タグ ‘docomo’ の記事

ドコモのWi-Fi+携帯「ホームU」を設定してみた

ドコモ端末の無線LAN機能ちゃんと使えてますか?

新しく発表される端末の中でも、WiFi機能搭載っていう機種増えてますよね。
(DoCoMo的には無線LANというよりは「WLAN」って呼ぶらしい)

このWLANですが、出来ることは
1)他の機器から携帯電話につなぎにこられる機能
2)携帯電話から無線LANアクセスポイントにつなぎに行く機能
の大きく2種類に分かれます。

つなぎにこられる機能の方は、イー・モバイルのPocket WiFiみたいにどこでも無線LANルーターのような機能です。
よく「テザリング」なんて呼ばれてる機能です。
で、分かりにくいのが、もう一つの無線LANでつなぎに行く機能の方。

携帯電話をWi-Fiに接続するのだ

詳しい説明は後述するとして、携帯電話からインターネットに接続されている無線LANアクセスポイントにつないで出来ることは以下のとおり
1)WLANを通してフルブラウザでWebサイトを閲覧(無料)
2)WLANを通して無料でiモードサイトやメールを利用(要ホームU契約)
3)WLANを通して割安で通話(要ホームU契約)

上記のとおりフルブラウザだけでアクセスするなら、どこかの無線LANアクセスポイントに接続してしまえば、特にホームUのオプション契約の必要もなくパケット代なしでインターネットが楽しめます。
逆に、2)と3)をしたい人はホームU契約(490円/月)が必要です。

で、このホームUの設定方法に意外に悩まされたんで手順をメモしておきます。
(続きを読む…)

Xperiaでiモード.netモバイルアプリが使えない

Code:W108 この電話番号は設定できません

残念です。
そうなんです。その電話番号は使えないんです。

Xperiaでiモードメールをプッシュ受信しようとして、まず旧端末からiモード.netモバイルアプリを「利用する」にしようと思ったんですよね。
そりゃ、Xperiaで今までどおり携帯メール受信したいですもんね。

もしかしたら出来るかも?って私もやってみました。
やっぱりダメなんですよ…
Xperiaでiモードメールを普通に利用するためには、前評判どおり2回線契約しないと。

iモード.netモバイルアプリはどう便利なんだ?

このiモード.netモバイルアプリは、確かにXperiaでのプッシュメール利用を可能にするものなんですが、実はものすごい恐怖の仕様があります。
つまり、
「Xperiaとは別の回線に届いたiモードメールを、Xperiaに転送する」っていうもんなんです。
意味分かりました?
Xperiaは自分の回線のiモードメールを受信することができないってことです。
なんと恐ろしい…

それでも、どうしてもiモードメールがしたい人は…

ということで、どうしてもXperiaとガラケーの2台持ちは嫌っ!っていう人は、
・素直にもう1回線契約する
・iモード.netの定期的に監視してくれるIMoNiをXperiaにインストール
・iモード.netの定期的に監視してメール転送してくれるアプリをPCにセットアップ(imotenなど)
などの手段を検討する必要があります。

しかしこのiモードメールの仕様、間違いなくAndroidフォンの普及を阻害してる…

ついにFOMAがやってきた!

約4年ぶりに携帯を買い換えた男
ウィルコムのW-ZERO3はここ2年くらいで3台買ってるんですけど、実は携帯電話の方は手付かずでして…
いまだにmova D251iSなる古代の機種を使っておりました。
これまで月々基本料から端末代が徴収されて、結果的におよそ2台分払わされてしまった、いわゆる負け組みパターンです。
で、その携帯のカメラが機能しなくなり、背面液晶も読取が不能になってしまったため、いよいよ必要に迫られて購入した次第です。
携帯システムの実機テストなどで、たまに最新の携帯には触れていたものの、さすがに自分持つ携帯電話に4年間も携帯電話にブランクがあるとほとんど浦島太郎な感じ。
実は今まではmixiのTOPページさえも容量オーバーで全部表示できなかったのだ(ーー;)
みんなホントに分かってるのか!?
機種変更に行ったDoCoMoショップで、コースの説明から始まって、iチャネル、DCMX、割引プランと延々と店員さんの説明が続きます。
隣のボックスに座っているオバちゃんは本当に全てを理解したいるのか!?
さらには、機種の機能にしても、フルブラウザーから始まって、IrSimple、Bluetooth、などいろいろと分かっていないんじゃないか!?
905iがやってきた!
あまりに一般的な人気機種なんで、やや恥ずかしいのですが購入したのはP905i
別に横ヒンジのWオープンスタイルにひかれたんではなく、Bluetoothが実装された唯一の機種だったのが大きな理由です。
P905i.jpg
(左がP905i、右がD251iS。こうやって並べるとD251iSは卓上充電器を常につけてるみたい?)
で、触ってみると…
・なんだ!携帯のメニューってこんなにゴリゴリ動くのか!?
・チャットメールってなんぞや!?
・赤外線テレビリモコンは、いちいちテレビ番組を表をダウンロードしてからじゃないと使えんのか!?
・絵文字ってこんなに種類増えてるのん!?
まぁいかに携帯電話では遅れていたことか…(ーー;)
こんなことでは携帯電話向けの新サービスは思いつかないわけっす。
大きく反省しながら、しばらくはお勉強することにします。

ケータイを買う時の決め手って?(アンケートトレード)

ダメですねぇ。
こんなに人気がないとは…(x_x)
メールトレード myna.jpでは、月替わりの特定テーマについて誰かとメール交換しあうアンケートトレードという企画をやっていて、だいたい毎月100通以上のメールを頂いてるんですが、今月はまだ10通程度。
その人気の無い6月のテーマは
『携帯電話を選ぶ時は、何を重視しますか?』
携帯の機種選びってあんまり、興味ないですか?
まぁ私みたいに携帯電話そのものに思い入れのある方ばかりじゃないんで、テーマ選択を間違ったかもしれませんね。
来月からは、もう少し身近なテーマにしたいと思います。ちょっと反省\(__ )
実はこの前から私の携帯のカメラが壊れてまして、次はどの機種を買うか悩んでいたところなんで、皆さんの意見を参考にしたいというのが、今回のテーマ選択の隠れた理由でした(^-^;
ところで901iSシリーズって?
私はDoCoMoユーザーなんで、タイミング的に買い換えるとしたら901iSシリーズなんですが、それぞれの各機種につけられたキャッチは、
F901iS:オールラウンドケータイ
N901iS:フルブラウザケータイ
P901iS:エモーションケータイ
SH901iS:ハイスペックケータイ
D901iS:4メガ・ワンプッシュスライドケータイ
となってるようです。
SHやDのように、今さらカメラの画素数に興味があるわけでもないし、硬派(?)の私がPのイルミネーション付きのカスタムジャケットで遊ぶわけでもなし、パケホーダイ対象外のNのフルブラウザを利用するほどリッチでもないし、う~ん、前回の900iシリーズに引き続き900iSでも買い替えは無いかも。
個人的には、無線LANとかSkypeなどのキーワードが入った携帯があれば飛びついてしまうんですけど。
N900iLみたいな無線LAN内蔵の機種が一般向けに発売されて、それに対応するサービスが開始されるのって、やっぱりまだまだ先なんですかねー。
DoCoMo端末開発を発表してくれたSANYOさん、そんな機種を待ってますんで。

QRコードのビジネスモデルが一つ無くなるようです

一度も利用した事は無かったのですが、少しショックなニュースでした。
[クレジット決済&マネーチェック]及び[コンビエン]を終了』(NTT DoCoMo)
「コンビエン」はおそらくQRコードを携帯にダウンロードして利用する唯一の決済サービスではないかと思います。
サービスが開始された当初はQRコードの珍しさも手伝って、私はすぐに通話料をQRコードで支払おうと手続きを始めたのですが、すでに銀行引落の契約をしているユーザーは使えないらしくって、断念したきり結局その後も使う機会はありませんでした。
サービス終了の理由は、利用者が少ないからとの事です。
確かに、利用者側のメリットも不明だし、直感的に分かりにくい決済スキームですよね。利用者が少ないというのも納得のいく話です。
ただ、QRコードを利用した斬新的なビジネスモデルが2年間で無くなってしまうのは、少し残念な話です。
DoCoMoが、決済については「お財布ケータイ」に力を入れているので、仕方のない動きではありますが、QRコードを利用した新サービスが、まだまだ立ち上がりつつある中、あまりに早い寿命でしたね。
しかし、コンビエンのために、コンビニ端末をQRコード決済対応させたローソンやam/pmは、こんなに簡単にDoCoMoにやめてもらってもいいんですかね?

DoCoMoのお姉さんが小学校にやってくる!

皆さんの中でも小中学生のお子さんがいらっしゃる方は、よーく分かるでしょうが、親にとっては、「いつから」「どのような」携帯電話を子供に持たすのかというのは悩みどころみたいですね。
今時、小学生が携帯電話を持っているのは別に珍しくもないので、「みんなが持ってるから」という子供の言い分も否定しきれないし、かといってメールやWebサイト閲覧に膨大なパケットを利用されても困るし、何より悪質サイトに引っかかってしまうのではないかと心配する親の気持ちももっともです。
そんな中、DoCoMoが子供向けに「ケータイ安全教室」なるものを開催するようです。
「ケータイ安全教室」を開催』(DoCoMo Netプレスリリースより)
関東甲信越1都9県の公立及び私立の小・中学校及び高等学校の希望校に対して、NTT DoCoMoが講師を派遣して授業を行うようです。
カリキュラムは、
 ◎講義形式による学習(約20分)
  ■携帯電話でできること
   携帯電話の機能 「携帯電話でお買い物」「バスの位置確認」
  ■トラブルに巻き込まれないために
   「自分の身は自分で守る」「加害者にならないために」「著作権・肖像権」
  ■マナー教育
   携帯電話を使うときのマナー
  ■携帯電話の進化
   携帯電話の未来 「リモート操作」「同時通訳機能」「未来の学校」
  ■携帯電話のつながるしくみ
   携帯電話のつながるしくみ
 クラス単位など少人数の場合
 ◎体験(約20分)
  ■テレビ電話
  ■iショット・赤外線通信体験
  ■バーコード読み取り・経路検索・ホームページの閲覧等
 学年単位など大人数の場合
 ◎クイズ形式による学習(約20分)
  ■携帯電話マナークイズ
DoCoMo Netより
私が子供の時は、交通安全教室で婦警さんが、歯磨き教室で歯科衛生士さんが学校に来てくれてましたが、今はDoCoMoのお姉さんが学校にきてくれる時代なんですね。
しかし、テレビ電話や赤外線通信などの体験カリキュラムは、かなりDoCoMoらしさを感じますね(^^ゞ
そして、小学校から帰ってきた子供が親に言うんでしょうね。「学校で携帯電話の授業やるから携帯買ってぇ~」
恐ろしや…
ちなみに、知人から聞いた話ですが、TU-KAを持たされてる子供は友達からいじめられるそうな。
迫害されるTU-KAユーザー(ーー;)
個人的には、胸をはって京ぽんを持つような小学生が大好きです(そんな子供いない?)。

iモードの使えないDoCoMoのケータイ

去年に、モトローラからフルブラウザ搭載だけどiモードが使えないFOMAが発表されるって聞いて、「iモードが使われへんFOMAがあるわけないがな!」と思ってたんですが、ほんとだったんですね。
ビジネスFOMA M1000
徹底した見事なコンセプトモデル!素晴らしい!!
ちょうどボーナスが出る頃に発表されるようです。
【良いところ】
・タブブラウザOpera 7.5(横画面表示も可能)
・POPおよびIMAP対応
・添付ファイルに対応
・Word、Excel、PowerPoint、PDF、zip閲覧可能
・C++やJavaで、ユーザーアプリケーション配置が可能
・IPsecのVPN対応
・IEEE802.11b無線LAN搭載
・Bluetooth対応
・USB2.0
・国語、英和、和英の電子辞書機能
・ウィルス対策ソフトをプリインストール
・テレビ電話対応
・海外利用可能
【悪いいところ】
・iモード非対応
・定額パケット通信対象外
私のような貧乏人にとって、パケホーダイに対応していないというのは致命的なんですが、iモード非対応っていうのは、実はそれほど問題ではないかもしれませんね。
逆にその不便さがこの端末への信者を増やして、さらにアンチDoCoMoユーザーをも取り込む事が出来るかもしれません。
個人的は、C++やJavaで、ユーザーアプリケーション配置が可能で、その開発キットが無償提供されるというところが、この製品の熱狂的ファンを作る重要な要素だと思っていて、「京ぽん」的なコミュニティーが生成される事は間違いないですよね。
各ソフトベンダーの他に、個人プログラマーが様々なアプリケーションを発表し、誰かがほとんどハッキングに近い状態で裏技を発表したりして、メーカが想定外の使い方の提案がなされていくでしょう。
ええなぁ~、iモード我慢してもいいからこれ欲しいなぁ。

iモードメールのヘッダー情報を携帯で参照

迷惑メール対策として、2005年の3月24日より、NTT DoCoMoがiモード宛のメールのヘッダー情報の提供機能を拡張するそうです。
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/05/whatnew0107b.html
このサービスを利用するとメールのヘッダー情報がメール本文に付加されてきます。
よーく考えてみると、あの長~いヘッダー情報を、半角20文字そこそこで改行される携帯画面で参照するのって、かなり苦痛な気がしません?
他にも、
・メールヘッダー文字はメールの本文としてメール送信文字数制限の対象となる。
・メールヘッダー文字のパケット代は課金される
などを考慮してサービスを申し込む必要があります。
まぁこれまでは、受付デスクに電話して取り寄せた申込書に必要事項を記入して郵送するとフロッピーディスクでヘッダー情報が送られてきたそうなんで(そんなサービス知りませんでしたけど)、どっちが良いのかは微妙な感じですね。
ただし、全て携帯電話だけで目的完結を行うというのは正しいアプローチな気がしますが、メールヘッダー情報を参照して中継サーバーを追跡したいなんていう方は、かなりの確率でパソコンを持ってそうなんで、実は従来のままフロッピーの情報をパソコンで見る方が使い勝手が良かったかもしれません。
とりあえず話題にもなるんで、覚えていれば1日間くらいは私も試してみそうです。

QRコード使った情報提供システム

DoCoMo北陸様を中心として、QRコードを利用したリアルタイム情報提供システム(P+)が来年にリリースされるそうです。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20041111c6b1102h11.html
すみませんm(__)m
実は私ドンQは、このサービスのスキームがよく分かっておりません。
これはP+の利用企業に対して、自由に更新が可能な携帯サイトシステムを貸与してリアルタイムに情報を発信してもらい、その携帯サイトURLのQRコードをいろんなところに貼り付けようということでしょうか?
でも、QRコードのそんな利用シナリオは今までもさんざん紹介されてきており、それだけだとこれまでとあまり代わり映えしないソリューションだと思うんですが…
DoCoMoをはじめ、印刷会社、ソフトハウスの3者で共同プレスリリースを行うくらいだから、それなりの仕掛けがあると期待してるんですが、どーなんでしょうね?
誰かサービススキームをご存知の方いませんか?