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重さ360gの超小型プロジェクターDell M110使ってみた報告

デルのモバイル・プロジェクターM110が軽い!小さい!明るい!

Dell M110先日に実用的な小型プロジェクターを探して、悩んだ末に購入したDell M110を簡単にレビュー。
結論から言うと、
「仕事柄、客先で頻繁にプレゼンやるんだけど、あの重くてかさばるプロジェクターを持ってウロウロするのは、もうたまらん!」
っていう人には、かなりおすすめかもです。

特徴は以下のような感じです

  • 重さが約360g(缶ジュース一本分くらい!)
  • 明るさが300ルーメン
  • 内部・外部メモリーを利用したPCレスプレゼンが可能
  • iPhone、iPad、Androidから無線を使ってワイヤレス接続(オプション)

では以下、写真とあわせて簡単にご紹介
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キングジム「レコロ」レビュー(クッキングパパ変身キット付き)

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インターバルレコーダー「レコロ」って何ぞ?

色々と個性的なモノを開発されるKING JIMさんのインターバルレコーダー「recolo(レコロ)」をお借りする機会があったので1ヶ月間遊んでみたレポート。

まず「インターバルレコーダー」っていう言葉が耳慣れないんですが、設定した一定の時間間隔ごとに写真を撮影して動画としてつなげてくれるのが、この「レコロ」さんです。
機能は定点カメラながら、堅苦しいものではなく、オモチャのような可愛らしい風貌だと思いません?

で、どうやって遊ぶかというと…

定点観測

時間をかけてゆっくりと変化していくモノを早送りで記録できます。
これって子供夏休みの自由研究で、植物の成長とかモノが溶ける様子の観察には最適ですよね。
たとえば…
【放置された「わた菓子」】

【出勤時間の大阪堂島周辺】

時期が合わなかったので撮影を断念したんですが、アサガオのツルなんて撮影すると絶対おもしろいはず!

クレイアニメ

「ピングー」や「ニャッキ!」など、立体的な人形のポーズを少しずつ動かしてレコロで撮影してパラパラ漫画のような動画を作るのに便利みたいです。
1枚1枚デジカメで撮影して、数千枚もの静止画を動画としてつなぎあわせて…
っていう作業を考えると、目頭が熱くなってくるのですが、このレコロは一定間隔ごとの撮影と動画作成を自動的にやってくれます。
「自分が作った粘土が映画のように動きまわる」って聞くと、絶対子供ならワクワクしますよね。

【LEGOパペットアニメ 】

⇒この撮影、意外と大変だったので↓にまとめてみました
メイキング・オブ 「レコロ LEGO人形アニメ」

撮影は簡単だけども…

撮影の手順はとても簡単!
・どのくらいの間隔で静止画を撮影して
・1秒間に何枚再生するか(フレーム)
を決定してあとはスタートさせるだけ。

ただ撮影の操作は実に簡単なのですが、素敵な動画が誰でもすぐ撮影できるかっていうと、やっぱり慣れと経験が必要そうです。
さらに今時のデジカメでは当たり前の液晶画面が無くファインダーを覗いて位置決めするので、上記のように設定して、数時間撮影した動画がどのような動きになるかが、最初は全く想像できません。

なので、本番の撮影を始める前にできる限りリハーサルをやってみてスピードや光の加減などを確認した方がいいかと思います。

レコロ用 「クッキングパパ カスタムジャケット」あります

最後におまけですが…
このレコロ、じーっと見てると何かに見えてきませんか?
これに見えますよね!
ということで、レコロ用クッキングパパ カスタムジャケットも併せて以下にPDFで公開しておきますのでご自由にお使いください^^;
レコロ用 クッキングパパ カスタムジャケットPDF

レコロ用 クッキングパパ カスタムジャケット
レコロ用 クッキングパパ カスタムジャケット


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4原色だけじゃないSHARP「クアトロン」と遊ぼ

まず、シャープAQUOSの「クアトロン」 レビュー その1

やっぱり3Dって楽しい

前回の記事に引き続き、SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビのお遊び要素な部分について。

自宅のテレビで3Dはいらんでしょ…
って、私も正直思ってた派なんですが、実際に見てみるとこれがなかなかにに楽しい!
わざわざ映画館まで行かなくても、家で手軽に3Dを楽しめる、家族で驚きを共有できるってのは充分魅力かも。

さて、あんまり3Dテレビなるものをご存知ない方(私も見事のその一人でしたが)のために少しだけご説明。

3Dを楽しむためには専用のメガネが必要です

じゃないと、特に文字なんて分身しまくって読むのツラ過ぎ。
(でも映像は思ったよりは分身してませんでした)

専用3Dメガネ
そっか…メガネって電力が必要なんや。USBからでも供給可。
3Dメガネ
フレームのボタンをカチカチッとダブルクリックすると、2Dで視聴モードに切り替わる

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メイン機になるミニノート「VAIO Tシリーズ」レビュー

SONY VAIO Tシリーズ(VGN-TT93GS)

愛機のFMV-BIBLO LOOX R/B70Nを機嫌よく使っていたところ突然に絵の具の匂いがし始めまして、家が燃えてはいけないと泣く泣く引退してもらったのでした。
ということで、新たな相棒に任命したのがVAIO type Tシリーズ(VGN-TT93GS)

今回の検討ポイントは以下の2点(以前からそうなんですけど)

  • お気に入りの小型トランクに入るミニサイズ(幅280mmくらい)
  • Virtual PCで仮想サーバーを立てて、システム開発なんぞもしたい

意外と難しいこの条件を満点でクリアしたのがVAIO Tシリーズだったのでした。

Sony Styleでカスタマイズするとだいたい以下のような範囲でスペックを選択できます。
開発やデザインには充分なスペックですぞ。

  • CPU Core2 Duo SU9600
  • Windows7 Professional or Ultimate
  • 11.1型ワイドディスプレイ(解像度1366×768)
  • メモリ最大8GB
  • 大容量のSSDドライブ(最大512GB)
  • ブルーレイ(Blu-ray)ディスクドライブ
  • 地上デジタルチューナー&ワンセグチューナー
  • 指紋センサー
  • FeliCaポート
  • HDMI端子
  • カメラ

※上記全てを実装できるわけじゃありません。排他関係にある仕様もあるので詳しくはSony Styleで。

以下、ポイントに分けてご紹介
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地デジがちゃんと映らない人へ。ブースター導入編

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)みんぽす

デジタルでゴースト

先日に我が家のテレビは「アナログ」を脱出して見事デジタル化を果たしたのですが、すんなりとはいかないもので。
以前と比較してアナログ朝日放送でいろんなものが分身して二重に見える(いわゆるゴーストですね)
デジタル放送は、さらにそれよりも悪くって、ほとんどの局の映像が常にモザイクのような状態(-_-;)
(BSやらCSは大丈夫だったんですけどね)

原因は屋内配線の分配具合にあり

どうやら家の中のテレビ端子に来ているテレビの信号は一律じゃなく場所によっても状況は違う様子で、
もっとも良く利用するリビングのテレビは一番最悪。
お風呂についてるテレビは非常に良好。
みたいな感じです。
素人の私は今回始めて知ったんですが、アンテナケーブルはテレビにたどり着くまでの分配の数が増えると信号の質が落ちるんですね。
調べてみると家に入ってきたテレビケーブルは、リビングにたどりつくまでに3回も分配してるみたい。
しかも、3回分配した後にいったんビデオデッキを通過してテレビに接続されるため、そのビデオデッキでさらに劣化してることが判明。
ビデオデッキを取り外してケーブルをテレビに直接つなぐと問題無いんですが、それはそれで困るし…

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モバイルPC 工人舎SCシリーズのレビュー

小さいノートPCが欲しいっ!
世間のモバイルPCの話題は、すっかり「Sony VAIO type P」ですが、あえてUMPCの老舗であるKOHJINSHA SCシリーズ(自分の場合は白いSC3WX06GA)を購入してしまいました。
ちなみに色が黒いと、品番はSC3KX06GAになるらしい。
選択肢として、富士通のLOOX Uや東芝のNB100など、いくつか候補はあげてたんですが決定打は
【小さいこと】
無理なくカバンに放り込んでおいて、外出時の空いた時間にすぐに使いたい。奥行きなんてほとんど文庫本サイズ。たしかにVAIO Type Pは素敵なんですが横幅が大きすぎて…
【標準でプロジェクターに画面出力できること】
富士通 LOOX Uみたいに外付けのポートレプリケータが無いと外部ディスプレイ出力や有線LANができないのは、ちょっと不便な気がしまして。
【利用可能なディスク領域が大きいこと】
たしかにSSDは魅力なんですけど、新幹線の移動中にシステム作ったりするんで、やっぱり容量の大きいHDD機でいいかなぁ~、と
とりあえず、実際に使い始めてから1ヶ月くらい経ったのでレビューしてみることに。
細かいところは、後で少しずつ説明しますが、SCシリーズはまとめると以下のような感じでしょうか。
○いいところ
・とにかく小さい、軽い。
・小さい割に外部端子が豊富(Expressカード)
・小さい割に機能盛りだくさん(ワンセグ、GPS、カメラ、タッチパネル)
・OSが始めっからWindowsXP
×ダメなところ
・キーボードがやっぱり小さ過ぎ。指が太い人は、きっとタイプは辛いかも。
・予想以上にバッテリーが持たない。客先でのプレゼン時間がよめない時はACアダプタ必須。
・GPS内蔵アンテナ感度悪い
では、以下詳細です。

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エアペンのレビュー(アンケート&こっくりさんに挑戦)

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
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レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いてい
ます。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
みんぽす

ぺんてる デジタルペン(airpen MINI)
先月にキングジムのデジタルメモ「ポメラ(pomera)」で遊んでみたのですが、今回はまたかなり違ったデジタル・メモ・ツールです。
ぺんてるの「airpen MINI(エアペンミニ)」です。
ぺんてるといえばシャープペンシルやボールペンなどの文具なんですが、さすがペン屋さん発想がすごい!
普通に紙に書いた筆跡をデジタルデータとして覚えてくれる魔法のペンなのです。
アナログな動作をデジタルに変換してくれるツールってのは、それだけでワクワクしてしまいますよね。
実物はこんなの。
airpen MINI
(箱が万年筆のみたい妙に高級な感じじゃないですか?)
ペンの方は実際にインクが出るリフィル(替え芯)と、インクが出ないスタイラスのリフィルが付いていて交換できるようになってます。
もちろん黒以外の色の替え芯もあるようです。
実はこのエアペン、下の写真の受信ユニットとセットじゃないと動きません。
ペンと受信ユニットが赤外線で通信してその方向や距離を記録していってるようです。
受信ユニットは幅6.5cmくらいのもので、クリップで紙などをはさめるようになってて、ちょうど歩数計っぽいですよね。
エアペン受信ユニット エアペン リフィル
(スタイラス[上]と黒インク[下])          (万歩計にそっくり)
前置きはこれくらいにして、ではでは早速試し書き!

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ポメラ(pomera)と過ごす10日間

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あこがれのポメラーに
ついにキングジムのデジタルメモ「ポメラ(pomera)」とお近づきになれました。
これ気になってたんですよねー。
個人的には字を手書きするという行為が苦手な人間なもので。
ついに実際に触ってみてレビューできる機会がやってきました!
実は以前にこのポメラについては、リリース記事が出た時に、感想を書いたことがあったんですが
テキストでメモを取る27,300円のツール『ポメラ』
実際に触ってみると、やっぱりいろいろと見えてくるもんですねー。
まず手に取ってみた感想ですが、想像以上にチャチじゃないです。天板も白い中にさりげなくキラキラと光を反射する塗装が施されています。
本体側もしっとりとした手触りでなかなか良い感じです。
しかしながら、しっかりとした作りの分、想像以上に重いです。
重量は370gなそうな。
まぁノートPCみたいにカバンを持つ手に重みが伝わってくるようなことは無いんですが、ジャケットの胸ポケットに入れて歩くとなると大きさ・重さともに気にならないと言えば嘘になるかなぁ。
PCと違って電源をいれるとすぐに起動して、打ち合わせが終わったら、「シャットダウン」なんてことをせずに、キーボードをたたんで液晶を閉めるだけでちゃんと自動的に保存しておいてもらえるあたり気持ちいいですね。
ということで、以下 私が借り物ポメラ(pomera)を10日間持ち歩いて使ってみたレポートです。

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FMV-BIBLO LOOX R/B70Nのレビュー

FMV-BIBLO LOOX R/B70N買ったっす
約3年ぶりにメインマシンを更新しました。機種は富士通のFMV-BIBLO LOOX R/B70N」。
「Eee PC」や「Inspiron Mini 9」など今流行りのミニノートではなく、今時ちょっと中途半端なB5サイズのノートパソコンです。
家の中のいろんな所でPCを使えて、お気に入りの小さなトランクにPCを入れて外にも持ち出したいし…。
っていう、わがままをかなえてくれるということで自分にとってはB5ノートがベスト。
ちなみに、これまで使っていたメインマシンは、同じく富士通のノートPC「FMV-BIBLO LOOX T75L」。
約3年程前から使ってるんですけど、最近ディスプレイの調子が悪いのと、CPUとメモリが非力なもんでJavaの開発なんてする時には少し支障が出始めたので思い切って買い換えることにしたわけです。
SONY VAIO type TとFMV-BIBLO LOOX R/B70Nを比較
とりあえず、今回は以下の2機種で悩むことに。
・「SONY VAIO type T
・「富士通 FMV-BIBLO LOOX R/B70N
カラーリングはどちらのモデルも多彩ですが、VAIOの方がやや凝ったデザインのものが多い?
ちなみに私はせっかくなんで、「グラデーション(シャンパンブルー)」をチョイスしました。
LOOX R/B70N グラデーション
かなりきれいなグラデーションですが、慣れるまでちょっと恥ずかしいぞ(^^ゞ
さて、簡単なスペック比較は以下の通り。

機種
LOOX R/B70N
VAIO type T
CPU Core 2 Duo SU9300/1.20GHz Core 2Duo U7700/1.33GHz
メモリ 4GB(2GB x 2) 2GB(2GB x 1)
HDD ~320GB ~250GB
ディスプレイ 12.1型ワイド(1280×800) 11.1型ワイド(1366×768)
寸法 幅274mm x 奥207mm x 高27.3mm 幅227mm x 奥198.4mm x 高22.5mm
重量 1.21kg ~ 1.3kg 0.97kg ~ 1.4kg
カードスロット PC Card TYPEI/II×1 ExpressCard/34×1
ワンセグ
×
Webカメラ
×
その他 Windows® XP Professionalダウングレード権付き Felicaポート搭載

決定打は、やっぱりLOOX Rのメモリ拡張性でした。
VAIO type Tが2GB×1が限界なのに対して、LOOX Rは2GB×2で最大4GB(デュアルチャネル対応)
開発機としての寿命を長くするためにも、ノートPCで4GBのメモリを搭載可能なのは非常に魅力!
またオプションで選択可能なHDDも、VAIO type Tが250GBまでなのに対して、LOOX Rは350GBまで可能。
あともう一点、LOOX Rが気に入ったのは、標準OSはWindows Vistaですが、標準でWindows XPへのダウングレード権があるところ。
まだ、Vistaを使うつもりがない自分にとっては、これもかなりうれしい!
正直に言うと、VAIO type Tの、ワンセグ、内蔵カメラ、Felicaポートには心惹かれるもんがあったんですが、
・とりあえずワンセグは携帯で我慢
・最近、ちっともSkypeもやってないし内蔵カメラも使わない?
・おさいふケータイのチャージも携帯のアプリからやってるんで使わない?
という理由で無理やり我慢してやりました(^^ゞ
基本スペックにこだわって、末永くこの1台とお付き合いしたいって人はLOOX R/B70N、
ほんとに役立つかはともかく、Webカメラやワンセグなど、いろんなギミックが気になるって人はVaio type Tっていうチョイスでしょうか。

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