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	<title>メール人語 &#187; 通信技術</title>
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	<description>自称ITエンジニアのライフログ。Web系システムの開発/運用のかたわら、iPhone、QRコード、B級食品、何でも手を出します。</description>
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		<title>音響カプラとデータレコーダ</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/computer/acoustic-coupler.html</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2005 14:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ドンQ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピューター]]></category>
		<category><![CDATA[通信]]></category>
		<category><![CDATA[通信技術]]></category>
		<category><![CDATA[音響カプラ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はお昼休みに見始めたAll Aboutの記事、「企業のIT活用」版トリビアの泉が、昼休みが終わってもやめれなくなり、結局読破してしました。(^^; かなり知っている内容もあったのですが、「へ～」っていう部分もそこそこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はお昼休みに見始めた<a href="http://allabout.co.jp/">All About</a>の記事、<a href="http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20050327A/index3.htm">「企業のIT活用」版トリビアの泉</a>が、昼休みが終わってもやめれなくなり、結局読破してしました。(^^;<br />
かなり知っている内容もあったのですが、「へ～」っていう部分もそこそこあって楽しめました。<br />
でも、このトリビアの中で「昔」として語られてる事は古くても、たかだか20年前くらいの話なんですよねー。<br />
私が初めてコンピュータにさわったのは、たしか小学校の頃にファミリーコンピューターの代わりにお年玉で兄貴と共同購入した「MSX」と呼ばれたマイコンの標準規格機が最初だったと思います。やっぱりその頃がちょうど20年前くらいかもしれない。<br />
当時発売されていた「MSXマガジン」という雑誌の広告ページに「MS-DOS」の広告があって「何じゃ？これ」と感じたのを記憶してます。<br />
たしかに当時はあらゆるソフトはカセットテープに収められていて、プログラムをメモリに読み込むために、データレコーダーという機械を用いて、長い時間をかけて読み込んでました(^^;<br />
で、そんな私でも使った経験が一度もないのが「<strong>音響カプラー</strong>」。<br />
今でいうモデムの役割をしていた機械なんですが、なんと電話の受話器から音声化した電気信号をおくり、一方の装置ではそのスピーカーから聞こえる音を電気信号に複合化して利用していたものです。<br />
と、説明するより見る方が理解が早いかもしれません。<br />
「<a href="http://www.int-connect.com/telecoupler/">音響カプラー</a>」<br />
これはもしかして、まだ販売してるんだろうか…(^^;<br />
【ご参考】<br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%9F%BF%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%A9">音響カプラ</a>（Wikipedia）</p>
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		<title>人の体でビリビリっとデータ通信(レッドタクトン)</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/network/redtacton.html</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2005 07:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ドンQ</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信]]></category>
		<category><![CDATA[redtacton]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[通信技術]]></category>

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		<description><![CDATA[小学生の時にやりませんでしたか？ 電極を握った先生とクラスの皆が輪になって手をつなぐと手から手へと電気が流れてビリビリする実験。 まさにそんなイメージで人体を使ってデータ転送を行う「レッドタクトン」という技術が開発された [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学生の時にやりませんでしたか？<br />
電極を握った先生とクラスの皆が輪になって手をつなぐと手から手へと電気が流れてビリビリする実験。<br />
まさにそんなイメージで人体を使ってデータ転送を行う「レッドタクトン」という技術が開発されたそうです。<br />
<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22693.html">「NTT、触れるだけで高速通信できる新技術「レッドタクトン」</a>（インプレスより）<br />
まぁ本当にビリビリしびれながら通信をやるわけじゃないんですけど、こういう技術らしいです。<br />
携帯端末を身につけて、特定の情報機器に触れる、握る、座る、歩く、踏むといった動作を行うと、その人の体の表面を伝送経路として最大10Mbpsの速度で、携帯端末と情報端末間の双方向通信ができるというものです。<br />
開発元のNTTは、レッドタクトン対応端末を身に付けた状態での、かなりおもしろい利用提案をしています。<br />
・コードレスのヘッドホン<br />
・握手した瞬間に名刺データの交換<br />
・広告に手で触れると、その人の属性に合わせた広告を携帯端末に表示<br />
・触るだけで印刷可能なケーブルが不要のプリンター<br />
・機密情報キャビネットにレッドタクトンタグが埋め込み、資料の閲覧者の記録<br />
・レッドタクトン対応の薬ビンを利用して、服用してはいけない薬びんさわった時点でアラームを出す。<br />
当然、携帯電話に搭載されるような動きになると思いますので、QRコードやFelicaに継ぐ、なかなかに画期的な携帯端末との連携の仕組みになるかも？<br />
カメラで撮影する、携帯端末をかざすというアクションが、一切不要でとにかく人体が触れればいいというのは、利用者にとっては優しいインターフェースですね。<br />
これって、建物の床などに多数設置すれば、建物内の任意の人の位置特定を行うことができたり、特定の部屋の入室権限のチェックができたりと、すごく便利になる可能性をもっていますね。<br />
しかし反面、QRコードやFelicaと異なり、自ら意識する事無く、ノーアクションでデータ通信が行われるというのは、本人の知らない間に誰がいつどこにいたのかという情報を蓄積する事が可能という事で、導入にあたってはプライバシーの考慮などについてのガイドラインは厳密に定める必要がありそうです。<br />
それにしても、自分の体をデータが10Mbpsなんていう社内LANと同じくらいのスピードで流れるというのは、少し抵抗を感じません？<br />
知らない間に、自分の体がスパムメール送信の踏み台にされてたりして(-_-;)<br />
肩こりなんかには効果はありそうな感じ…(^^ゞ<br />
【ご参考】<br />
<a href="http://www.redtacton.com/jp/index.html">RedTacton</a></p>
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