マジックキーワード「なう」を考える
ちょっと前の記事なんですけど、
「Twitter ユーザーの半数が「~なう」を使用」(毎日jp)
なるほど。
…。
すでにTwitterユーザーにとっては、かなりどうでもいい統計な気もしますが。
しかし、接尾語「なう」の持つ、ユルイ雰囲気と「気軽に絡んで来て来て感」の効果は、やはり認めざるをえないのではないでしょうか。
昔の偉い人に「~なう」を言わせてみる
偉い人の名言にこのマジックワードを適用すると、その情景が直感的に想像されてグッと親しみがわいてくる事を、この私が発見しましたので、ここに発表いたします。
教育現場での導入についても、今後活発な議論が行われることを望みます。
たとえば…

ね。完全に深刻さが吹き飛んでしまってるでしょ。
「ガンガレ!」とかリプライしたくなるでしょ。

もう、裏切られて死の間際だというのに、全然恨んでない。
「オレオレ RT @xxx 呼んだ? RT @xxx 俺のこと? RT @xxxx ブルータスと聞いて」とかTLの盛り上がりさえ予感させます。

これは、100%おやつの話題ですね。
彼女の優しさがにじみ出ています。

「おはよー」
ガガーリンさん、今起きられたんでしょうか。
「ムクリ」よりはるかに詩的な素敵な朝のツイートです。
今日一日が素敵な日だといいですね。

典型的な酔っぱらいのツイートです。
足元もおぼつきません。
もはや「わなびう!」してる場合ではありません。
といことで、如何でしたか?
すごく歴史上の人物が身近に感じられませんか?RTしたくなるでしょ。
ツイッター以外へのアプローチも現れるはず
テレビCMでも「続きはWebで!」に代わって「続きはTwitterで!」なんて流れる時代です。
このマジックキーワード「なう」はもうお茶の間の玄関口まで来てるはずです。
新聞の折り込みチラシで
「閉店セールなう」とか
「低脂肪乳98円なう」とか
なんだか親しみと同時に臨場感も出てきたりしないですか?
恐るべし「なうメソッド」





