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QRコードなのか認定マークなのか(日本保冷剤工業会)

QRコード=認定マーク

エコマーク、Pマークなど認定マークはいろいろありますが、なかなか大胆な認定マークが発表されてました。
「日本保冷剤工業会の認定マークはQRコード型」(健康美容EXPO)
なんとQRコードそのものをマークにしてしまった「日本保冷剤工業会認定マーク」
日本保冷剤工業会認定マーク
私は以前にQRコードをデザインの一部として組込む試みをやってましたが、そんな小賢しい考え方じゃないです。
「QRコード自体がデザインである!」と定義してしまったのです。
素晴らしい発想!

しかしこの認定マークに決定した一番の効果は、「日本保冷剤工業会」という団体の存在を知らしめたことかも?
正直、今まで「日本保冷剤工業会」っていう存在さえ知らなかったもんでして。

もちろんQRコードなので、携帯で読み取ったURLのサイトを開くと、保冷剤を食べた場合の処理方法や廃棄方法などの情報がわかるそうな。

でも…
このQRコード認定マークが一般的になると、保冷剤にQRコードがついているだけで、「あ、認定マークだ」って認識するようになるかもですね。
ただの自社携帯サイトのQRコードを印刷して、認定マークっぽく偽装する業者も出たりして。

保冷剤って捨ててますか?

ちなみに保冷剤って家にたくさん余ってませんか?
ケーキを買ったり、もらったりするたびに増えていく割に、それほど一般家庭では大活躍する機会も少ないので、私の場合冷凍庫に大量に入ってるんですけど…
電池やプリンターカートリッジみたいに回収箱があれば利用するんですけどねー。
(たぶん、それほど原材料費が高いものでもないので回収・再利用コストの方が高くつくんでしょうけど)

年賀はがきに標準でQRコードがつく時代

今度はQRコードを装備

もう「年賀はがき」なんていう話題が出てて驚きました。
年賀はがき:10年用、10月29日に発売  – 毎日jp(毎日新聞)
そっかー9月といえば、もう秋ですもんねー。
それはそうと今年発売になる年賀状の一部にはQRコードが印字されるそうな。
(サンプルの写真では、けっこう明るい緑色したQRコードがついてるんですけど、ほんとに読めるんでしょか)
QRコードからサイトにアクセスすると、そこからお年玉くじの当選番号を確認できるサイトにつながるようです
他にも携帯サイトでは、年賀はがきのWeb予約もできます。
(空メールを送って年賀はがきを予約するのって、それでいいようなおかしいような…)

改ざんされなきゃいいんですけど…

この年賀状に印刷されたQRコードですが、上から偽物QRコードのシールを貼り付けたら間違ってアクセスする人はいないですかね?
たとえば攻撃用のWebサイトに誘導するQRコードをはりつけておいて、
「商品を発送します」
とか嘘の説明をしながら、名前や住所などを入力させてしまう手口とか。
商品を発送して欲しいから個人情報を入力するっていうシナリオは、けっこう自然で良い感じじゃないですか?
あとこの手口を成功させるには、どこかで偽物シールを大量に貼り付けないとダメなんですが、
方法としては
・年末・年始アルバイトに応募して年賀はがきの仕分け・配達をしながら貼り付ける
・元旦に他人の郵便受けから年賀状を取り出してシールを貼り付けて、郵便受けにもどしておく
う~ん…
どうやらこの作戦はやっぱり、このシール貼り付けフェーズで無理がありそうですね。
とりあえず本物の携帯サイトは現在すでに公開中です。↓
郵便年賀jp

6秒以内にQRコードを読み取ってハラペコを救え

QRコードが世界の食糧問題で活躍中

WEP(国連世界食糧計画)の「地球のハラペコを救え。」サイトがなかなかに良く出来てます。
画面にアフリカの子供の写真が表示されたかと思うと、その上に点滅したQRコードが表示され、6秒間が経過するとQRコードが崩れていってしまうというものです。
※なぜ「6秒間」なのかは、自らサイトを見て確認してみましょう。
しかし6秒間ってのは、かなり早い!
携帯を開けて、メニューをたどってQRコードリーダーを起動して、位置あわせをして…とモタモタしてる間にQRコードは見事に崩れてしまいます。
「焦り」を伝えるためにQRコードがこんなに上手に使われているとは、ちょっと「参りました」な感じでした。
ちなみに、QRコードから携帯サイトに行くと、クイズに正解することによってお米を寄付できるサイトに誘導してくれます。
(ちなみに私はお米60粒の寄付に貢献?できたようです)

ヴィトンのQRコードはブランド物だけに…?

ド派手なデコデコQRコード

久々のQRコードなニュースなんで、ちょっとうれしいです。
村上隆とヴィトンのコラボで、超ポップなQRコードが誕生』(Gizmode Japan)
LouisVuittonQR.jpg
これは見事!
うまくデコデコにしてますよね。

このQRコード読み取れる?

ただ、このページのコメント欄を見ていると読み取れていない人もチラホラといる様子。
ちなみに私の携帯でも全く読み取りできませんでした。
まぁ、そもそも全ての顧客にドンドン安売り販売していくもんでもないLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)なんで、QRコードについても顧客を選んでも大丈夫かも?
それなりに、読めない人も数いる方がブランドっぽい?(^^;

MicrosoftがQRコードのライバルを作った【Microsoft Tag】

Microsoft Tag作成編Microsoft Tag.gif
少し前にマイクロソフトがMicrosoftが原色のパズルみたいな二次元コードの規格「Microsoft Tag」を発表してたんですが、遅ればせながら今回初体験。
URLの他、vCard形式や、電話番号、自由テキストなどの情報を二次元コード化して、モバイル端末から読み取って簡単にアクセスしてもらうという、まさにQRコードのような機能のシンボルです。
この二次元コードのシンボルは、Microsoftの専用サイトから簡単に作ることができます。
サイトにアクセスして、「Meke a Tag」をクリック
面倒ですが、Windows Liv IDでログインしなくてはいけません。
(Windows Live IDを持っていない人はSign Upから登録の必要があります)
Microsoft Tag
ログインしたら「Create Tag」をクリックします。
Microsoft Tag
この画面でタグ化したい情報を入力するのですが、日本語に対応してませんのでご注意。
Microsoft Tag
生成完了。
この画面からRenderをクリックして、大きさやファイル形式(pdf,wmf,xps)を選んでダウンロードします。
(ちなみに、ダウンロードする画像ファイルのデフォルト名は「BarCode」でした)
Microsoft Tag読取編
さて今度はこのシンボルを読み取ってみましょう。
とりあえずWindows Mobileの端末はリーダーが用意されているようなんで、Advanced W-ZERO3[es](WS011SH)から、モバイル用のサイトhttp://gettag.mobi にアクセスしてダウンロードしてみました。
早速インストール。
TagReader1.gif TagReader2.gif
(なぜかインストールでエラー)      (実行してもエラー)
う~ん…、どうやらW-ZERO3では使えないようで。
カラフルなのはいいんですけどねぇ
日本で二次元コードっていうと、QRコードが代名詞ですよね。
で、色を利用した二次元コードとしては「カラーコード」あたりが知られているところでしょうか。
個人的な意見なんですが…
二次元コードに色情報を持たせると、
・とりあえずカラフルできれい
・小さいスペースにより情報をつめこめる
などの利点はあると思うのでsが、紙媒体での利用を考えるとカラー印刷が必須条件っていうのは大きなデメリットな気がしません?
雑誌やポスターではなく、手作りチラシや手配り資料なんかにのせる時には白黒印刷だったりすることも多いですもんね。
そう考えると、やっぱり作る側としてはQRコードを選択してしまうと思うのです。
あとQRコードと決定的に違うのは、この二次元コードは情報がサーバーに保存されてるようです。
(カラーコードと同じような感じ?)
ただし、Microsoft Tagについてはアクセス解析機能が標準であるようです。
何よりこれからはRFIDが本命かもしれないこの時期に何故Microsoftはなぜ二次元コードだったんでしょ?
Googleがandroidで影響力を持ち始めているから、Microsoftも脇から固めていこうみたいな感じなんでしょか?

新年はGoogle SpreadsheetsとQRコードから

あけましておめでとうございます。
とりあえず2009年最初のエントリー
Google からのビデオ年賀状 2009 すでにいろいろと話題になってますが、お正月からGoogle頑張ってました。

おー。すごい!
Google Spreadsheetsでここまでできるねんやー。
どれだけ時間がかかったんやろか。
そーいえば、Excelでもこんなアートやっている人いましたよね。
http://danielleaubert.com/print/exceldrawings_book.html
でも細かさでいうと、今回のGoogleの方が上かもしれない。
Microsoft Officeを使ってアートを描こうっていうこんなサイトも。
http://www.artofoffice.com/
ここで発表されてる作品は、正直どうやったのか分からんものも多数。
ExcelでQRコードを作ろう
ということで、私も簡単ですがExcelでQRコードを作ることに。
今までやったことが無いのが不思議なくらいですが。
こんな便利なExcelマクロとライブラリもあるようですが、今回は手動でセルを1個1個塗っていくことに。
Excel QRコード
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。

QRコードが638個!(B’z the Best ULTRA Treasure)

B’zノタカラヲサガセ
朝、なにげ新聞の朝刊を見てみると…
「おぉっ!これは…」
B'z the Best ULTRA Treasure
実に、全面に縦29個 x 横22個 = 638個のQRコードが並んでます。
(実際にはB’zの星マークがかぶさってて読めないものもありますが)
B’zノタカラヲサガセ」と書いてあって、どうやら、この638個のQRコードの中に特別コンテンツに誘導してくれるQRコードが35個あるそうです。
BZ_QR2.jpg
これは、けっこうチャレンジしてしまった人も多い!?
それとも朝のクソ忙しい時に、そんな600個を超えるQRコードに付き合ってられない!?
私も試しに1個読んでみると…
20th Anniversaryキャンペーン
★はずれ★
と文字が出てきました。
もうそれ以上は無理っす…(-_-;)
でも、なかなかにひきつける広告ですよねー
とか言いながら、これ↓に似てません?
QRコードで神経衰弱
もしかして、なかなかアイデアいい線いってました!?
ちなみに頑張って、当りQRコードを見つけた方もおられるようです。
B’z 「The Best “ULTRA Treasure”」 (赤い時/青い時)
宝箱(伊勢原日記)
B’zノタカラヲサガセ (Twinkle * Twinkle)
どうやら、お宝の種類はいろいろあるみたいですね。
きっと、まだまだQRコードのアクションを利用したプロモーションの方法はあるはずです!
今度は俺様が仕掛けてやるのだ(^^ゞ

年賀状に音声を埋め込む

音声情報をQRコードにしてお届け
これは、なかなかにいいですね。
QRコードに“声”を印刷–アイエスピーらがジャングル「筆ぐるめ Ver.16」に提供』(CNET Japan)
QRコード = 携帯サイトURL
というような活用が非常に多い中、QRコードから音声情報がパケット代不要で直接取得できる「VoiceQR」という仕掛けのネタです。
ただ、画像や音声などのバイナリデータをQRコード化してしまうってのは、かなり前からあって、
【QRのススメ】
上のサイトでは、分割QRコードを読み取ると着メロが取れるようになっています。
対応しているのはDoCoMoとソフトバンクの携帯のみ。
そして当然にDoCoMoとソフトバンクではフォーマットが異なってるんで、それぞれにQRコードを作成する必要があります。
個人のためのQRコード
今回のこの「筆ぐるめ」と「ボイスQR」(正確には「ボイスQRパーソナル」とい呼ぶそうな)がくっついて何が良いって、はがき作成ソフトに機能がセットされているというのが良いじゃないですか。
企業向けにプロモーションの手段としての活用が中心だったQRコードが、個人のレベルまで降りてきて久々に人同士をつなぐ手段として活躍してます。
「年賀状のQRコードを読み取って、田舎のおじいちゃんおばあちゃんが孫の声を聞く」なんてのを想像するとなかなかに楽しげですよね。
うん。素晴らしい!
印刷されたQRコードを聞くためにはvoiceQRではでは、この筆ぐるめ搭載のQRコードを機能をいろいろと調べてみることに。
■筆ぐるめで印刷した音声QRコードは、専用の「ボイスQRパーソナルリーダー」をダウンロードしないと読めない。
■「ボイスQRパーソナルリーダー」は、かなりの限られた機種しか対応できていない。
(2008/8/29現在で、DoCoMoは「SH903i」「P906i」「P902iS」の3種類)
■圧縮してるとはいえ、バイナリデータをQRコード化するため、シンボル自体は相当デカい。デザインなんて甘いことを言っている場合ではないくらい大きい。
う~ん、かなり制限事項が多い…
どうやら、おじいちゃんとおばあちゃんが孫の声をQRを読んで聞くっていうシーンを実現するには、まだまだ道は長いようで(ーー;)
ただし今後対応機種が増えていくのであれば、携帯のアクティブユーザーが音声を聞くためにわざわざ「ボイスQRパーソナルリーダー」をダウンロードしてみるってのは、意外と自然に受け入れるアクションかもしれませんね。
今後にすっごく期待しちゃいます。

商品一点一点ごとにQRコードが違う!

究極のQRコード利用かも
これはたしかに最強です。
「ユニークQRコード活用による新たな包装ビジネスの構築」が「第32回木下賞(新規創出部門)」を受賞
通常、キャンペーンなどに利用されるQRコードはサイトのURLが中心。
おそらく、他の情報を埋め込んだとしても、媒体の効果測定のためのメディア識別IDまでじゃなかったでしょうか。
商品の1点1点にシリアルを埋め込んだQRコードを発行というのは、おそらく考えた方も多数おられたでしょうが、実際に実現するとなるとその印刷コスト面から没案にしちゃいますよね。
このユニークQRコードを利用するとこんなことができる?
1)パッケージについている当たりのQRコードを探すような「宝探し」キャンペーン
2)同じ地区で同じ商品を同時期に購入した人だけのコミュニティーサイト
特に2)なんてのは、新商品が出たらすぐに購入するような人達(つまり私のことですが(^^;;)だけ集めることが可能なんでおもしろそうな気が。

世界初!?カラーコードとQRコードのハイブリットコード

アートなカラーコードの世界
日本デザイナー学院さんのサイトでこんなページを見つけました。
【カラーコード】学生がデザイン!日本デザイナー学院カラーコードがデザインリニューアルしました!
そういえば、以前も学生さん向けに、カラーコードのデザインコンテストってありましたよね。
H.I.S. カラーコードデザインコンテスト
おぉ~なかなかにどちらもクオリティー高い!
色の並びだけを守るっていう小さなルールでの創作活動って、確かにデザイナー志望の学生さん達にとっては燃えそうですね。
ところでカラーコードって知ってます?
QRコードが■の並び方で情報を表現しているのに対して、カラーコードは4色の色の並びでURLを表現しようというものです。
このブログの左のサイドバーにも貼ってあります。
ちなみに、QRコードの利用は無料なのに対して、カラーコードはあらかじめジャンプ先のURLをカラージップ社に登録する必要があり利用は有料です。
詳しくは公式サイトで。
このカラーコードの特徴は何よりもそのデザイン性の幅です。
別にタイル状の形にしばっているわけでなく、色の並びを守っていればかなり柔軟なデザインが可能なため、上でご紹介したような素敵なものができあがるわけです。
こういうデザイン性の部分はQRコードにはない強みですよね。
そんなカラーコードを無理やり…
そんなカラーコードのデザイン優位性をぶち壊すような試みをしてみました!
「QRコードのデザインのカラーコードを作る」
つまり、これが成功すると一つのコードでQRコードもカラーコードも両方対応できるという代物です。
いろいろとプロトタイピングしてみました。

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