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モバイル点字リーダーやろうぜ!

お。これ点字だ。缶酎ハイの点字
いつも夜更かしする時は、黒糖焼酎かキャプテンモルガンっていうラム酒を飲んで体を温めるんですが、今日は変わったフレーバーが発売されてたんで酎ハイを飲みました。
すっごく体冷えました(ーー;)
ところで、酎ハイの缶の上についてる点字って気になった事ないですか?
私もこれまで何度も見てたんですが、初めて気になってしまいました。「何て書いてあるんやろ?」って。
少しだけ調べたんですが、これは「オサケ」って書いてあるそうです。
理由は、最近の缶酎ハイに大きく「お酒」って書いてあるのと同じで、目の不自由な方がジュースと間違えてアルコールを飲まないようにという考慮です。
どうやら以前はお酒の酒類によっては、「ビール」とかも書かれていたそうです。
点字を携帯で読めないか?
いやいや、しかしこれまで全然気づかなかったなんて…σ(^◇^;)
たぶん点字が読めないから、完全に意識から抜けていたようです。
そこで、「ちょっとあればいいかも!」っていう携帯電話対応サービスを提案!
現在、QRコードのQRyでは、メール添付されたQRコード画像の解読サービスをやっておりますが、これと同様にメール添付された点字画像を解析して返信するサービスって便利だと思いません?
と思って調べてみると、点字認識システムについては、いろんな方がすでに研究されているようです。
指に感圧センサーをつけて信号をBluetoothで飛ばしてPCで解析したりするような大掛かりなものあったりして。
ワハハ。まだメール添付するパターンは無さそうだぞ(^^;
どこかの企業さん、デモンストレーションとして私のサイト利用して、点字リーダーを実装しません?

公衆電話の生きる道

あなたは最近いつ公衆電話を使いましたか?
先日、久々に私が受験した高校の近くを通ったら、以前にあった公衆電話が無くなってました。
たしか、合格発表の日、親に合否の連絡をしたのはこの公衆電話だったので少し残念な気がします(不合格だったんですけどねー(ToT))。
やはり日本からは確実に公衆電話が無くなりつつあるようで、平成17年の情報通信白書によると以下のとおりらしいです。
公衆電話の台数推移
まぁこれだけ携帯電話が普及した今となっては、姿を消していくのも仕方ない動きなんでしょうね。
この動きは海外でも同様のようです。
ケイタイ普及で公衆電話減少~新法制定し保存に乗り出す州も(U.S. FrontLine)
KT、『市内外の電話料金を調整中』(innolife.net)
ただ私の場合は、月に1回くらいは公衆電話のお世話になってます。
携帯電話の充電を毎日することもなく、別に充電器や緊急用バッテリーも持ち歩かないんで、よくバッテリーを切らせてしまうのもので(^^ゞ
しかし、これほどに携帯電話を始めとするバッテリーに依存する携帯機器が一般的になると、たまに不便に感じる事もあります。

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メールが教えてくれる組織と各社員の相関関係

こういうアルゴリズムを考えて具体化される人って、私のような文系頭脳ではなくて、理系的な実に論理的な思考をされるんでしょうね。
すごく尊敬です。
IBM、組織体制をメールの使用状況から評価する技術を開発』(ZDNEtより)
事業部間やグループ企業間など、組織間でやり取りされる電子メールの量や経路からコミュニケーションの構造を解析し、企業の意図通り組織が連携しているかどうかの診断に役立つ材料を提供する。具体的には、電子メールの受発信量や組織内の位置、経路を分析し、組織間の距離、影響度、親密度などの重み付けで評価を行う。
社内恋愛キラー?
しかし、これってあるカップルが社内のメールを使って業務中にやりとりなんかしてたら、この異常なトラフィックは「こいつら社内恋愛だ!」ってすぐにバレてしまうって事ですよね。
う~ん、なんて恐ろしいシステムなんだ。社内恋愛キラーですね。(^^ゞ
あの部長とそこの女性社員はどうする?
部署同士・人間同士の業務的な関連具合は、そのメールトラフィックが表しているはずであると仮定したこのシステムの基本思想は、全ての企業にぴったりハマルわけではないと思いますが、大企業においては全く間違っているわけではない気がします。
ただ問題は、いまだに「メールしときましたよ」と声をかけないとメールを見てくれない部長や、隣の席に座ってるにもかかわらず、どんな簡単な業務報告でも会話ではなくメールでしてくる女性社員の、メール1通の重みをどのように評価するかという点でしょうか(笑)
(そう考えると内線電話の通話量なども考慮すると、もっと解析精度が上がりそうですね)
どちらにせよ、このシステムの成果にすごく興味ありです。

httpで伝える供養の心(ネットお墓参り)

残念ながら大阪の夜空は曇りです。
せっかく今年もペルセウス座流星群を見ようと、昨日に安物デッキチェアを引っ張り出してきて、チューハイを何本か冷やしてたんですけどね…。
どうですか?皆さんの所は見えてますか?
しかし、雲の裏では流れ星がショーをやってるこんな日は全く仕事が手につきません(-_-;)
もうすっかり頭がお盆休みモードに突入しているようで…
「お盆」という事なんで、なにげにバーチャルなお墓参りのサービスをご紹介します。
アイキャン株式会社が提供しているネットお墓参りです。
お水、お線香、お供えが出来たり、般若心経を流せたりと、かなりディテールにこだわったサービスです。
こういうお墓参りの形態がもっと認知され始めると、ライブカメラでリアルなお墓を写してバーチャルにお供えをしたり(もし何か写ってしまったら怖い?)、モバイル対応させたりと、いろいろと広がりはあるのですが、もう少し先の話な気がします。
ただし、お墓参りと違って、今夜のような流星群を見るのは、バーチャルじゃなくて実際に自分の目で楽しみたいものです。
今夜はだめかな…。まだ明日も見えるようなにので明日に期待。

ブログカンパニーに入社!

ブログのランキングサービスって規模やテーマなど様々に数多くある中、このメール人語は一度も参加した事はなかったです。
というのも、「クリックしてください」って、さりげなくアピールするのが苦手なもんで、すっかりあきらめておりました。
(でも、ヘッダーのGoogleのAdWordsバナーはしっかりクリックしてくださいませm(_ _)m)
そんな中、6/7のプレスリリースを見て、その企画のおもしろさに、後先考えずに飛びついてしまったのが、「ブログカンパニー(http://www.blog.co.jp/)」です。(このドメインもすごくないですか?)
このブログカンパニーはBLOGサービサーではなく、既存ブログの格付けを行うサービスです。
ユニークなのは、その格付けの表現方法で、ブログの登録をブログカンパニーへの入社とみなして、それぞれブログのテーマに沿って各部署に配属の辞令が出たり、昇格したりする中で格付けを行っていくようです。
(ちなみにこのブログは「企画部」に配属されました。ちょっとうれしいかも)
何より個人的に魅力に感じたのは、クリック数やアクセス数などの単純数値だけではなく(ブログの更新頻度は見るみたいですが)、人の判断による分類・格付けが行われるところでしょうか。
しかし、こういうエンターテイメント性に惑わされて登録してしまうあたり、私もまだまだ甘いですね(^^;)
ただ、更新をサボりがちな私のちょっとした頑張りの素になればと思ってます。
皆さんも如何ですが、まずはじめに自分のブログがどこに配属されるかだけでも興味ありません?
【ご参考】
株式会社ブログカンパニー

ついにビッグイシュー購入&ネットでの露出企画の提案

以前にこのブログでトピックスにあげたことのある「ビッグイシュー」ですが、ついに宣言どおり初めて購入する事ができました。
私が購入したのはある大阪のビジネス街の販売員の方からでしたが、お声がけしてみると非常に腰の低い愛想の良い方でした。
しかし、この朝の通勤時間の人の流れの中で、まず立ち止まって声をかけるのが非常に勇気のいる行為なんですよねー
(ほんと気の小さい人間ですんません)
bigissue.jpg
ただこのビッグイシューですが、最近はその売上が苦戦しているようです。
ホームレス支援雑誌「ビッグイシュー」部数激減』(asahi.comより)
販売をしてくれるホームレスの方が、昨年の猛暑で体調を崩して販売員をやめてしまったというのが大きな理由のようですが、他にもいろいろと原因はありそうな気がしますよね。
たとえば、
・「R25」などビッグイシューと競合する上質のフリーペーパーが増えてきた。
・携帯電話の普及により、電車の中でビッグイシューを読んでいた一部の人間が
電車の中でメールをする人間に移行してしまった。
・一時期のホームレスの方の増加からしばらく時間がたち、ホームレスに対する関心が薄れてしまった。
などが要因なのかと勝手に想像しております。
この問題については、「支援」と称して一般の人たちが深く関与するのは、いろいろと議論がある部分かもしれませんが、ブロックブログが行っているような、露出機会の向上については積極的に行っていっても良い気がしております。
私も微力ですが、今後も地道な購入活動と、関心をもってもらう人を増やせるよう、このブログでたまにトピックスとしてとりあげたいとは思っています。
そこで提案
ピーク時に比べて販売員が激減している現在、いつどこで手に入るか分からないので、数人の販売員の方の地域別日別のルートマップをインターネットでリアル公開するってのはどうでしょう?
名づけて「ビッグイシュー・レーダー」!!
これについては、ブログパーツ化して、複数サイトでの露出を図るのが良いかもしれませんね。
さらに、これがPHSの位置情報のシステムを使って、リアルタイムに販売場所が皆で把握できれば、なお良し!
(ま、この拡張案はPHS維持コストや運用面など現実的ではないので、ボツでしょうが、他の移動販売業種では利用できそうな気がします)
どう思われます?
「ブログパーツできたら、貼り付けたるでー」とか、「技術支援したるわ!」いう声が多く集まれば、「愛知万博(愛・地球博)の知名度向上プロジェクト」と同様に活動をしてみたいと思ってます。
皆さんのご意見など頂ければうれしいです。
(ただ万博のようなお祭りと違ってシビアな問題のため慎重に考えますが)
【ご参考】
ビッグイシュー日本(http://www.bigissuejapan.com/)
ビッグイシューブロック

トイレットペーパーが哲学書に!

このブログで何度か、QRコードトイレットペーパーについて取り上げておりますが、トイレットペーパーをより直接的な媒体として利用した商品が発売されました。
トイレットペーパーにある哲学書の要約が印刷した「トイレットブック」だそうです。
トイレットペーパーの哲学書、東京の出版社が「出版」』(asahi.comより)
しかし、トイレにあえて哲学書ってところが、どこか企画の奥深さを感じてしまいます(^^ゞ
確かにトイレと読書は、昔から縁の深い場所ですよね(私だけ?)
私も以前はトイレに行くときに、必ず本を持って行く習慣があったため、随分と家族にはブーイングを浴びておりました。(最近は更生しましたが)
トイレって特別な空間じゃないですか?
しかしこういう企画が進むと、トイレットペーパーを広告媒体にしようというのは、ごく自然な流れであると改めて感じます。
トイレ(特に個室の方)っていうのは、そこがオフィスであっても、どこかの店であっても、他者に干渉されずに、一瞬にして時間の流れを自分だけのものに変化させてしまう独特の場所であると個人的には考えます。
そのような精神的なスキが、より感情に訴えるプロモーションを仕掛ける絶好のタイミングのようであると確信してるのですが、皆さんはどう思います?
QRコードトイレットペーパー企画の進捗
ちなみに、先日提案しました「QRコードトイレットペーパーによる相乗り広告プロジェクト」ですが、その後ある大手の携帯販促ASPの会社の方から参加の意思を頂戴する事ができました!ヽ(^0^)ノ
なんとか企画実現に向けて頑張りたいところです。

これがQRコード時計なのだ

『QRコードと時計を組み合わせた提案を行いなさい』
って言われると、あなたはどんな提案を行いますか?
一つの解がこれです。
キングジム、勤怠管理用“QRコード時計”を発売」(ITmedaより)
このQRコード時計は、派遣業務への適用を想定しており、派遣者の勤怠管理をサポートするもののようです。
利用想定は、派遣先にこの時計をおいてもらい、派遣者は業務の始めと終わりに時計板の下のダイナミックに変化する液晶QRコードを携帯で読み取って、その勤怠情報をサーバーに送信しようというものです。
う~ん、これはどうなんでしょうかぁ。
いくつか疑問が。
■疑問1
携帯電話を利用してサーバーにデータを送信する事の大きな利点の一つが、リアルタイムな情報の集中管理だと思うのですが、勤怠管理にそのようなリアルタイム性は必要?
■疑問2
家庭教師や介護の派遣時に、個人宅のどこかにおいてある、この時計に携帯電話をかざすタイミングは、家人の人とのごあいさつの前?後?
(このタイミングって個人宅では意外と難しい気がしませんか)
■疑問3
QRコードはちゃんと暗号化してますよね?
派遣者が遅刻した時に、時間情報を改ざんしたQRコードを簡単に生成できれたら意味ないですもんね。
と、あんまり派遣業について詳しくない私の素朴な疑問でした。
でも、時計本体のデザインはQRコードがすっきり本体に収められていて、よくできている気がします。個人的に家に時計として欲しいかも。
「キングジムさん、目覚ましアラーム機能も欲しいです!」

QRコードトイレットペーパーによる相乗り広告プロジェクト

ついに入手しました!
これが「QRコードトイレットペーパー」です!
QRコードトイレットペーパー正式な商品名は、ツユキ紙工業さんの「オリジナル・トイレットペーパー」です。
今回は、展示会で配布されたサンプルをツユキ紙工業さんのご好意で頂戴する事ができました。(本当にありがとうございました)
ただし、QRコード入りのトイレットペーパーの実物を手にして満足しているだけなのももったいないので、何とかこのトイレットペーパーを使った広告企画を実現させてみたい!
って考えております。
ただし、私が運営している携帯サイト「メールトレード myna.jp」の露出のためにオリジナルトイレットペーパー・プロモーションを単独実施した場合を考えると以下のような二つの問題点があります。
・小ロット生産のため、1ロールのコストがかさむ。
・広告媒体であるトイレットペーパーを設置してくれる施設が無い。
そこで、「ダメで元々」なお願いをするのですが、上記の2つの問題を解決するためには、多くの方にこの企画に参加して頂き、ロット数の増加・設置スペースの拡大を図るべきだと考え、以下の2種類の方を大募集いたします。
【携帯サイトを運営している広告主の方】
トイレットペーパーにQRコード付きで、着メロ・出会い系サイトなどの広告を掲載したいという方を募集します。(おそらくコストの関係で1ロールに相乗り広告になります。)
 ⇒バナーや雑誌掲載と異なる層に対する新しい広告チャネルです。
 ⇒それなりの広告主の方の数が集まった場合は、広告費も安く抑える事ができます。
【QRコードトイレットペーパーを設定して頂ける店・ビル】
携帯サイトの広告がのっているトイレットペーパーを使用頂ける店・ビルを募集いたします。
 ⇒トイレットペーパーの費用は広告主が負担しますので、無料でお使い頂けます。
 ⇒QRコードトイレットペーパーの設置店として露出が期待されます。
上記のいずれかにご参加いただける方は、まずはdonq@myna.jpまでご連絡くださいませ。(下にコメント頂いても結構です)
実現可能かどうかは、参加して頂いた方の数次第になります。
実際の実施に際しては参加者の皆さんに最終確認をいたしますので、まずはお気軽な参加表明からでもご連絡頂ければ幸いです。お待ちしております。
もちろんQRコードトイレットペーパーや、このプロジェクトに対してのご意見なども大歓迎です。
【関連エントリー】
QRコード付きのトイレットペーパー
QRコードトイレットペーパーのその後

チョコレートが携帯電話の情報媒体に!(QRコード)

ついにやってしまいましたねー、QRコードのチョコレート。
QRコード付きチョコレート、日本コムシスとメリーチョコが共同開発(IT Proより)
QRコードチョコレートについては、QRコードブログさんや「QRコードを語る」さんなどのブログで提案されていたもので、「おもしろい事考えはるなー」と興味深く読んでたのですが、やっぱり現実味があったということですね。
こうやって、初めて食品に直接利用されたというのは、図形として印刷するだけで携帯電話とのインターフェースになりうるQRコードの、さらなる今後の広がりが感じられてちょっとワクワクな出来事でした。。
他にも、
着メロやゲームアプリなどのデジタルプレミアムが獲得でくるおまけの付いたガム
抽選でマッサージチェアが当たる抽選URL付きのかまぼこ(なぜにかまぼこ?)
など、既に紙媒体で利用されている手法をそのまま食品に置き換えるだけでいろいろとできそうな予感です。
食べ物に直接QRコードが印刷できる事の特徴をまとめてみました。
【メリット】
1)捨てられると終わりであるパッケージと異なり、食べられる直前までプロモーションが可能。
2)1箱に複数個入っていて配られる事が予想されるチョコのような商品の場合、購入者だけでなく周りの人間への波及露出が可能
【デメリット】
1)とにかく黒々とQRコードが印刷されている食べ物はおいしくなさそう…(この問題って大きくないですか?)
デメリットを考慮した場合適用可能な食品は、やはりお菓子類に限定されそうな気がしますね。
あんまり晩御飯のおかずにQRコードが並んで欲しくないですもんね。
★ここで一つ提案
卵の一つ一つの殻に製造年月日、製造元などの情報をQRコードで印刷できたら、食中毒の時なんか管理が便利な気がしません?
あとは食べられるRFIDが出たら、「Felicaでピッできる豆腐」とかできるんですけどねー(私は決して食べませんけど(^^ゞ)