もアクセスポイントがあるねんやー。
ちょっと驚きです。
他の場所は…

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無料FONルーターに申し込んでみたぞ

4/14日限定!FON無線ルーター無料提供!!
「無料」のうえに「1日限定」などと言われると弱いもんで、ついつい申込みしてしまいました。
「どこでもみんなで無線LAN共有」のFONルーター。
1万アクセスポイント突破記念 1day無料キャンペーン 本日のみ実施中!
ついさっきまで今日がキャンペーン日だったのを忘れててギリギリ終了1時間くらい前に購入。
ウチはもうすでに無線LANを構築しているんで、必ずこの無線LANルーターが欲しかったわけではないんですけど、外出先でのW-ZERO3の無線LAN利用を考えると、「こりゃ申し込んでおいてもいいかも」という感じです。
しかし無料ってのはなかなかに大胆なキャンペーンですね。
これで結構ユーザーが増えるかもしれませんね。
どうやら、W-ZERO3 ⇔ FONの接続実績はある様子。楽しみです(^-^)
W-ZERO3初心者向け(?)FON接続の手順
FONはじめました。W-ZERO3[es]でもつながりました。
まずは、あなたの生活圏にアクセスポイントがあるかどうか調べてみませう
FONマップ
当店はFONアクセスポイントです
この調子で順調にFONユーザーが増えてくると、集客する必要のある店舗などでは、FONアクセスポイントっていうことが、格安で良いアピールになりそうな気がしません?
喫茶店とか、ホテルとか、公園の傍のコンビニとか。
「当店はFONアクセスポイントです!」みたいなのぼりを用意してあげて、そのアピール方法を具体的にイメージさせてあげると、意外と店舗での加盟ってのが増えそうな気もするんですけどねー

無線LANユーザー達によるどこでも無線LANが実現?(FON)

いったい世の中どれだけのアクセスポイントがあるのやら…
無線LAN対応のモバイル端末を持って街に出ると、そこら中に無線LANのアクセスポイントがあふれてて「どこでも無線LAN化」してるのはけっこう皆さんも経験済みかと思います。
無線LANがいっぱい
私もぼんやりとは考えていたのですが、このたれ流しアクセスポイントを体系的にインフラ化してしまおうというビジネスがすでにスペインに存在してたんですね。
FON
そしてこのFONがいよいよ日本に上陸するそうです。
あなたはLinus?それともBill?–草の根無線LAN「FON」が日本でも始動」(CNET Japan)
・ 無料で自分のアクセスポイントを提供する代わりに、無料で他人のアクセスポイントを利用するコース
・ 有料で自分のアクセスポイントを提供する代わりに、有料で他人のアクセスポイントを利用するコース
など契約方式は選択ができるようです。
(この上記のパターンのうち無料版をLinus(Linuxの生みの親)、有料版をBill(もちろんMicrosoftのあの人の名前)と呼ぶそうな(^^;
たぶんこんなスキームを考えてついていた人は大勢いたんでしょけど、しっかりとアクションを起こす方は世界にはおられるんですねー。
パチパチ(^-^)//”"
その無線LANほんとに使って大丈夫?
ただし、自分のネットワークに他人が入ってくる、または他人が管理するネットワークに自分が入るって事は、実はすっごく危険だったりします。

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見知らぬ無線LANに接続する危険

無線LANがいっぱいのエントリーの中で、街には接続可能な無線LANが無数にある書きましたが、実は接続する側も危ないらしいです。
無線LAN搭載のWindowsXPパソコンなどでは、何もしなくても周りの無線LANに簡単に接続できてしまうんで、ラッキーってつなげてしまう人も多いようなので、少しだけ記事をご紹介。
公衆無線LANサービスの落とし穴――偽アクセスポイントに気を付けろ」(IT Proニュースより)
一般に同じSSIDのアクセスポイントがあると,無線LAN端末は信号の強いアクセスポイントに接続する。従って犯罪者は,同じSSIDを付けた偽のアクセスポイントを置けば簡単にユーザーを誘導できてしまう。
偽アクセスポイントで正規のサービスと同じ認証画面を出せば,ユーザーは気づかないままアクセスしてしまうだろう。偽アクセスポイントですべてのパケットをキャプチャしていれば,電子メールの内容やアクセスしたWebサイトの情報,ユーザー名/パスワード,Cookie情報などを横取できてしまう。

なるほど無線LANトラップなんていう考え方もあるんですね。
たしかに自分のネットワークにユーザーを引き込んでしまえば、ID・パスワードなどの入力情報を盗み聞きしたり、正しく入力されたURLでも偽サイトにつなげたりが自由にできますね。
便利な通信技術が開発されて、一部のネットワークに詳しいユーザーが利用しているうちは特に問題にならないけど、その接続の複雑さを隠すようにOSやソフトウェアレベルが自動でやってくれたり、ユーザーが何も知らなくても利用できるパソコン出張設定サービスなど普及しだすと、途端に大きなセキュリティー問題に発展するのは常なんですけどね。
今回ご紹介した記事は、公衆無線LANに限定した警告記事でしたが、とにかく、むやみにアクセスポイントに接続するのはやめておきましょうね。
もしかしたら、その無線LANは罠かもしれませんよ(-_-;)

無線LANがいっぱい

はっはっは。
ドンQ復活っ!
いやぁ、メインのPCが壊れたおかげで、しばらく自宅でほとんどパソコンに触れない日々が続いておりましたが、昨日に新しいマシンが届きまして、やっと本日に環境設定が完了しました。
お仕事を止めてしまっておりましたクライアントの方々、本当にご迷惑をおかけしました。
だた、パソコン無しの生活にお別れするのは、少し寂しい気分です。
無線LAN祭り
今回購入したのは、無線LANインターフェースが内蔵されたB5ノートです。
で、話には聞いていたのですが、町にあふれる無線LANの洪水。
私の自宅からキャッチした無線LANアクセスポイントの数はなんと9個。
住宅街なので、ほとんどがどなたかの自宅におかれている無線LANルーターから発せられているものでしょうが、多いですよね。
私が自宅のLANに無線を導入したのが、ちょうど2000年の今頃でした。
MN128 SOHO Slotinという、PCカードスロットを搭載した無線ルーターの名機を使っておりました。その頃は無線LANの家庭利用はまだまだ珍しい時代だったので、セキュリティなんて考えたこともなかったのですが、現在は少々状況が変わっているようです。
無防備なアクセスポイント
問題なのが、上記9個のアクセスポイントのうち暗号化されていないネットワークが2個。
この、暗号化されていないネットワークには、当然のように侵入できてしまいます(ーー;)
で、DHCP(IPアドレス自動割当て機能です)が使われている場合は、自分が割り当てられたアドレスの比較的近いところに他クライアント端末がいる事が考えられますので、ネットワークのみならずPCへの侵入したり、いわゆるスパムメール送信の踏み台利用もできそうな感じでした。
さて、無線LANをご利用の皆さーん!
ぜひもう一度、ネットワークの設定を見直してみてください。
暗号化せずに、プレーンで無線を利用している方はおられまんせか?

飛行船から無線LANホットスポットを提供

空飛ぶ無線LANスポット バッファローが愛知万博で』(ITmediaより)
空に向けてインターネットに接続するって、ちょっと楽しい感じですね。
無線LANっていうネットワーク技術と、飛行船っていうのんびりしたイメージとのアンマッチさが素敵な感じです。
(ハイテクと飛行船の組み合わせって、どこか宮崎駿のアニメを思わせませんか?)
大多数の一般来場者が万博会場にまできて無線LANを利用するかどうかはともかくとして、飛行船っていうのは、ただ飛んでいるだけで注目を集める事ができ、単体でも広告媒体としては有用なツールだと思われるので、今後いろんなイベント会場で、飛行船による露出をかねて無線LANスポットを提供するというのは応用できそうな手法ですよね。
せっかく空に飛行船を飛ばすなら、やって欲しかった事
飛行船の底の部分に巨大なQRコードをダイナミックに表示して、地上から携帯電話で読み取ると、各パビリオンの待ち時間やイベント情報が表示されるってのはどうでしょう。
一回やってみたいんですよね。遠くにある巨大QRコードを携帯で読み取るってやつ(^^ゞ