Japaneseな場所(Second Life)

日本人スポットを襲撃!
沖縄から帰って本日はShibuya島に行ってきました。(って何のこっちゃ?)
はい。
Second Lifeでの話です。
毎日のようにSecond Lifeでの企業プロモーションがニュースネタになってますので、あまり気は進みませんが、久々に出かけてみた次第です(^-^;
とりあえず日本人が多そうな話題のスポットだけ足早にまわる事に。
まずは、Shibuya島にあるBOOK OFF店舗から。
Second Life内のBOOK OFF
(立ち読みしてるわけではなく、迷路で途方にくれてるとこです)
話題になってから時間も経ち、また深夜ということもあるのかもしれませんが、予想よりはすいてました。
本棚迷路というようなアミューズメントはあるものの、主にBOOK OFFへのサイト誘導がメインのようです。
次に訪れたのが、やはり話題のmixi採用オフィス
お~っ、エレベータがあったり、ムービーシアターがあったりと、かなり凝った作りになっております。
(わしゃエレベータに乗るまでに随分と手間取りましたが…)


やはりmixi!深夜でも随分と人が大勢いました。(恐らくほとんどが日本人)
ただこの中で本当に就職活動している学生はどのくらいいるんでしょうねー。
Second Life内のmixi
(mixi就職オフィスの受付カウンターに座るドンQ。なぜお前が座る!)
で、結局…
ただ、よーく整理してみると。
BOOK OFFのようなプロモーションのケースの場合、
「リアルなプロダクトを販売している企業が、バーチャルの世界で、リアルそっくりな店舗を出して、Webサイトに誘導し、リアルな世界での販促につなげる」
っていう感じなんですか?
う~ん、これは本当に有効なんでしょうか~
とりえずはテレビCMで社長の親族タレントを使ってコスト削減をやってるんで、その浮いたお金で「Second Lifeでいち早くプロモーションをやったBOOK OFF!」というイメージ広告をやっておられると捕らえれば、私のような人間もこうやって自分のブログでエントリーしてるくらいなんで成功なんですかねー(^-^;
では、Second Life内でどんなプロモーションが行われたら良いと思います?
きっと、バーチャルな商品購入にダイレクトにつながるのが正攻法だとは思います。
(Second Life内でストリートミュージックをやってて、その場でMP3ファイルが購入できれば自然ですよね)
ただ、それではおもしろくないので、リアルな商品のプロモーションの場合はどうでしょう?
実際に購入しなければ分からない操作性などが、バーチャルで分かるようなもの、たとえば新機種の携帯電話をSecond Life内で配布して、内蔵ソフトのアドレス帳や目覚まし時計の使い勝手などが事前に分かれば、消費者にとってはうれしいですよねー。
あとは、リアルな世界で携帯電話から、あるメールアドレスにメールを送ると、Second Life内の携帯電話にも着信があるとか(そりゃ無理か…)

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