◎口コミって何ぞ?
最近は偉い人が語るWebの世界で、CGMっていう言葉を良く見かけます。
Consumer Generated Media(消費者が形成するメディア)の略らしいですけど。
ブログやSNSなど、個人が情報発信するサイトをメディアとして捕らえてこう呼ぶようです。
Web2.0を構成する1要素ですが、「Web2.0」よりは対象がはっきりしてて、まだ好きな言葉です。
(どうも最近はWeb2.0って口に出すのも、少し恥ずかしい状況になってきてる気がしません?)
たしかに、犯罪で容疑者となってしまった少年少女のブログが紹介される事って、最近はあまり珍しくないですよね。
パソコンだけでなく携帯もあわせると、1億総編集者っていう状態はあながち間違ってなさそうです。
そして、そんな個人メディアには当然企業も「利用価値あり」と判断していろんなビジネスモデルを考えてきます。
でも、そんな個人メディアを本当に利用しきってるモデルっていうのは存在してるんでしょうか?
タグ ‘ブログ’ の記事
本当に「口コミプロモーションサービス」は存在するか
意外と有名な名古屋市教育センター(迷惑コメント)
こうやって反応するのもどうかと思ったのですが、
1)名古屋教育センター的には、こういう状況はよろしくないのではないか
2)同じようにいたずらコメントされた人への情報検索の道しるべ
と思ってやっぱりエントリーすることに。
さらに、2)の目的を達成しやすくするために、あえて周辺IPアドレスも含めて晒させて頂きます。
211.125.177.12
211.125.177.13
211.125.177.14
◎名古屋市教育センターからの訪問者
さてさて、本題ですが、昨日『サイト「モリゾーとキッコロの休日」は今…』にコメントを2個頂戴しました。
1個目:hhhhhhhhhhhhhhhhh
2個目:あいうえお
…・
あまりに幼稚な気の利かないコメントですよねー(^^;
IPアドレスの発信源では「名古屋市教育センター」でした。
う~ん、これって公共の教育機関ではないですか(ーー;)
RSSアイコンについて再び考える
◎RSSアイコン発見!
この前、あるブログサイトを訪れてふとサイドバーに目をやると…!
![]()
む!このRSSアイコンって見覚えがあるじゃないですか!
そーなのです。このアイコンはドンQオリジナルのRSSアイコンなのです。
(RSSアイコンありますご参照)
むふふ…。
こうやって使って頂いているところを見てみると、非常にいい気持ちです。
私は決してデザイナーではないですが、こういうモノをクリエイトする喜びをささやかながら味わえた気がしました(^^;
◎RSSアイコンをもっとユーザーフレンドリーに
そういえば、今月にこんなリリースがありました。
サイドフィード、「RSSアイコン2.0」を開始–フィード内容の説明ページを自動生成
通常はクリックしても、生XMLが表示されるRSSアイコンですが、これをクリックしたらRSSの説明と利用方法が記述された説明ページが表示されるようにして、よりフレンドリーな作りにしようじゃないか、という考え方です。
うん。
すっごく正しい意見ですね。確かにRSSが何か知らない人がクリックした場合は、「あれ?このページって作りかけ?」と考える可能性もない事は無いかもしれませんね。
これまでもXMLの表示にスタイルシートを利用して、見栄えよく見せようという試みはありましたが、ここまで大々的にビジネスとして展開された方はいないかも?
ただし私は「RSSアイコン2.0」っていうサービス名が、この時期に少し恥ずかしく感じられてしまい利用には至りませんでした(ーー;)
ネットのみんなはそれをどう思ってるのか?(評判検索実験)
期間限定でgooがおもしろいサービスをやってるみたいです。
評判検索実験(gooラボ)
去年あたりからよく特定キーワードに対するブロガーの間での評判を集計する仕組みは見かけますが、このサービスはブログだけでなく一般の日本語静的サイトでさえインデックスして評判を統計してくれるそうな。
どれどれ…
コアラ課長
W-ZERO3
青色発光ダイオード
リビア国歌
livedoor
おさいふケータイ
イナバウアー
ゴルゴ13
メールトレード
……
『大変込み合っており、現在このサービスを使用できない状況です。
一度画面を閉じ、時間をおいてから再度検索してみてください。』
アカンやんか!全然使われへんやんかー!
まぁまだしばらくはサービスを公開してるそうなので、ぜひとも一回利用してみるぞ。
やっぱりこういう真新しくって分かりやすいサービスって利用者が殺到するんですねー
全くこれと同等のサービスって、どこかが有料でやってませんでしたっけ?
◎「書く」ブログから、「集約する」ブログへ
やはりブログの普及によって、よりアクティブに情報発信する事が可能になった個人の意見に価値を見出すという方向は間違ってないですよね。
ブログというツールが個人の手に行きわったのが去年で、今年はブログをプレスリリースの媒体にしてみたり、市場調査の基礎データにしてみたり、ブログのエントリーとして秩序無く散らばる個々の情報を、如何に価値あるものに加工するかという部分が大事なようですね。
それにしても、一度でいいからちゃんと最後までこのサービスを見てみたい!!
ウィルコムのブログ(W+BLOG)
◎初めて親指でブログを作ってみた
ウィルコムも公式サービスとして無料のブログサービスを始めるそうな。
まぁ新しいもん好きの私は、またとりあえず作ってたんですが、こういう更新する理由の薄いブログは、またもや続けへん気がします。
『ウィルコム、公式コンテンツにブログサービスを追加』(CNET)
ブログと言ってますが、コミュニティがあったり、足あとがあったり、友達登録をできたりと、機能的には間違いなくSNSな作りです。
ドンQの名前で作ってみましたので、気が向けば探してくださいませ。
◎また増えるアカウント
しかし平均的に世のブロガーはいったいいくつのブログを持ってるんでしょうねー。
私は全部で5個のアカウントを持っていた気がします。(mixiも合わせて)
で、そのうち使ってるのが2個。(mixiも合わせて)
みなさん平均的にどのくらいのブログを持たれてるんでしょ?
きっと、かなりの数のブログが更新もされず、そしてまた成仏もできずにWebの世界を漂っているはずです。
◎そーいえば廃れるリンク
すっかり話は変わるのですが、たしか以前にそういう更新がなされていない鮮度の古いページを視覚的に表現しようとした試みがあった事を思い出しました。
え~と…
ありました!
廃れるリンク
これは現実世界においても鮮度が悪いものは廃れていく現象をWebサイトに適用して、リンク先の情報鮮度によって、リンク文字がかすれたり、にじんだりします。
リンクをクリックする前に訪問する価値があるかの判定を助ける目的のようでした。
普及はしませんでしたが、すっごく面白い試みだと思いました。
今ならWeb2.0な感じで、廃れ方の表現には、もっとリッチ手法を用いる事ができたかもしれませんね。
ペンと紙で運営するブログ
これは私には出来ない発想かも。
ブログの手帳 種(ねた)
デジタルなブログに書くネタの管理を、ものすごくアナログな「手帳」でやろうというアイデアです。
◎ブログ管理のアナログツール
「ブログ設計・自己プロデュースシート」なるブログのテーマや想定する読者層などの設計テンプレートから始まって、ブログに書くネタのメモや、アクセス数のメモ、コメントやトラックバンクの管理など、ブログのあらゆるユースと連携が可能のようです。
う~ん、字を書く行為そのものに苦痛を感じる私は、間違いなく使わないですけど、すっごくおもしろいアプローチですよね。
安易にネットに走りがちなブログ関連ツールが多い中で、もしかして唯一のアナログツールでは?
◎デジタルをアナログで征する!
デジタルデータをアナログなものにのせると便利なものって無いですかねー?
たとえば、
⇒延々とRSSフィードを読み上げるラジオ放送(またはQ2ダイヤル?)
⇒ブログのコメント/トラックバック通知を郵送してくれるサービス
……。
やっぱり、こういうのはネットと連動するからエエ気がしますねー(^^;
「mobabletype」も「movavletype」もsixapartへ!
◎ライブドアBlog難民が増えてます?
livedoorの事件が、このブログにも少ぉ~しだけ影響を与えています。
それは、去年の春に私がlivedoor Blogから、このブログに移行作業をした時の記事
『livedoorからMovebleTypeの引越しメモ』のページに、検索エンジン経由でこられる方がすごく増えました。
検索キーワードを調べてみると
・blog livedoor 引越し方法
・インポート ブログ livedoor
・livedoor blog 変換
・livedoor movabletype 移行
などです。
やっぱり、事件後はlivedoor Blogの利用をやめる事を考えられる方が多いようです。
皆さん別にlivedoorが嫌いなわけではないんでしょうけど、「もしサービスが止まってしまったらどうしよー」って考えて、せめてバックアップくらいは取りたくなりますよね。
◎MovableTypeは間違えても安心?
さてさて本題。
検索エンジンからのキーワードを調べたついでに、Googleにこんな間違いキーワードについても聞いてみたのでした。
・libedoor(428件)
・mobabletype(13,400件)
ありゃ…(^o^;
けっこう皆さんスペルを間違えておられますね(^^;
お!
「mobabletype」の間違いスペルでも、ちゃんとGoogleのAdWordsにsixapartの広告が表示されてる!
それでは、これではどうだ!
・MovavleType (AdWords表示 OK)
・MobavleType (AdWords表示 OK)
・NovableType (AdWords表示 NG)
えへへ…。「ノーバブル・タイプ」までは追ってこなかったか(^^;
それにしても、しっかりとスペルミスまでキーワードを貼ってらっしゃいますねー。
しかもスペルミス用の広告文は、なんとなく初心者向けなコピーやし。
最後に極めつけ。
「sixaart」で検索しても、ちゃんとsixapartのサイトに誘導されます。
sixapart恐るべし。
生きているブログ(Blog Keyword Visualizer)
お~なるほど~、これはおもしろい…(^-^)
ソニーコミュニケーションネットワークが運営するWeb2.0サロンの「Blog Keyword Visualizer」の事です。
これは、インストール型のソフトウェアで、インストールして実行するとBLOGのRSSを収集して、その話題となっているキーワードの頻度と関連をビジュアルに見せてくれるものです。
何がおもしろいって、キーワードが生まれて、他のキーワードと関連し合ってやがて消えていく様が、まるで微生物を顕微鏡でのぞいているかの如くダイナミックに表現される事です。
けっこうボケーっと眺めていても飽きません。
言葉で言ってもなかなか分かりにくいと思いますので、1/24 1:40現在にキャプチャした画面をのせておきますね。
どーせ書くならお金にしたい?(press@blog)
今までに無かった広告モデルです。
『ブロガーにプレスリリース配信、記事掲載で謝礼金』(ITmedia)
◎ブログに書けば報酬がもらえる!
企業から配信されるプレスリリースを受け取って、その商品やサービスをエントリーすれば、掲載費用として50円~200円の掲載報酬をもらえるというものです。
アフィリエイトのような成功報酬ではなく、エントリーするだけで報酬になるというのは分かりやすいですね。
かなり多くのブロガーが、プレスリリースを元情報としてエントリーしてるはずなんで、毎日普通にやっているブログ更新が直接に収入に結びつくっていうわけですね。
◎ブログの広告価値
私もブログの広告媒体の価値を信じてる一人です。
多数の個性のかたまりが、関心のある情報でもって、ゆるやかにつながっているのは、まさにメディアですよね。
でも、いくらブログをメディアとして認めたといえども、全てのブログに価値を認めて等しく報酬を与えるというのは、広告主にとってリスクも高くないんですかねー。
このpress@blogのサービスのために、新しくブログを作って配信されるリリースをことごとくエントリーしようなんて考える方はいないんでしょうか(^^;
だって、1エントリーから複数の人間に対して情報が波及するといっても、単価200円ですよ!
しかもこの200円っていうのは、ブロガーの報酬なんで広告主が支払う広告料はもっと高いんですもんね。
パソコン向けのオプトインメールで単価が10円~20円くらいなんで、この50円~200円という単価が高いのか安いのかは???です。
実際のところは、各ブログがもっている力によるところが大きいと思うので、とにかく一律200円っていうのは大胆です。
(その一方で実に分かりやすいシステムなんで、個人ウケしそうですけどね)
と、グダグダと書いてみましたが、
私も登録しました!σ(^◇^;)
(お小遣いも欲しいし)
さて、どんなプレスリリースが来るんでしょ?
【ご参考】
press@blog
【追記】
2005/12/13 初めてプレスリリースが配信され、エントリー依頼があったのは映画についてでした。報酬額は200円!
ただし先着・抽選などの条件つきで数百名のみ対象のようです。
やっぱり無制限に200円を大盤振る舞いってわけにはいかないらしい。
納得。
何が起こってる?TBスパム攻撃
も~…(-_-メ;)
まだ風邪が治らずに熱も咳もあるっていうのに、12/7の21時頃より1時間くらいにわたって、連続トラックバックスパム攻撃にさらされております。
おそらくその数は20くらいにおよぶんじゃないでしょうか。
英語で
「クールなサイトだね!」
「素晴らしいサイトだね。また来るよ」
「すごく興味深い内容だったよ。」
とか、いろいろと褒めてもらうのは、うれしいですけど、すんません。
やめてください。
皆さんのところは、どうですか?
私のところも今までは、数日間のうちに1回くらいなんですが、1時間に20回近くもスパムを受けるのは今回が初めてでした(ーー;)
しかしこのスパムマシーンってのは、どんな構造になってるんですかねー?
複数のIPアドレスから短期間の間にTBが打てるなんて。
かなり興味ありです。
◎スパム元のIPアドレス教えます
今回のTBスパムの発信元のIPアドレス14個は記録してありますんで、もし禁止IPリストに追加した方がおられたら、お気軽にご連絡くださいませ。
スパム元とはいえ、IPアドレスをさらすのには抵抗がありますんで、こっそりとお教えいたします。
