StartForce(スタートフォース)がやってきた!

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もう試しました?StratForce
久々にドキドキしてしまいました。
StartForce(スタートフォース)のことです。
先週に初めてその存在を知って、試してみようと思ったのですが、利用者殺到のせいが動かず(-_-;)
今日になって試してみた次第です。
ログインすると、見慣れた感じのデスクトップ画面が表示されて、ちょうど私が挑戦した時は実に軽快に動きました。
現在はまだα版ということで、パソコンにOSの再インストールをした直後のように、アプリも何も入っておらず、何かすごい事ができるというわけでは無いです。
テキストエディタ、画像ビュアーのような簡単なアプリと、ファイルのアップロードくらいが操作可能になっています。
しかし、Webベースでこれだけの操作性を実現できて、かつ「デスクトップ」というパソコンユーザーなら誰でも直感的に操作が可能な考え方を持ち込んでいる点はすごい!

実に見慣れた感じのインターフェースです


壁紙を変えてみました(気持ち悪。)


StartForce(スタートフォース)の可能性
・通信機能とブラウザだけパソコン(いわゆるthin client)だけで全てのお仕事が完結する
・ということは、経理上の一切ソフトウェア資産を持たずにお仕事が出来る
・パソコンのウィルス問題が無くなる
・カスタマーサポートのお兄ちゃんに自宅に来てもらわなくても、サーバーサイドで問題解決をしてもらえる
他にも複数の遠隔地同士の人間が協同で何かを作り上げていくようなチーム作業の場合は、全員がWeb上のファイルサーバーに対して、Web上の仮想マシンでファイルを更新していくなんていうスタイルはマッチしそうですね。
ほんとにこんな環境で仕事が完結できる時代になれば大企業のシステム管理者も喜びそう。
現在、「アプリケーション購読」なんていうメニューがあって、自分で必要なアプリケーションにチェックを入れられるような形態になっているので、将来的にはここでチェックをつけられたアプリケーションの種類や数によって課金されていくんでしょうか?
Web上に「デスクトップ」は本当に必要?
「Web2.0の世界ってのはこんな世界じゃ!」っていう事を大きなインパクトをもって、直感的に広く知らしめるには非常に効果もあると思いますが、ほんとにここまでのグラフィカルな仕掛けは必要なんですかねー?
現在でもWritelyや、NumSumなど、すでにWeb上にアプリケーションを配置する仕組みは存在しています。
それらサービスを、よりユーザーフレンドリーに起動させるための大掛かりな仕組みは必ずしも必須ではないんですけどね。
ただし、Windows95の登場によってOSがより一般ユーザーに近づき、パソコンユーザーが増えたように、Web2.0の世界の入り口にはこういったサービスが大きな役割を果たすのかもしれませんね。
おまけ
いろいろと操作してるとウィンドゥが固まってしまって動かないっていう、どこかのOSのような障害まで忠実に再現してました(^^ゞ
(しっかりフィードバックさせて頂きました)

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