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ラバーダック2010 in 中之島(ちょびっとフライング)

中之島にアヒルちゃん再び!

ちょうど昨年の秋に会いに行ったアヒルちゃんが、再び大阪に帰ってきました!
今回のおウチは中之島。
(ちょうどリーガロイヤルホテル中之島の前あたりです)

公開は明日12月10日(土)からなんですが、一日早く会いに行ってきました。
(本当は、しぼんだ姿のアヒルちゃんが見れるかも?と思って行ったのですが、もうすっかり成長してました)

ラバーダック
ラバーダック

この時期、中之島はこのラバーダックだけじゃなくて、毎年恒例のイルミネーションや、スケートリンクなどいろいろと企画をやってみるみたいです。
OSAKA光のルネサンス
ぜひぜひアヒルちゃんに会いに行くついでにウロっとしてみませうー

西脇の子午線を探検してきたぞ

子午線を意識してみる

兵庫県西脇市に行ってきました。
西脇市といえば、日本の中心である東経135度、北緯35度が交差する地点なので「日本のへそ」としてアピールしている自治体です。

日本の中心という意味では、本当は「日本のへそ公園」なる公園が代表的なんですが、今回ご紹介するのはもっと渋いスポット 「子午線モニュメント
(本当はお仕事のついでだったんですけどね)

電車で行く場合、JR西日本加古川線の本黒田が最寄駅のようです。
またこの本黒田駅が趣深い!
単線の無人駅で、自動券売機なんていう設備も無いので待合室にホームがくっついた感じ。

本黒田駅
最近見かけなくなった公衆電話ボックスが良い雰囲気を出してる
本黒田駅 公衆トイレ
男性用の便器は見事に丸見え。便器に吸い込まれていくおしっこにあわせて小屋全体に音が響くのだ(^^;)

で、この駅から歩いて15分くらいのところに、「子午線モニュメント」なる大きな輪っか状のオブジェがあります。
なんでもこの輪の中を子午線が通っているとか。
国道175号線沿いに突然ひょっこりと現れるうえに、特に看板も何も無いので、予備知識なく見ても何か分からないんじゃないかと…
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新世界「のこされ島」が素敵すぎる

通天閣のおひざもと「つりぼりBAR のこされじま」に行ってきた

のこされ島先日、新世界に行く機会がありまして、串かつ屋「だるまや」の後に入ったお店がここ。
つりぼりBAR のこされじま
看板の「釣り堀」、「アジアの屋台ごはん」っていうキーワードとともに、なんだかただならぬ予感がしたので悩むことなく店のエントランスへ続く階段を上がったのでした。

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インスタントラーメン専門店「さくら」に初挑戦

ついにラーメンン要塞を攻略
大阪の電器屋街の日本橋に仕事で行ったついでに、インスタントラーメン専門店「さくら」に行ってきました。
しかし残念ながら当日の大阪は大雨。ホントもっとたくさん写真も撮りたかったす。
インスタントラーメン専門店さくら インスタントラーメン専門店さくら
(実は辿り着くまでちょっと迷ったっす)   (店の外壁にはラーメンがびっしり!)
さて、「さくら 日本橋店」は外見からしてすごい!
店の壁面一面に日本全国のインスタントラーメンだらけ。
で、ラーメンの値札には、
・持ち帰り用
・店内で食べる用
の2種類の価格があるとおり、店頭で購入したカップラーメンはお店の人に調理してもらって店内で食べることができるシステム。
二階がすごい!
とりあえず今回は珍しいラーメンを手当たり次第にかごにいれた後、せっかくなんで一つだけ店内で食べてみることに。
日本橋店の場合、イートインの客は店の2階の座敷に案内されるんですが、またこの2階の雰囲気がすごい!
 
(なんかものすごく古~いゲーム台)   (これは何ぞ?)
畳の部屋に小さいちゃぶ台が4つ置いてあるだけなもんで、きっと10人も入れば限界な広さじゃないやろか。
でその部屋の中に、
・「堀ちえみ」や「おニャン子クラブ」のポスター
・ど根性ガエルやサーキットの狼が掲載されている少年ジャンプ
・黒電話や今時見かけないデザインの時計
など、昭和30年代~40年代の時代のノスタルジーな小物があふれております。
そんな懐かしいものを眺めているうちに、ラーメンが到着。
またこれが、人に作ってもらって、ラーメン丼に移されてトッピングまでしてくれたインスタントラーメンってのが予想以上にうまいのだ。
利尻昆布ラーメン
で、あっという間に完食(^^ゞ
店内で食べても金額的には500円ほどなんで、これは普通に使えそうなお店ですぞ。
最後に今回のインスタントラーメン専門店「さくら」訪問の戦利品。
ラーメン博物館
(全部で11袋!)
なんとインスタントラーメンごときに、2,100円も買ってしもた。
なんてことをしてしまったんやろ…(-_-;)

日本一短い商店街「肥後橋商店街」

短い自慢の商店街
大阪には全長約2.6キロの日本一長いとされている「天神橋筋商店街」があるんですが、どうやら(自称?)日本一短い商店街も大阪にあるそうな。
その名も「肥後橋商店街」。
大阪市内のオフィス街に場違いな感じでぽっかり収まってる小さな商店街です。
商店街と言いながらも、その全長は79m。確かに短い。
たまたまクライアントさんがその近くにあったので帰りに歩いてみることに。
日本一短い商店街 肥後橋商店街
(「日本一短い」と言い切ってます)    (入り口から見たところ。出口が見える)
ちゃんと商店街というだけあってアーケードはついてます。
ただ残念ながら閉まっちゃってる店舗も多いみたいですが、イタリア料理屋さんやカレー屋さんなど気になる店舗はいくつかありました。
実際に歩いてみると、ちょうど100歩くらいで歩ける距離でしょうか。
時間的には1分くらい?
う~ん、確かに短いぞ肥後橋商店街

大きな地図で見る
入り口をGoogleのストリートビューで見るとこんな感じ。
日本一、世界一○○なWebサイト
やっぱりこういう、「日本一○○な」とか「世界一△△な」っていうアプローチは分かりやすくていいですね。
肥後橋商店街も、とりあえず「日本一短い」って言い切ってしまったことによって、私のような物好きを中心に、一定の集客には成功してるんじゃないでしょうか。(店舗運営が成り立つレベルかどうかは別として)
これと同じ手法をWebサイトに使うとどうなるんでしょ?
たとえば…
■世界一小さなWebサイト
たぶんこれが有名:dot16
でも現在はこれが一番小さい?:coolornot.com
個人的にはこのサイトが一番すごいと思う:guimp
↑パックマンやブロック崩しまでできる!
■世界一長い(高い?)Webサイト
どうやらページの長さが19kmもあるそうな:The World’s Highest Website
他にはどんな世界一のWebサイトができそうですか?
【関連サイト】
肥後橋商店街
天神橋筋商店街

有料トイレっていいかもね

東京駅の有料トイレ有料トイレ
東京駅のキッチンストリートに有料トイレってありますよね。
利用料は1回100円で、近くの飲食店を利用すると100円の代わりになるメダルがもらえるやつです。
実はいままでキッチンストリートは通るものの、ご飯を食べたことともなく、かといって100円出す気にもならなかったんで一度も有料トイレを利用したことも無かったのでした。
先日にたまたまキッチンストリートでラーメンを食べる機会があったので、メダルをもらってついに有料トイレを体験することに。
メダル投入口にメダルを入れてから中に入ります。
中に入ってみると…
おぉ~
トイレットペーパーが備え付けられてる!
ウォシュレットがついてる!
赤ちゃんを座らせる椅子がついてる!
洗った手を乾かす乾燥機もついてる!
 有料トイレ
って、かなり普通のトイレですやんか!!
確かに汚れは少なくってきれいですけどね。
有料トイレもいいかも
でも日本でも有料トイレってもっと一般的でもいい気がしません?
大きなターミナルや娯楽施設で、特に女性トイレなんかで行列ができてるのを見ると、お金を払ってでも早くトイレに入りたい人も多いんじゃないですか?
ただ、いちいち小銭を出すのは面倒なんで、やっぱりトイレの決済はEdyくらい使って「おさいふケータイ」で決済したいところですね。
で、利用するたびにポイントがたまって、たくさんたまるとダブルのふかふかトイレットペーパーがもらえるってのはどうでしょ?(^^ゞ

河童になってザビエルと写真を撮る方法

観光地にある顔を出して写真を撮るパネルの名前は「顔出し看板」
って、そのままですね。
「顔出しパネル」とも呼ぶらしい。
で、これがこの前に鹿児島で見つけた顔出しパネル。
ザビエル顔出しパネル
社会の教科書でしかお目にかかったことは無いんですが、きっとこれはフランシスコ・ザビエルさんですよね。
で、自転車でその後ろにいるのは河童さん!?
なんとも分かりやすい…。
ほんと日本人はこういう顔出しパネルって好きですよねー。
昔ながらのたいがいの観光地には間違いなくある気がする。
そんなに日本人が顔出しが好きなんだったら、何か店頭売り商品の販促企画として、この顔出しが利用できそうな気がしませんか?
「この商品を買ったぞ!」っていう証を自分の顔写真とともに残せるようなもの。
う~ん、どんなんやろか…
ちなみに、この顔出し看板はWebの通販でも買えるんで頑張れば自分の自宅に置くこともできます。

あとこの顔出し看板で気になる本といえば…

すごい本があるもんですね(^^ゞ

運送業界コスプレができる!物流博物館 in 品川

物流オタクでなくても楽しめる物流の館物流博物館半月ほど前の雨の降る金曜日にJR品川駅から高輪の物流博物館に行ってきました。
夕方のまもなく閉館という時間に行ったので館内は貸切状態。
一人で館内の展示を堪能してきたのでメモしておくことに。
まず物流博物館ですが、財団法人利用運送振興会が運営している施設で、入場料は
 大人:200円
 子供:100円(小・中学生)
です。なかなかリーズナブルですね。
物流の歴史(1F)
エントランスを入ってすぐの1階は物流の歴史のコーナーです。
昔の宅配便の看板や、あの教科書にあった朱印貿易の朱印状、飛脚の衣装や道具などが展示してあります。
そして、どうやら飛脚の衣装は申し込めば着替えができるらしい。(ただし所要時間20分)
他には、宿場や昔の貨物の風景が模型でおいてあったりしてました。
で、何より1Fは、「運びくらべコーナー」!
天秤棒やら、背負子のようなものやらがあって、実際の道具を使って持ってみようというコーナーです。
残念ながら、私の場合は時間が無いうえに、受付のお姉さんの視線が気になってしまって体験できず…(-_-;)
なんて気が弱いんでしょ。
物流博物館 物流博物館

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「ちきゅうの一般公開」に考える見学会プロモーション

「ちきゅう」がいる!
地球深部探査船 ちきゅう
ここ最近で最大のラッキーに遭遇!
たまたま旅行先の那智の港に、地球深部探査船「ちきゅう」が停泊していて、公開見学会をやっていたのです!
以前からずーっと気になっておりましたので、そりゃもちろん行ったわけです。
船内では、巨大なドリルパイプや、いかついドリルビット、実際に採取した試料、操舵室をはじめ、他にも実に様々なものを見ることが出来ます。いやいや大満足!!
私が船内に入ったのは、まだ朝のうちだったんですけど、昼前になると見学希望者がすごい列…(-_-;)
ちきゅう
ちきゅうの見学会が感じいいぞ
見学を通してスゴいと思ったのは、ちきゅうの施設と並んで、船内のスタッフの対応が非常にていねいなこと。
本来はこんな接客業などはせずに、試料の分析などに実際に携わっておられる方のはずなのに、皆さん時間をかけて丁寧に見学者に説明しておられました。
ほんと素晴らしい!
一般見学者が訪れる部屋で、いつも通りに仕事をされてる方もおられました。
でも、こうやって実際に船の中に入ってみて実際に中で働くスタッフと言葉をかわしたりすると、この探査船「ちきゅう」にものすごく親近感がわきますよねー。
きっとこの先も「ちきゅう」のニュースなどがあれば、間違いなくチェックが入りそうです。
なんでも見学会プロモーション!?
見学会が終わった後に感じるこの親近感っていうのは、他に応用できたりしないんでしょうか?
たとえば、スーパーマーケット
たとえば、遊園地
たとえば、パチンコ屋さん
基本的に近隣住人を相手に商売をやっていて、あまりその裏側や、制御機械など一般人が見ることができない部分があれば適用できたりしないんでしょうか?
メリットは以下のような事が考えられます。
・裏側を知って、スタッフの人柄にふれることによって親近感を与えることができる
・何らかの理由で敷居が高く、来店したくてもしにくいと思っている潜在顧客への来店導入となる
・安全管理のアピールとなる
一定時間は見学会対応に人的リソースが少なからず取られることになるとは思いますが、マンネリ化した新聞折込広告なんかよりは、よっぽど効果があがりそうな気がするんですけどねー。

W-ZERO3寄生虫スタイラスストラップ

今度のストラップは機能的な寄生虫フォルム
W-ZERO3 スタイラス・ストラップ1年ぶりくらいに、W-ZERO3のストラップを替えました。
これまでは、自作のギターピックをスタイラス・ストラップにしてたんですけどね。
W-ZERO3[es]自作スタイラス・ストラップ 210円也
今回のストラップはなかなかにおしゃれです。⇒
入手元はこちら。
財団法人 目黒寄生虫館
そう、あの8.8mの巨大サナダムシ標本が展示されているあの場所です。
ここのミュージアムショップに売っていた、「フタゴムシ」という寄生虫の形のストラップ(950円)がGood!!
以前のギターピックのスタイラスストラップは、キーボード横のリセットボタンの穴に入らなくて困ったことがあったんですけど、今回のフタゴムシはちゃんと入ります。
しかもこのフタゴムシは、取り外しが可能なので、画面を横にした時に届かないっていう場合も、フタゴムシだけ発射すればなんとか対応可能です。
うん。満足満足。(^-^)

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