ソフトバンクのフォトビジョンが3台もあるわけですが
訳あってソフトバンクのフォトビジョンが手元に3台もあります。
緊急地震速報に対応した新機種じゃなくて、旧型(003HW)です。

とりあえず3台とも自分は通信費を全く負担してないので、大きな問題ではないんですけどね。
しかし、これどのくらいの人が有難がって使ってるんでしょうね。
「孫の写真が自宅に届く!」って喜んでおられる方もおられるいるんですけど、本当に数ヶ月経過しても変わらず楽しんでおられるんですかね?
どうも、ほとんどが初期費用無料などの抱き合わせ販売で、契約回線数の水増しのために詐欺的に押し付けられたものな気がしてしょうがないですけどね。
何より個人的には、視界の中で画像がパカパカと変わるデジタルフォトフレームってのは、どうも落ち着かなくって苦手なもので…
ちゃんとソリューションもある
ガッカリな意見を言い出すとキリがないフォトビジョンですが、ただの娯楽ではない使い方もちゃんと提案してくれています。
デジタルサイネージ
店頭の電子POPとして、複数台のフォトビジョンに対して一括で画像を送信・削除できるものです。
「フォトビジョンをサイネージ化する法人向けサービス–ソフトバンクモバイル」
緊急地震速報の受信
常に電源をつけている前提のフォトビジョンなんで、天気予報などの他に緊急地震速報を受信してしまおうというものです。
「ソフトバンクモバイル、動画再生や緊急地震速報に対応した「PhotoVision 008HW」を発表」
他の活用シーンを考えてみる
上記以外にもフォトビジョンの活用アイデアを考えてみることに。
ソーシャルのアルバムサービスと連携
FlickerやInstagramのソーシャルなアルバムサービスから、人気の画像が配信されるだけでかなり面白いんじゃないかと思います。
そりゃ身内の写真は面白いですけど、やっぱり次々と配信される良質のコンテンツを見るのは間違いなく楽しいんじゃないかと…
API使って定期的に人気の写真を送信するエージェントって意外と簡単に作れるかも?
システムの稼働監視
本番稼動システムを運用するにあたっては、「システムの異常を監視する」っていう役割も大事です。
複数のサーバーから異常な状態をメールで受けて、視覚的に感知できたらちょっと楽かも?
これで警子ちゃんみたいに音が鳴れば完璧!




